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【実験】“ジェネリック萩の月”と話題のセブン-イレブン「ふわころ」 どれだけ似てるのか両者食べ比べ

見た目はほとんど見分けがつかないレベル

ジェネリック萩の月だと!?

こんなツイートが話題になっていました。セブン-イレブンで売っているお菓子「とろけるクリームのふわころ」が、あの仙台名物「萩の月」の代わりになりそうな予感です。

ジェネリックとは医薬品に使われる言葉で、一般的に「ジェネリック医薬品」といえば特許の切れた医薬品を他社が製造し廉価に販売するもの。

転じて、ネットでは単に「廉価版」といった意味合いで使われている。つまりセブン-イレブンの「ふわころ」は“廉価版・萩の月”ということだろう。

実際のところ、両者の見た目や味は似ているのだろうか? 検証してみたい。

narumi / BuzzFeed

萩の月は都内では販売されていないのでAmazonで購入。そういえば誰かのお土産以外で萩の月を手にするのは初めてだ。

しかし!お皿に盛り付けると違いはわからない!

narumi / BuzzFeed

これなら急な来客の際、セブン-イレブンに走ってふわころを買ってきて、お皿に移して「萩の月をどうぞ」と差し出すことも不可能ではないように見える。

少なくともそれくらい見た目も質感もそっくりだ。

やっぱり正解してしまった。

narumi / BuzzFeed

正直言って、味の差は歴然としている。中のクリームの量にも大きな差があった。

これがジェネリックと言えるのかは微妙なところだが、普段なかなか買えない萩の月を手軽に安価に味わいたいと思えば、セブン-イレブンは最適だ。

見た目は十分に似ているので、116円で気分だけでも萩の月を食べた気分になれるのは嬉しい。

※この記事から商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元される場合があります。

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