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「ちょっとした行動」がどうやって地球を救うかを考えてみた

「風が吹けば桶屋が儲かる」「バタフライ効果」みたいに。

想像力、働かせてみませんか?

「人々の小さな行動が、大きな時代のうねりを生み、やがて世界を変える」。そんな壮大なストーリーを4コマ漫画で描いてみました。まずは、長期的に見てリアリティを感じられるお話。

1. ポイ捨てをやめると、おいしい魚が食べられる

街でポイ捨てされたゴミは、雨で排水口に押し流され、川から海に流出しています。(海洋汚染の原因はこれだけではないけれど)ポイ捨てがなくなり、海洋を漂うゴミの回収が進めば、海はもとの美しい姿を取り戻していくはず!

2. フリーハグをすると、緑が増えて空気がきれいになる

様々なバックグラウンドの人々が共存する地球で、お互いを認め合う温もりの輪がどんどん広がっていったら素敵です。大切な仲間が暮らす土地は、いつまでも快適に保たなきゃ!

3. SFが流行ると、世界が平和になる

そう遠くない未来のお話……? 想像力は無限大です。考え出せば意外と楽しいので、頭の体操がてらあなたも想像してみて!

ちなみに、地球を救う=「環境や社会を思いやること」は、現実にすごいストーリーを生み出していました。

4. 「もったいない」を大切にしたら、日本の食文化が進化した

社会や地球に優しくできること、一緒に考えてみませんか?

実はこの「造り酒屋」、現在のミツカンなんです。創業から現在まで、人と環境を思い、事業を続けてきました。

当時はほとんど捨てられていた酒粕を有効に活用すること――それが「お酢づくり」でした。酢をつくるための「酢酸菌」を酒造りの現場に持ち込むことは、せっかく作ったお酒が酢に変わってしまうリスクがあります。けれどもミツカンはこれに挑み、酒粕のうまみと風味を生かした「粕酢」を作る技術を確立。江戸のすしを通じて、日本の食文化の発展を支えることになりました。

人や社会や地球を考える小さな行動が、いつか大きな変化につながる――ミツカンはそう信じて、「未来ビジョン宣言」を策定しました。「クリーンラベル」への取り組みや、人や環境への負荷が少ない食生活を目指す「ZENB initiative」などを始めています。まずはこれからの10年に目を向けて、「おいしさ」と「健康」を限りなく一致させる活動を通し、人と社会と地球のために新しい食の未来をめざしていきます。

Illustrations by Emi Tulett / BuzzFeed