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人間の健康のために力を尽くす悪魔のメッセージ 「日本の医療は危機に瀕しているぞ」

厚生労働省の「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」で構成員となっているデーモン閣下。心優しい悪魔に、なぜ今、医療のかかり方を見直さないといけないのか、インタビューしました。

記者も参加している厚生労働省の「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」(座長=渋谷健司・東京大学大学院国際保健政策学教室教授)の構成員は個性派ぞろい。その中でも、ひときわ異彩を放つのがデーモン閣下です。

Ami Ide / BuzzFeed

意外と人間に優しいデーモン閣下

悪魔と言えば、通常、人間の破滅や不健康を狙いそうなものですが、実は広島県のがん検診啓発特使を務めて7年目のデーモン閣下。

今回の懇談会もコンサートツアーと重なってお忙しかったはずなのに、欠席は1回だけと、人の健康に人一倍尽くしていらっしゃるのです。

その狙いは何なのか。人間を代表して伺ってきました。

デーモン閣下、動画でのメッセージ

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なぜ今、「上手な医療のかかり方?」

ーーデーモン閣下、広島県のがん検診啓発特使も務めていらっしゃるんですね。医療や健康に関心が高いのですか?

いや、広島県に昔住んでいたのだ。医療とかがんにことさら興味があったわけじゃなくて、広島県だから貢献してみようかと思ったのが最初に引き受けた理由だ。この広島の活動を厚生労働省の人が知っていて、今回の懇談会の話もあったと聞いている。

ーーデーモン閣下はなぜ今、「上手な医療のかかり方」を考えなければならないのだと思われますか?

我輩も今回、この懇談会に加わるまでは、なぜ今これをやるのかということをはっきりとは知らなかったのであるが、毎回、みんなの会話の中に入っていろいろな人の話を聞くうちに知識も増えてきたわけだ。

そこで我輩が受け止めているのは、これは近い将来、日本の医療危機がやってくるぞということ。もう少し具体的に言うと、多くの医師が働き過ぎであり、疲弊して自殺まで考えている医師がいる状態になってもいる。

一刻も早く、もう少し医師が余裕を持って診療にあたれる状態にしないと、本当に割と近い将来、日本国内あらゆるところで診療を受けたくても医者がいないという状態がやってくる。それが、まず第一の理由なのかなと現状受け止めているところである!

ーー危機的な状況になると、国民の健康はどのようにして侵されてしまうのでしょう。

一口に医師にかかると言っても、一刻を争う状態で医師に診てもらわないと命に関わる人から、まあ大丈夫なんだけど気休め程度に診てもらうかという人までヴァリエーションがある。

そういう人たちが、医療機関の種類も、時間帯もバランスよくかからないと、どこかに歪んで集中してしまうことになる。それが今の日本全土の状況。

でも、どの人が緊急度が高いか事前にある程度わかって時間や場所を選んで受診できたら、医師も余裕がある状態で優先順位をつけて診ることができる。

そういうことが上手にできるようにならないと、結局、国民にとっては、本当に緊急に診てもらいたい時に診てもらえなくて、手遅れになってしまう事態も出てくる…いやきている。そんな大変な事態にますます発展していくわけである。

ーー閣下、人間に優しいですね。悪魔でいらっしゃるのに人間に健康になってもらいたいんですか?

そんなことはないぞ〜(笑)。我々はこの国の連中が健康であることで、その連中が元気に働いて落とす金で色々潤っているわけだ。我々に金をもたらす連中を、太らせているということだ、ガッハッハ~!

我々に対して牙をむく人間や損となる者に対しては地獄の底まで突き落とす労力は惜しまない!

衝撃的だった救急救命医の働きぶり

ーー懇談会での議論で、初めて聞いたことや驚いたことはありますか?

