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「ちょっとした行動」がどうやって地球を救うかを考えてみた

「風が吹けば桶屋が儲かる」「バタフライ効果」みたいに。

想像力、働かせてみませんか?

「人々の小さな行動が、大きな時代のうねりを生み、やがて世界を変える」。そんな壮大なストーリーを4コマ漫画で描いてみました。まずは、長期的に見てリアリティを感じられるお話。

1. ポイ捨てをやめると、おいしい魚が食べられる

2. フリーハグをすると、緑が増えて空気がきれいになる

3. SFが流行ると、世界が平和になる

4. 「もったいない」を大切にしたら、日本の食文化が進化した

社会や地球に優しくできること、一緒に考えてみませんか?

実はこの「造り酒屋」、現在のミツカンなんです。創業から現在まで、人と環境を思い、事業を続けてきました。

当時はほとんど捨てられていた酒粕を有効に活用すること――それが「お酢づくり」でした。酢をつくるための「酢酸菌」を酒造りの現場に持ち込むことは、せっかく作ったお酒が酢に変わってしまうリスクがあります。けれどもミツカンはこれに挑み、酒粕のうまみと風味を生かした「粕酢」を作る技術を確立。江戸のすしを通じて、日本の食文化の発展を支えることになりました。

人や社会や地球を考える小さな行動が、いつか大きな変化につながる――ミツカンはそう信じて、「未来ビジョン宣言」を策定しました。「クリーンラベル」への取り組みや、人や環境への負荷が少ない食生活を目指す「ZENB initiative」などを始めています。まずはこれからの10年に目を向けて、「おいしさ」と「健康」を限りなく一致させる活動を通し、人と社会と地球のために新しい食の未来をめざしていきます。

Illustrations by Emi Tulett / BuzzFeed