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充電器からロボット掃除機まで揃う! ひとり暮らしを始める人におすすめの「Anker」神アイテム10選

ひとり暮らしに役立つ情報を届ける特集「ひとり暮らしの神」。この記事では安くて高機能な家電ブランドとして注目を集めるAnkerのおすすめアイテムを紹介します。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

4月から新生活、特に「ひとり暮らし」を始める人もたくさんいると思います。家具を買ったり、家電を買ったり、いろいろと物入りになりますが、若者の強い味方となってくれるのが「Anker」という家電ブランド。

充電器やモバイルバッテリーからロボット掃除機まで安くて高性能なアイテムを多数出していて、とにかく商品数が多いため、「結局どれを買えばいいのか」を商品担当の人に聞いてきました。

Ankerはモバイルバッテリーを中心に4つの商品ブランドを持つ

そもそもAnkerとは中国の深センに本社を置く企業です。日本には2013年に進出し、今年で9年目。

充電器の「Anker」、音楽ガジェットの「Soundcore」、ロボット掃除機の「eufy」、プロジェクターの「nebra」と4つのブランドで商品を展開しています。

モバイルバッテリーのイメージが強いですが、ワイヤレスイヤホンや掃除機もコスパに優れた商品を提供し、人気を集めています。

販売はAmazonをはじめとしたネット通販がメインのため、大手家電量販店ではあまり姿を見かけません。なので店員さんに聞くチャンスもあまりないし、なおさら本記事みたいなガイドがあったほうがいいじゃんと思うわけです。

4つのブランドごとに紹介していきます。

Ankerといえばモバイルバッテリーと充電器

さっそくですが、モバイルバッテリーの一押しはこれ!

Anker PowerCore Fusion 10000」です。

Ankerの広報さん曰く、これが断然おすすめらしいです。

1月26日に発売したばかりの新型モバイルバッテリー。コンセントに刺すプラグ一体型でそのまま自宅の充電器としても使えます。

つまり家ではコンセントに挿しっぱなし、外出するときは抜いてモバイルバッテリーとして持ち歩くハイブリッドモデルなのです。

しかもバッテリー容量は約10000mAhの大容量で、iPhone 12を2回以上充電できます。

現在のところUSB急速充電器とモバイルバッテリーを兼ねる「Fusion」シリーズの最上位機種であり、前モデルと⽐べ約2倍の⼤容量とフルスピード充電を両⽴。

1台買うならとりあえずこれで間違いなしのようです。


モバイルバッテリーを「ワイヤレス」モデルにする選択肢もあり

もう1つおすすめを挙げるなら「Anker PowerCore III 10000 Wireless」です。

これはワイヤレス充電が可能なモバイルバッテリー。自宅ではデスクの上などに据え置きで使用し、でかけるときはそのままモバイルバッテリーになります。

ワイヤレス充電の良いところはケーブルがいらないところ。外出時に持ち物を減らしたい人にはこちらが人気のようです。

これが1台あると安心な「ポータブル電源」

最後に「Anker PowerHouse II 400」です。

こちらは「ポータブル電源」というカテゴリの商品。なんと10万mAhという超大容量です。スマホであれば約20回も充電可能で、さらにコンセントプラグの差込口があるので小型家電にも使えます。

まず考えられるのはキャンプなどのアウトドアでの利用。2〜3泊ならスマホやノートPCを十分に充電できそうです。

遠くまで出かけなくてもベランダや庭で遊んだり、ちょっとした外環境で仕事をするにはかなり便利。「ベランピング」という言葉も広まってきていますが、ポータブル電源ならベランダであらゆる電気製品が使えます。

また台風や大雨、地震などの災害による停電も、ポータブル電源が1台あると非常に助かります。

2月13日夜に福島県や宮城県で最大震度6強の激しい地震がありました。広範囲で停電が発生しましたが、そんなときのためにポータブル電源を机の下に置いて常に充電しておき、PCなどはそこから給電して使う人もいます。

停電したらそのまま内蔵バッテリーに切り替わって使用できますし、ブレーカーが落ちても大丈夫。災害時にスマホが使えないと本当に不便です。いざというときのために購入しておくのもありでしょう。

市場成長率は昨年対比+70%。アウトドアブームや災害の備えに需要が拡大中で、特にスマホが手放せない若い層に人気だそうです。

ちなみにこのシリーズの最新機種は「Anker PowerHouse II 800」。こちらはなんと21万6000mAhを搭載しています。スマホは約40回充電可能。1週間くらいは持つかも?