ほとんどが初めて知ったことであった。その中でも一番驚いたのは、救急救命センターで働く、赤星昴己先生が赤裸々に語った現場の状態だね。

結局、正規の診療時間ではない時間帯に、みんなで手分けして順繰りにローテーションを組んで、患者を診なければならないけれども、無理が生じている。何十時間も昼間診察した後に、まだ寝ないで夜通し患者を診ることが1週間に1回ではなく、4回、5回あるという話であったかな。

そしてみんな疲れている。赤星医師自身も結果としてまだそういうことは起きてはいないけれども、一歩間違えていたら医療ミスを犯していたと感じる瞬間が何回もあるという。あの話は衝撃的だったね。

Ami Ide / BuzzFeed

日本の救急の状況に衝撃を受けたデーモン閣下

ーー自分が受診したとしても、身近にそんな危険があるわけですよね。

あの時に我輩は「それは全国どこでも同じ状況なんですか?」と聞いたら、「色々あるけれども、我々以上に大変なところは恐らくたくさんある」という回答だった。医療ミスが起こり得る状況が、全国各地で身近に転がっているということだ、それもたくさん!

「それは救急医療に関してだけでしょ」と思う人がいるかもしれない。

しかし、救急医療はまさに最前線ではあるけれども、救急対応をしている人はみんな、また翌日、昼間に普通に外来をしたり、手術をしていたりするわけだ。そんな危険な状態に全てつながっているということを、みんなこの話を聞いて感じなければいけないね。

ーー疲れ果てた医師に診てもらう自分たち患者の身にも危険が降りかかるかもしれないわけですね。

降りかかるかもしれないというより、もう降りかかり始めているということだ。我輩もここまで深刻だという認識はなかった。「お医者さんは働く時間が長くて大変だね」ぐらいにしか思っていなかったのだ、ついこの秋のはじめまでは。

世を忍ぶ仮の姿では「半分だけ上手に医療にかかっているぞ」

ーー閣下も医療にかかられることがあるんですよね。1回目の懇談会の後に、いきなり総合病院にかかるのはいかんと反省されていましたが。

まあ我輩も人間の体を借りている身なので、時々調子が悪くなったり、検査を受けたり予防接種を受けたりとかいろいろある。

そういう時はだいたい同じ医師にかかるけれども、そうでない時は「総合病院に行く方が手っ取り早いな」と安易に総合病院にかかって診てもらうことがまあまああったのだ。今回この懇談会に加わることになって、「ああその考え方は改めないといけないんだな」と感じたところではあるね。

ただ、医療機関のかかり方を自分も考え直さないといけないというこの話は、我輩としてはオーバーに伝わったと思っている。

なんでもかんでも総合病院に行っているわけではなくて、世を忍ぶ仮の姿の中学の同級生がそんなに遠くないところで開業医をやっているので、内科的な不調に関して言えば、その人のところにいつも通っているのだ。

ーーかかりつけ医はいるのですね。じゃあ、歌うお仕事ですから、喉を痛めたなという時などはそこにかかったりするわけですか?

そうね。今シーズンも行ったぞ。ただ、内科に関してはそうだけど、整形外科とか消化器科になると安直に総合病院に行ってしまったりね。だから上手に医療にかかれているのは半分だけ。

しかし、同級生がかかりつけ医というのはなかなか便利で、こちらが何を生業としているかがわかっているから、話が早い。全然知らない医者だったら、自分が何の仕事をしているか「この人にどこまで言おうかな」となるわけだ。この顔で受診するわけじゃないんだもん(笑)。

例えば、「のど診せてください。ずいぶん声帯が腫れていますね。なんか大きな声を出したりしましたか?」と聞かれても、「ちょっと最近、大きな声を出す機会が多くて......」ってお茶を濁すしかないからね。

それがかかりつけ医だったら、「最近、歌い過ぎだから炎症が起きているでしょ。炎症止める良い方法教えてちょ!」と話が早い。

ーー自分の普段の生活を知っていたり、これまでの病歴を知っているようなかかりつけ医さんがいるってことはかなり便利ですね。

一般の人もそうだろうね。顔見知りになれば、カルテを見ても、「ああこの人ね。この人はこういう経過があって、こういうことだから」って話が早いわけだね。たぶん診察時間も短くできる。双方にとってかかりつけ医は効率的で有益なのだ。

