Updated on 2019年1月22日. Posted on 2018年2月16日

    セブンのコーヒー、客が押したボタンをレジ内から確認できる? 選択ミスで差額徴収する店舗も

    「ミスであっても差額をいただきます」と張り紙。

    セブン−イレブンの店内にこんな張り紙がありました。

    Naoya Misawa

    お客様へ

    コーヒーのサイズ等のボタンの押し間違が多く、在庫があわなくなり困っております。

    ボタンを押す前に今一度サイズ、種類に間違いがないかご確認お願いいたします。

    ※レジカウンター内にて、お客様の押されたボタンが何かを確認できます。

    ミスであっても差額をいただきますのであらかじめご了承下さい。

    えーっ!そんなに間違いが多いの…!?

    この張り紙からわかったことは3つ。

    (1)購入したサイズと、実際にマシーンで押すサイズを間違える人が多いため、在庫があわなくなっていること

    (2)店員はレジカウンター内からお客さんが押したボタンを確認できること

    (3)間違えた場合は差額が請求されること

    たしかにコーヒーの大きさを表す「R」と「L」の表記がわかりづらいという利用者の声は以前からありました。

    そのため各店舗ごとに表記を工夫している例も多数見られます。

    ちょwわーーかったからw! わかったからちょっとシーーw!

    例のセブンイレブンのコーヒー、たまたま初めて見たけど、やっぱり改造されてたw。そしてこれ英語表記だけ、という以外に、右側にL、左側にR、とあるのも困惑を増してるよね。

    冒頭の張り紙によれば、実際は在庫の問題になるほどサイズの間違いが多いようです。

    しかしレジカウンター内からお客さんが押したボタンがわかるため、購入したサイズと違う量を選んだ人からは差額を徴収しているとのこと。

    BuzzFeedはセブン−イレブンに張り紙の内容について問い合わせています。回答が得られ次第追記します。

    時事通信

    →セブン−イレブンの回答は次のようなものでした。

    ・どの程度、在庫が合わなくなっているのか

    「店舗ごとに状況が異なるので現時点では答えられない」

    ・レジカウンター内からお客さんが押したボタンはわかるのか。

    「詳細については非公開だが、確認できる仕組みになっているのは事実」

    ・全店舗で同じ仕組みを導入し、差額の徴収を行っているのか

    「張り紙があった該当店舗はその場でお客さんの了承が得られた場合はもらっているということだった。全店舗で同じ対応ではなく、店舗ごとに経営者の判断で違ってくる」

    ・マシーンの操作性に対して今後なんらかの対策は取るのか。

    「今後も検討はしていくが、当面はこのままの販売でいく」

    私もよくセブン−イレブンでコーヒーを買うので、サイズの間違いがないように、ボタンを押す前に一度確認したいと思いました。

    UPDATE:セブン−イレブンの回答を追記しました。

    BuzzFeed Daily

    Keep up with the latest daily buzz with the BuzzFeed Daily newsletter!

    Newsletter signup form