【悪用厳禁】会議室で誰よりも賢そうに振る舞うためのすごいトリック

    オンライン会議でも使えるはず。

    今年も四半期が過ぎ、ようやく2021年も本番。ここからしばらく連休はないし、残念だが仕事をするしかない。仕事といえば会議。じつは会議さえ上手く乗り切れば仕事の評価は上がる。

    その点で、Googleの元マネージャー、サラ・クーパー氏が書いた『会議でスマートに見せる100の方法』は恐ろしいまでに実践的な指南書だ。ここから本当にいますぐ使えるアイデアをいくつか紹介する。

    1. ベン図を描く

    2. パーセンテージを分数に言い換える

    3. 「一旦冷静になりましょう」とみんなに提案する

    4. それが何であれ「スケールアップできる?」と聞く

    5. プレゼンで1つ前のスライドに戻すよう頼む

    6. 大きな数字が出たら、都市や国で言い換える

    7. リーダーの隣に座る

    8. 描くだけで賢く見える無意味な図形

    9. ひとの報告をさえぎり、その後、再開させる

    10. 会議の終わりに、数人に声をかけて、別の問題を話し合うため残るように言う

    11. シンプルだが深遠そうなたとえを言う

    12. 「CEOはどう思うか」と言ってみる

    13. 誰かが良いアイデアを思いついたら、自分は何年も前から同じアイデアを温めていたと言う

    14. みんなの意見がひとつにまとまったら「いざ出陣!」と言う

    15. 提案されたアイデアの写真を撮る

    ところで、本の著者はこう語っている。

    「先人は『やみくもに働くのではなく、賢く働け』とよくいうが、私のモットーは『働く時間があったら昼寝しろ』だ。この本で紹介するワザを学び、身につけ、実行すれば、あなたはいつのまにか企業のトッププレイヤーへと駆け上がっているだろう。たとえ企業のトッププレイヤーがどんなものか分かっていなくても」

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    この記事は絶対にシェアしてはいけない。こっそり本を買って試すのが正解だ。僕はそうしています。