ただ逆に、「この先生大丈夫かな?」と思うことがあった時に、なかなか離れられないことはあるかもしれない。人情が働いてね。

”知り合い”の経験から 子どもの親御さんにも伝える必要

ーー今回、上手な医療のかかり方を伝える大事な対象の一つに、小さなお子さんを育てる親御さんがいますね。急病の時に早く病院にかからないと大変なことが起きるんじゃないかしらと不安になって夜中に駆け込むのが課題の一つです。

まさに「上手な医療のかかり方」を伝えた方がいい対象だ。例えば、子どもが夜中に熱とかどこか腫れているとか、湿疹が出ていることがあった場合、みんな「どうすればいいんだろう!」って育児経験のない若い両親はおろおろ思うだろう。

知り合いの話を聞くにつけても、そういう時に電話をしたことがある、と。どこに電話をしたかというと、車で15分ほどで到着する大きな病院、複数に電話をかけて、「この時間でも時間外外来をやっていますか?」「今から行って診てもらえますか?」という質問を夜中の大病院に直に聞いた、と。

この急病かな?という場合、今すぐ受診すべきか、明日の朝まで様子を見てもいいのかなどを医療者に聞ける「#8000(子ども医療電話相談事業)」を知っていれば、そんなことをしなくてもよいわけだ。

ーーお知り合いは知らなかったから、慌ててそうしちゃったんでしょうね。

まあ知らなければそうなるのだろうね。その時には結局子どもを連れて行って「診てください」となったそうだが、軽症だったし、「もし#8000を知っていたら、家で様子をみていたかもしれません」ということであった。

また、「病院に電話をかけて出た人も、症状は聞いてくれましたが、自分では判断できないような人だったので、とりあえず診せに来て下さいと指示されました」と。

でももし、ある程度専門知識のある人が受け答えをしていたら、「その状態でしたら、ゆっくり明日まで寝かせて置いて、午前9時になったら近くのお医者さんに連れていって下さい」というような指導ができたかもしれない、というまさに「どんぴしゃ」の事例だね。

ーーやはり、#8000など上手な医療のかかり方は必要なのでしょうか。

無論。おそらく、その時に診てくれた当直の救急担当の医師は、必ずしも自分の専門分野でない子どもを診ているかもしれないし、右往左往いろんな人を診て忙しくしているところに受診したことになっていたはずだ。

もし上手に判断できていれば、その先生の負担も軽減できたはずだし、夜中にわざわざ車に乗って病院に行く必要もなかったし、時間外診療の高い費用も支払わずに済んだかもしれない。

電話に出た人は医師ではないが、電話番は主たる任務ではない。他のことをやる時間を削って、電話対応をしなければならなかった。その結果いろんなところに負担がかかっているわけだ。

ーーちょっと知識を持つだけで、違う対応ができたかもしれない。

大きく違う結果だったであろうね。その1人の電話対応をしていたことで、もしかしたら誰かの血圧を測らなくちゃならなかったのを忘れて、測ってもらえなかった患者があとで大変なことになっていたかもしれないしね。

コンサートでも早速、啓発 「上手な医療のかかり方」

ーーさて、上手な医療のかかり方、広めるのが大変です。閣下は早速、ご自身のコンサートで#8000のチラシを配ったり、ステージでも観客に呼びかけたりされていると聞きました。

11月から12月にかけて、コンサートツアーをしていたのだけれども、各公演でせっかくだから#8000のチラシを客に全部配ろうよ、と発案してね。厚労省の担当者に、「そういうのやりたいんだけどやってもいい?」って聞いたら、「もちろん喜んで!やってくださるんだったら」という話だったのだ。

ところが、第1回目の懇談会後に我輩が持ちながらアピールしたアンパンマンのチラシでは、「やたらなところでは、撒いてはいけない」という契約がそもそもあったらしい(笑)。その「やたら」とはどこからどこまでなのか詳しくは知らないが、コンサート会場で配るというのは、何か契約上の問題で使えなかったのだ。

