オスカー女優が衝撃告白! 自身の代表作で「実は9番目の主人公候補者だった」

    「実を言うとね、私は『プラダを着た悪魔』の主人公役で9番目の候補者だったの。それでも役をゲットできた! ほらね、何事も諦めなきゃ大丈夫」

    アン・ハサウェイの代表作の1つといえば、『プラダを着た悪魔』ですよね。

    20th Century Fox / Courtesy Everett Collection

    厳しい編集長のミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントとして働くジャーナリスト志望のアンディ(アン・ハサウェイ)が、さまざまな困難に直面しながらも成長していく物語です。

    先日、アメリカで放送された『ル・ポールのドラァグ・レース』で、アン・ハサウェイは『プラダを着た悪魔』の裏話を明かしました。

    20th Century Fox / Courtesy Everett Collection

    なんと、彼女は主人公アンディ役の中で9番目の候補者だったそうです。

    @foxhomeent / Via giphy.com

    ちなみに、メリル・ストリープはミランダ役の1番目の候補者でした。

    「実を言うとね、私は『プラダを着た悪魔』の主人公役で9番目の候補者だったの。それでも役をゲットできた! ほらね、何事も諦めなきゃ大丈夫」

    20th Century Fox

    その事実を知った人々の反応がこちら↓

    Something about Anne Hathaway being the ninth choice for THE DEVIL WEARS PRADA doesn’t sit right in my spirit. Who could play Andy better than her? I’ll wait.

    Twitter: @yosoymichael

    「アン・ハサウェイが『プラダを着た悪魔』で9番目の主人公候補だったなんて、自分のなかではしっくりこない。彼女よりもぴったりな人なんている? 私は(そんな人の登場を)待ってるよ」

    Anne Hathaway was the 9TH CHOICE for Devil Wears Prada? I absolutely need to know who the first eight choices were. #DragRace

    Twitter: @gibsonoma

    「アン・ハサウェイは『プラダを着た悪魔』で9番目の主人公候補者だった? 最初の8人の候補者が誰なのか知りたいね」

    I think we know how Anne Hathaway got rid of those eight other girls up for her part in The Devil Wears Prada

    Twitter: @kevinmaisto

    「私たちなら知ってると思うよ。アン・ハサウェイが他の8人の候補者を退けて、『プラダを着た悪魔』で役をゲットした方法をね」

    ちなみに、主人公アンディ役の第1候補は『きみに読む物語』で主人公アリー・ハミルトンを演じた、レイチェル・マクアダムスでした。

    Axelle / FilmMagic / Getty Images

    しかし、彼女はオファーを断ったそうです。

    「庭の砂に『Hire Me(私を雇って)』と書いたこともあった」

    20th Century Fox

    制作陣の注意を引くため、ミーティング終了後、庭の砂に「Hire Me(私を雇って)」と書いたこともあったそうです。

    「彼女自身も自分が第1候補ではないとわかっていましたが、ただ何もせずに待つことはしませんでした」

    Tiziana Fabi / Getty Images

    20世紀スタジオのエリザベス・ガブラー制作長は以前、Indie Wireに対してこのように話していました。

    「アン・ハサウェイはあの役をどうしても掴みたかったようですが、彼女を起用するのは少し難しかった。スタジオの権力者たちは、彼女にどれほどの熱狂的なファンがいるのか気づいていなかったからです」

    「彼女はあの役を得るために自分を宣伝していました。彼女自身も自分が第1候補ではないとわかっていましたが、ただ何もせずに待つことはしませんでした」

    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:吉谷麟