アルミ飯ごうで炊きたてごはん。簡単なのに気分が上がる!

    メスティンがめっちゃ使える。

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

    メスティン(Mess Tin)とは、アルミ製飯ごうのことで、軽い上に熱伝導性も高く、キャンプ愛好家に非常に人気のグッズ。

    この四角い箱が、メスティンだ。

    Michiko Tokuoh

    市販の固形燃料1つあれば美味しいご飯が炊けるので、ベランダなどでも気軽にアウトドア気分を満喫できる。

    こちらのメスティン、実はなかなかの収納力。

    Michiko Tokuoh

    100均でも買える固形燃料と、固形燃料を乗せるための固形燃料ストーブ、火をつけるライターに米1合。そしてご飯のお供の缶詰がすっぽりと中に入る。

    Michiko Tokuoh

    さっそくご飯を炊いてみる。

    メスティンに米を入れて、米と同量(気持ち少なめが最適)の水を注ぐ。固形燃料ストーブに固形燃料燃料を載せてから火をつけ、そこに蓋をしたメスティンを乗せる。

    Michiko Tokuoh

    美味しそうな湯気を出しながらご飯が炊けていく。

    Michiko Tokuoh

    固形燃料が燃え尽きて勝手に火が消えるのでそこまで放置。火が消えたら、火傷しないように気をつけてタオルなどに包んで15分程蒸らす。

    ご飯のお供と一緒に食べるアウトドア飯。マジで美味い!

    Michiko Tokuoh

    カレーをかけて食べるのも美味しいのでおススメ。もちろん白米を炊くだけじゃなくて、鯖缶など一緒に炊くと炊き込みご飯になるし、パスタだって作れたりする。

    アウトドアで使わなくてもレトロな雰囲気で可愛いので、お弁当箱や小物入れになどに使う人もいるらしい。めっちゃ楽しいので、ぜひともメスティン飯で癒されてほしい。

    ※メスティンに入れる水と米は同量をめやすに、好みの米の固さになるように調整していくといい。

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。