自分と向き合うための手帳「マインドフルネスダイアリー」で“書く冥想”に挑戦する

    ジャーナリングをやってみよう

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    「マインドフルネス」と聞いても、よくわからないという人がほとんどだと思います。

    でもせっかくだから来年1年間使う「手帳」こそ、よくわからないテーマのものを選ぶと新しい世界が拓けるかもしれません。

    そういう意味で「マインドフルネスダイアリー」はおもしろい。

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    この手帳は日々のスケジュール管理はもちろん、使いながらマインドフルネスというテーマについて学べます。

    冒頭で、マインドフルネスとは「いまここ」を意味すると語られます。

    いきなり「?????」となりますが、そういう手帳だから逆におもしろいんです。

    そしてマインドフルネスな生活を実現するために、必要なのが「ジャーナリング」(書く瞑想)というワーク。

    ジャーナリングとは、マインドフルネスの手法の一つで、「制限時間を設定し、制限時間内に、与えられたテーマについて頭に浮かんだことをなんでもいいから書いていく」というものです。

    マインドフルネスダイアリーはジャーナリングをしやすく作られています。

    ウィークリーページには「ジャーナリング記入欄」がある。

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    毎週ジャーナリングを続け、月末に振り返る。そんなサイクルが手帳を使いながら楽しめます。

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    マンスリーページやウィークリーページの構成はとてもシンプル。

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    その代わりに「いまここ」の自分としっかり向き合って、週ごとのジャーナリングをこなしていく。

    例えば「人生において大切にしていることは…」というテーマで1ページ書く。

    なんでもいいから書いていく。

    もちろん手帳にはマインドフルネスを習慣にするコツも記載されています。

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    手帳にはいろんな種類があります。

    来年1年間、どんな手帳を使うかで1年後の自分が変わっているかもしれません。

    この「マインドフルネスダイアリー」は自分と向き合うのに最適な手帳になりそうです。

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    来年はこの手帳を使って「いまここ」を意識しながら生きていきたいと思います。

    お役立ち度 ★★★★☆

    自分との向き合い ★★★★★

    使いやすさ ★★★☆☆

    と同時に、全力でPDCAを回したい人は「NOLTY」という手帳も一緒に使うといいかも。

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    巻末に「PDCA実践!手帳活用術」が付いた、ビジネス書のように有用な手帳。

    実際に手帳にスケジュールを書く方法やPDCAサイクルについて教えてくれます。

    しかも手帳に載っているQRコードを手元のスマホで読み取ると動画で解説してくれるのです。

    やさしい先輩のような手帳ですね。

    お役立ち度 ★★★★☆

    やさしさ ★★★★★

    使いやすさ ★★★★☆

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