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調味料をかけるだけじゃなかった…! 電動スパイスミルで料理のレベルが格段にアップする

今日からあなたもスパイス博士です。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

毎日けっこうな頻度で使う「塩胡椒」。塩と胡椒が一体になったタイプの調味料も売っているが、やはり塩と胡椒は別々で入れるほうが自分の味を決めやすい。

さらに贅沢を言うと、使う度にそのつど挽いたほうが風味が断然良いのだが、いつもいつもゴリゴリ挽くのはちょっとした手間だし、片手が塞がっている時などはさらに面倒だ。

そんな時に便利なのが「電動スパイスミル」だ。

Michiko Tokuoh / BuzzFeed

電動のためボタン1つで、自動でゴリゴリと挽けてめちゃくちゃ便利。挽きたてのペッパーで、料理がワンランク上の仕上がりになるだけではなく、見た目もなんとなくオシャレだ。

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この2つは乾電池式のIDEAの電動ミル。スタイリッシュで格好いい「オートスパイスミル」とスリムで可愛い「クイックスパイスミル」だ。

もはや料理とは言えないレベルの簡単さだが、ミルのありがたみを再確認できる美味しさ。

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知れば知るほどスパイスって楽しい。

ブラックペッパーや岩塩だけでも美味しさを実感できて楽しいのだが、スパイスの世界は広くて深く、ハマると非常に楽しい。

本が1冊あるとより興味も食欲もそそられるのでオススメ。

よし、カレーを作ろう。

挽きたてのペッパーが美味しいとわかったところで、いろいろなスパイスを使って本格的なカレーを作ってみることにした。

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ミルサー付きのブレンダーを用意。

Michiko Tokuoh / BuzzFeed

スパイスにはブラックペッパーのような種を使ったものだけでなく、実や木を使ったものなど、さまざまな種類があるので、刃と挽く力が格段に強いミルサー付きのブレンダーが1つあると便利。

レコルトのブレンダーは、流行りのスムージーも作れるコンパクトなブレンダー。オプションでミル用キャップも売っている。

スパイスを炒って、ミルに投入。

これらのスパイスをまずはフライパンで炒って、続いてミルに入れてスイッチオン。数秒で細かく挽ける。重さが違うと挽き残りが出るので、見た目が似ているスパイスごとに分けて挽くのがコツだ。

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Michiko Tokuoh / BuzzFeed

こちらはチャイニーズシナモンとも呼ばれるスパイス。かなり硬いカシアの木の皮なのだが、それでも20秒もかからず挽けた。

Michiko Tokuoh / BuzzFeed

玉ねぎとニンニクをしっかり炒めて一旦取り出して、鶏肉を炒める。そこに作ったカレー粉をどーんと入れて混ぜてから、炒めた玉ねぎを戻す。

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水を適量入れて一煮立ちさせて、塩で味を整えると完成。好みでバターやココナッツミルクパウダーなど入れてまろやかさを出すのも良い。

日本は出汁(だし)文化なのでそっちも挑戦。

出汁文化な我が国の日々の料理にもミルは大活躍する。

Michiko Tokuoh / BuzzFeed

いりこから時計回りに、鰹節鯖節干し椎茸。これらをミルで挽いてお茶パックに入れると、「オリジナル出汁パック」が簡単にできてしまう。

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お湯を沸かしてその中にポンと入れるだけで美味しい出汁が取れるので、毎日の味噌汁作りなどに大活躍だ。自分の好みの味を作れるのも嬉しい。

風味を損なわないように、数回分ずつ作ってジップロックなどに入れてから、冷凍室で保存すると良いだろう。

オリジナル出汁で「味噌玉」を作ろう。

Michiko Tokuoh / BuzzFeed

ミルで挽いた出汁は非常に細かい粉末になるので、むしろそのまま食べても大丈夫。そんな時にオススメなのが味噌玉だ。

市販の味噌にミルで挽いた出汁を入れ、そこに乾燥わかめなどの具も一緒によく混ぜ合わせる。1食分ずつラップで包むとオリジナル味噌玉の完成。

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お弁当と一緒に持っていくと、マグカップなどで味噌汁1杯飲めて便利だ。

電動ミルってすごいんです。

電動ミルがあると、いつでもフレッシュなペッパーを楽しめるだけじゃなくて、料理にもむちゃくちゃ便利だ。料理レベルがいきなり「10」くらいアップする気がする。

一度使うと手放せなくなること間違いなしです。

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