Naoko Iwanaga / BuzzFeed

第1回目の懇談会の後で、アンパンマンのチラシを持って#8000をアピールするデーモン閣下

であるから、結局吾輩の会場ではアンパンマンの入っていない全く別物の#8000の告知をするチラシのようなものをわざわざ新たに刷って配るという結果になったのだ。

「どういう契約してんの?」って思った次第。広報してなんぼでしょ? やたらなところで配っちゃいけないチラシってなんだよって(笑)。やたらなところに配るからこそ意味があるわけじゃない?

その話聞いて愕然としたというか、そもそも「広めるということを舐めるんじゃねえよ」(懇談会の佐藤構成員の発言の部分引用)だよね、まさに。

ーーアンパンマンと閣下とのギャップがウケたんですけれどもね。

厚労省で持っている画像が、インターネットで広まるのは良かったのだよ。それはいいのに、コンサート会場で配るのはダメなんだという。線引きがよくわかんないでしょ?

コンサート前のアナウンスでも「上手な医療のかかり方」

ーーステージ上でも直接、ファンの方に伝えられたんですか?

まあ…...微妙に違うのだけれどね。我輩のコンサートではいろいろな演出をするのであるが、開演5分前ぐらいの段階で、我輩の声のアナウンスで、会場に来ている諸君に呼びかけたり諸注意を述べたりするというのを伝統的に何十年もやっている。

「開演前陰アナウンス」と呼んでいるんだが、ちょっと今年に関しては、今までと一味違うものにしようと思って…。

4か所の公演で、それぞれ内容を変えたのであるが、そのうちの一か所、川崎でやったステージの時に、開演前のアナウンスで、いつものように「グハハハハ」と笑って、観客が「喋り始めるぞ」と拍手したら、「日本の医療は今、危機に瀕している。なんでかっていうと.......」としゃべり始める。

「例えば#8000のような番号を使うと、今すぐに医者に行った方がいいのか、明日の日中に行けばいいのかということもわかるし」と1分半ぐらい延々と陰アナウンス。で、途中まで言ったところで、「......これ今日の原稿と違うじゃん!」と、原稿を間違えたというオチでやったのだ。

ーー会場の反応はいかがでしたか?

オチのところでは、笑いがおきていたぞ。それまでは静かだったから、ちゃんと神妙に聞いていたんじゃないかな。結構真面目な内容のナレーションだったしね。あの原稿はものすごい速さで書き上げたんだけれどもね。

ーーご自身で書いたんですか?

もちろん。だって誰が書くんですか? 岩永さんに頼むんですか?(笑) 

ーー笑。すごいですねえ。

いやいやあのくらいは懇談会の構成員であれば......。あ、でもあれ書いたときに自分でもびっくりしたの。こんなにスラスラ書けちゃうんだ、これについてって。

ーーもうすっかり頭に入っているのですね。

まあ話した内容は、まさに今、このインタヴューで答えてきたような、「医者が大変な状態である。もっとかかる側が工夫してかからないと、もっと大変な状態は続いちゃうから危ないんだよ。工夫の仕方として、例えば#8000はね」ということをまとめただけだから。

間もなく発表 懇談会の提言

ーー間もなく懇談会の提言がまとまります。上手に医療にかかるために閣下は何を伝えたいですか?

