吉祥寺でテイクアウトできる人気レストラン3選

    テイクアウトを始めた人気レストラン3店を試してみました。

    個性的なレストランが並ぶことで知られる東京・吉祥寺。

    新型コロナウイルスの問題で外出の自粛が呼びかけられ、多くのお店がテイクアウト主力への切り替えや一時休業を余儀なくされています。

    ソーシャルディスタンスを取りつつ、最小限の人数でテイクアウトのお店に行き、自宅に持ち帰れば、これまでのようにお店と同じ味を楽しむことができます。

    テイクアウトを始めた人気レストラン3店を試してみました。

    【1】Cafe RUSSIA(ロシア&ジョージア料理)

    普段は予約必須の人気店ですが、今は店内での営業は一時的にお休みで、お店に降りる階段の前でテイクアウト販売をしています。雨天時や遅めの時間には、地下のお店前で注文を受けています。

    日本語の巧みなロシア出身の店員が立っています。

    その他、お店の普段のメニューにあるものも注文できます。

    この日注文したのは、ロシアの定番ボルシチ(700円)と、ジョージアのピザのような食べ物ハチャプリ(250円)。そしてちょっと贅沢なジョージアのローストチキン、タバカ(1200円)。

    ハチャプリは、いわばジョージアのピザ。

    ロシア料理の代名詞といえる、鮮やかな色合いのボルシチ。

    ジョージアのローストチキン、タバカ。

    お店の情報はこちら

    東京都武蔵野市吉祥寺本町1−4−10−B1

    電話:0422−23−3200

    テイクアウト販売:11:30−20:00

    【2】アムリタ食堂(タイ料理)

    店頭にある屋台で、ホームページに掲載されているグランドメニューの全品を全品20%オフでテイクアウトできるほか、ガパオライスなど4種類のお弁当もあります。電話で注文して受け取りに行ったり、Uber Eatsや出前館経由で注文したりできます。

    店員さんの笑顔は残念ながら今、マスクの後ろ。

    お弁当は(1)ガパオライス (2)グリーンカレー (3)今月のカレーが、それぞれ650円。

    辛いのが苦手な子供たち向けのお子様セット(鶏の香ばし焼き+蒸しもち米)が450円。大人も子供もお得に楽しめます。

    こちらはガパオライス

    目玉焼きを崩して混ぜ込みながら食べると、辛さと卵の丸みが合わさってご飯が進みます。

    「今月のカレー」も頼みました。

    お店の情報はこちら

    東京都武蔵野市吉祥寺本町2−17−12

    電話:0422-23-1112

    営業時間

    平日はテイクアウト、イートインともに

    ランチ:11:30−14:50(ラストオーダー)

    ディナー:17:00−20:30

    休日:イートイン11:30-16:30

    テイクアウト:11:30-20:30

    【3】ELMO吉祥寺(イタリアン)

    特製ハンバーガー(800円)や家飲みおつまみセット(1400円)などもあります。近距離には宅配もあります。

    注文すると、風通しのいいカウンターキッチンの奥で、シェフが腕を振るい始めます。

    頼んだのはサーモンといくらの親子丼、1000円です。

    そして魚介たっぷりドリア。

    お店の人によると「普段、お米を使うメニューはリゾットぐらいなので、あらためてご飯の炊き方から研究しました」とのこと。

    パスタソースの真空パックもある

    パスタを茹でてソースと絡めてしまうとのびてしまうため、乾燥パスタを別の袋で添えてくれます。パスタソースは3種類。シーフードカレーのルーやドリアのソースもあり、各1000円です。

    家のキッチンでお湯を沸かし、パスタを茹でると、ほぼお店で食べる状態と同じ味に。

    お店の情報はこちら

    東京都武蔵野市吉祥寺南町1−8−10エクセレンス吉祥寺102号

    電話:0422-24-8442

    テイクアウト:12:00〜20:00