まるまる1冊“うんこ漏らし”エピソード! 「タイムマシンで戻りたい」が切実すぎる

    「君は1人じゃない」

    あの学会からこんな本をいただいた

    narumi / BuzzFeed / Via store.shopping.yahoo.co.jp

    タイムマシンで戻りたい」。

    著者名とタイトルからなんとなく内容も察しがつく。

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    やっぱり、うんこ漏らしエピソードが満載

    narumi / BuzzFeed

    目次を見るだけでおもしろい。

    「気体と固体」

    「見られながらの野グソ」

    「タイツに受け止められたうんこ」

    「なんか臭くない? ヒソヒソ」

    「『うんこ漏れる!』で異国の路線バスを止めた私」

    封じ込められた記憶が蘇り、冷や汗が出てくるという人もいるだろう。

    全三章、すべて漏らした話だ

    narumi / BuzzFeed

    まだまだとまらない。

    「ラスベガスの噴水が有名なホテルで噴水が」

    「ウミガメになったあの日」

    「通勤電車の葛藤」

    「天国まで3m」

    どれもなんとなく状況が見えてくるだけに辛い。

    なぜこんな本を作ったのか?

    日本うんこ学会の石井洋介会長はこう述べている。

    「君は1人じゃない」と。

    会長は学生の頃、潰瘍性大腸炎という病気に苦しんでいた。そのせいで突然便意を催し、我慢できないようなことが何度もあったという。学生にとってうんこ漏らしは強烈なダメージだ。

    だからこそ彼は伝えようとしている。「君は1人じゃない」。そして、「世界は思ったより漏らしている」という事実を。

    もう1つ大事なこと。「うんもれ」の中には病気が隠れている可能性がある。

    会長が患っていた潰瘍性大腸炎をはじめ、過敏性腸症候群(IBS)という病気のリスクもあるそうだ。「もしかしたら、うんもれをされている皆様の中には、我々医療者が解決できる病気が隠れている可能性もあります」。

    「この本を通して、1人でも多くのウンモレイヤーに勇気を与え、うんもれナレッジの集積になればいいなと思っております。漏らしても大丈夫、きっと将来ネタになる日が来るから」

    日本うんこ学会 / Via amzn.to

    ウンモレイヤーの皆さん、そして「タイムマシンで戻りたい」と思ったことがある方はぜひ。

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