イヤホンやスピーカーなどの音楽ガジェット部門

AirPods Proの半額以下で買えるワイヤレス×ノイズキャンセリング

ワイヤレスイヤホンなら「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」が一押しです。

1月20日に出たばかりのLiverty Air 2 Proは、Anker独自のアクティブノイズキャンセリングを搭載。外部取り込みはもちろん、自分の耳にあったヒアリングプロファイルを計測して作成して、音をカスタマイズできるのが特徴です。

なにより新生活に嬉しいのは金額。AirPods Proの半額以下、なんと税込み1万2980円で買えちゃいます。この低価格でAirPods Proと同等レベルの商品を出してきました。

こっちで十分です。

さらに安さを追求するなら、このモデル

Anker Soundcore Liberty Air 2」です。

前モデルの「Liverty Air 2」は7999円ととにかく安い。とりあえずリモートワーク用に使ってみたいという人には最適。

Amazonで1万2555もの評価が付いているベストセラー商品です。

24時間再生可能なスピーカーが5990円で

スピーカーを買うなら「Anker Soundcore 3」です。

Anker Soundcore 3は2020年12月に出たばかりの新商品。前モデルの2はAmazonのベストセラーで、それをさらに進化させています。

デザインがシンプルに洗練され、音質では特に低音域、ウーハーが効いたような音が出るようになりました。24時間連続再生可能、防水はIPX7対応なので風呂場でも使用できます。

500gと軽く、外に持っていったり、ベランダで楽しんだり、使い勝手は幅広いです。これで価格は5990円。音楽はスマホで聴いてるという人も、こんなスピーカーをまず1台持っておくと楽しみ方が広がると思います。

ロボット掃除機も高機能で安い


水拭きも可能なハイブリッドモデルが2万6800円

とにかくすごいのが「Anker Eufy RoboVac G10 Hybrid」です。

ロボットはG10 Hybridが絶対おすすめ。これは「吸引」と「水吹き」が両方できるハイブリッドモデルながら、2万6800円という低価格を実現しています。

中に水タンクを備えており、1台で2通りの掃除が可能。もちろん専用アプリから設定すると吸引だけや水拭きだけの掃除も設定できます。

水拭きもできるモデルはタンクが大きくなりがちですが、これは7.2cmと薄型。ソファの下にも入りやすい薄さです。

なによりロボット掃除機としてはただでさえ安いのに、吸引と水拭き、両方できるモデルというのがすごいです。「家焼肉のあとにこれを動かすと部屋のベタつきが取れる」という声も。

ロボット掃除機と一緒に使うならハンディ型クリーナー

そんなに広くない部屋ならハンディークリーナー「Anker Eufy HomeVac H11」もおすすめ。

ロボット掃除機に力を入れているAnkerが、プラス1台としてプッシュするのがこのハンディークリーナー。

560gと軽いため、高い場所やブラインドなども掃除しやすい。手が小さい女性でも持ちやすいように、持ち手を細く作っているそうです。

ロボット掃除機の2台目としても使えますし、4990円なので1人暮らしの新生活にもちょうどいいお手軽感です。

1人暮らしこそ「モバイルプロジェクター」を

もうテレビはいらない。モバイルプロジェクターでどこでも大画面

モバイルプロジェクターは最上位モデルの「Anker Nebula Capsule II」がおすすめ。5万9800円です。

このモデルは「Android TV」を搭載しており、パソコンやスマホと同じようにNetflixなどの動画アプリをダウンロードして利用できます。

しかも驚くのがそのサイズ感。500ml缶よりも小さいので場所を取りません。テーブルに置いて壁に映したり、ベッドルームの天井に映しながら映画を見られます。

1人暮らしの家でもNebula Capsule IIが1台あれば、壁=画面になります。さらに素晴らしいのはこれでテレビも見られるところです。

モバイルプロジェクターは狭い部屋にこそぴったりなのです。

AnkerがIOデータと共同開発したチューナーと無線接続すると、最大100インチの大画面でテレビ番組が見られます。解像度も1280×700画素なので十分にきれいです。

キャンプやアウトドアなどの用途はもちろん、自宅のテレビ代わりに使う人も多いそうです。モバイルプロジェクターはこれが最上位で決定版と言っていいでしょう。


安さ重視なら3万円を切るエントリーモデルも

安さを重視するなら「Anker Nebula Astro」という選択肢もあります。

こちらは2万9990円。Android 7.1搭載のエントリーモデルです。画質は850x480で、操作感・映像ともにやや落ちますが、モバイルプロジェクターで3万円を切ってる価格は魅力です。

重さは380g。りんごくらいのサイズ感なので鞄の中にサッと入れて持ち歩けます。手軽に使い倒せる1台目のモデルとしてはとても優秀です。

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