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ある意味、高すぎる結婚式。参加をためらうレベル。

安全対策もバッチリ。

なんと地上120メートル!

Hearnes Adventure Photography / thehearnes.com

2人が結婚式を行ったのは、アメリカ、ユタ州のモアブにあるフルーツ・ボールハイラインエリア。このカップルはスラックラインというスポーツの選手なんです。スラックラインとは、ベルト状のラインの上を歩く綱渡りのようなスポーツ。

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高所大好きカップル。

Hearnes Adventure Photography / thehearnes.com

Green Wedding Shoesで結婚式の様子を語ったキムとライアン。スラックラインのプロ選手の2人は、毎年スラックライン・フェスティバルに参加するために峡谷を訪れていて、2回目のデート場所はこの峡谷だったとか。ライアンの親友でベストマンも務めたアンディが、スペースネットと呼ばれる巨大ネットを開発し、このオリジナルな結婚式が実現。

バージンロードも地上120メートル。フラワーガールはベースジャンパー。

Hearnes Adventure Photography / thehearnes.com

式が執り行われるネット中央まで、新婦をエスコートしたキムの父親。もちろん、このバージンロードも地上120メートルのネット。参列者の声援をうけて、お父さん、娘のためにがんばりました!

フラワーガールは、熟練ベースジャンパーに依頼。パラシュートの中に、花びらを詰めてジャンプしました。

最高の1日が最悪な1日にならないために。

Hearnes Adventure Photography / thehearnes.com

高所大好きな2人ですが、結婚式を執り行うにあたって最も気をつけたのは安全面。ネット上の参列者全員は、PASと呼ばれる命綱を着用しました。事故や怪我がなくてこそ、最高の1日。

この記事は英語から翻訳されました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan