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「夜は短し歩けよ乙女」の舞台・京都 聖地巡礼してみない?

森見登美彦のベストセラー小説

「夜は短し歩けよ乙女」は京都が舞台の恋愛小説

さえない男子学生である「先輩」と、自由奔放な後輩女性である「黒髪の乙女」との恋物語が2人の視点から描かれています。
東宝 / Via shoten.kadokawa.co.jp

さえない男子学生である「先輩」と、自由奔放な後輩女性である「黒髪の乙女」との恋物語が2人の視点から描かれています。

アニメ映画化決定! 主人公・先輩役はこの人

星野源に決まりました。4月7日に全国で公開されます。舞台となった京都の街を散策してみましょう。
時事通信

星野源に決まりました。4月7日に全国で公開されます。

舞台となった京都の街を散策してみましょう。

1. 糺ノ森

Instagram: @kimono_chouchou

下鴨神社の奥に佇む森。小説中にもでてくる古本市が定期的に開催されています。

2. 出町柳の三角デルタ

Instagram: @skyos0728

京阪出町柳駅からすぐの三角州。京都の大学生のデートスポットです。

3. BAR moon walk

Instagram: @masaki_sometani

黒髪の乙女が訪れるバー「月面歩行」の元ネタとなったと思われるお店です。

4. 京都大学

Instagram: @m10_gram

森見登美彦さんの出身校でもあり作中にも登場します。

5. 吉田寮

Instagram: @hzkii_1

京都大学吉田キャンパス吉田南構内と隣接する自治寮。下鴨幽水荘のモデルと言われています。

6. 進々堂 京大北門前

Instagram: @c_cc_c

先輩と乙女が待ち合わせをする喫茶店です。自家製カレーパンセットが人気。

7. 赤ひげ

Instagram: @yu0622we

小説中では青ひげという名で登場する沖縄料理店です。

8. 鴨川

Instagram: @pon

鴨川にカップルが並ぶとなぜか等間隔になるという、鴨川等間隔の法則。「夜は短し歩けよ乙女」のみならず、他の森見作品にも度々登場します。

原作好きのあなたも、星野源ファンの君も。主人公になったつもりで聖地巡礼してみては?