1回目の懇談会の後、#8000を宣伝するアンパンマンのチラシを持ちながらしゃべって、これで#8000の存在が世の中に伝わってちょっとは役に立つことをしたじゃん、という気持ちになったのだった。

でも、2回、3回と懇談会に加わると、#8000は普及していない県があったり、普及していたとしてもかかってくる電話をなかなか取りきれず機能し切れていないところがほとんどだったりという話を後から聞いたのだ。

Ami Ide / BuzzFeed

懇談会が終わった後も上手な医療のかかり方を広めることを約束してくれた律儀なデーモン閣下

日本の医療の状況はこんな大変ですよ、それをどうにかするためにこんな方法がありますよと伝えたい情報があっても、整備されていないものを伝えても仕方ないじゃないかという議論も出てきた。構成員はみんなもどかしさを感じているところである。

「ティーム(team)医療」についてもそうだった。

(※筆者注:デーモン閣下より、「teamは発音的にはチームではなくティームに近い。吾輩の『今後表記を正して行きたい言葉』のうちのひとつなので、吾輩の言葉の文章ではそのように表記せよ」とご指示がありました)。

「ティーム医療」というのは簡単に言えば、何でもかんでも医師に任せっきりにするのではなく、例えば健康維持の指導、薬に関する説明、相談事への受け答え、一部の医療行為などなど、医師が必ずしもやらなくてもよいことを、病院内外で働く医師以外の専門職たちがそれぞれの専門性を発揮し、「ティーム」を組んで分担する、というシステムのことだ。

この考え方を皆で共有することで、患者・医療従事者たち双方が効率良くストレス少なく、診察・処置・検査などに臨んでゆける、というもの。患者が受ける医療の質も高くなり、満足度も上がることが期待できる。

しかしこれについても、理想はその通りだが、現状その「ティーム員」の数も全国で足りていないし、ティーム員を育てていくためのシステムが需要に間に合っていない。

そんな段階で「国民のみなさん、医師以外のスタッフに話を聞いてもらいましょう!」と大風呂敷を広げるのはいかがなものなのか、という議論にもなった。

したがって我々も現状では限られたことしか言えないけれども、例えば、もっと#8000や#7119などがちゃんと機能するように行政は整備する、広報活動はこういうことをやっていく、企業もこんなことを頑張っていく、という「国民総動員」を求める提言になりそうである。

一人一人が今までの自分と向き合って

よって、「国民のみなさん」も日本の医療が危機的な状況にあるということをわかってもらって、一人一人が今までの自分と向き合って、自分で変えられるところがあったら変えていこう、と思ってくれたら救いになるなと思う。

同時に、全くこういうことに興味がない人にも世の中にものすごくたくさんいるのだろう、だがそういう興味のない人たちが今のままだとこの問題は全く解決しない。

…...といったことを伝えたいと思っている。だか伝え方が難しいので、それを構成員皆で一所懸命考えているところである。

なので、自分はわかったという人は、そこでとどまるのではなくて、ぜひその上手なかかり方を色々な人に広めていってもらうことが大事なのかなと我輩は思っているところだね。

ーーみんなでやらないと無理ですものね。

少なくともある年齢以上に達している人はみんなこの状況について知っておくべきだと我輩は思う。

この危機を乗り切るためにはみんなが自分のできることを考えて、崩壊しないための工夫をみんなで実践しなければならない。これは火を見るよりも明らかなのだ。

ーー閣下も懇談会が終わった後も広めるのにご協力いただけるんですか?

もちろん、懇談会が終わったからといって、こういうことをみんなに伝えていくのをやめるわけじゃなくて、この状況を知った人は、人に限らずこの状況を知った悪魔も(笑)、自分の知っていることをなるべく広めていこうという考えには変わりはないのでね。

ーーやはり人間に優しいですよね。

いやいや(笑)。「優しい」と思わせておいて...…という卑怯な作戦かも知れないぞ〜、ウハハハハハ~!

【1回目】まずは信頼できる医療情報を集めたサイトを これからも安心して医療にかかり続けるために

【2回目】「#上手な医療のかかり方」で国民的な議論を 「チーム医療の推進」「時間外受診の回避」実現できるか?

【3回目】「医療のかかり方検定は?」「乳児健診や両親学級を活用して」 上手な医療のかかり方をどう伝えるか

【4回目】
「上手な医療のかかり方」まとめ案、練り直しへ 「もっと国民目線で」「危機感を共有しよう」

Contact Naoko Iwanaga at naoko.iwanaga@buzzfeed.com.

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