Posted on 2017年10月24日

    「秋だしジョギング始めたいけど続くかな…」そんな人はまず買い物すればいいと思う

    ジョギングを続ける秘訣、それは「買う」こと!

    今こそ走り出そう!

    Kikovic / Getty Images

    ランニングを始めるなら少し涼しくなって、動きやすい今の季節が最適だ。特別な施設やグラウンドがなくてもできるのがランニング。

    始めるきっかけは人によって様々だ。健康維持のため? 美容のため? ダイエットのため? もちろん走るのに理由なんていらない。

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

    そこに道があればいいのだ。

    Michiko Tokuoh for BuzzFeed

    そんな筆者はダイエットに必死。体重増加傾向が著しい39歳。楽しんで走って行くぞー!おー!

    走るにはまずランニングウェア。

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    吸湿速乾に優れたポリエステルなどの素材が良いらしい。動きやすいのはもちろんだが、個人的に一番大事なのは、走るモチベーションが上がること!かわいいウェアがあれば気持ちよく走れる。Kappaのランニングスカートは手頃で気に入ってる。

    少し慣れてくると、筋肉や関節の保護に特化した機能性の高いタイツなども欲しくなってくるが、まずは基本的なもので。

    とりあえず買い物しちゃうと後にひけなくなるのでおすすめ!

    初心者にもオススメな本格小物

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    これはランニング用の靴下

    ランニング用の5本指のソックスを履くと、しっかりと踏み込めて走りやすく、かつ指同士が当たらないので、マメなどもできにくい。土踏まずの部分をぎゅっとサポートしてくれるのですっごい走りやすい。

    シューズに隠れて地味な存在だけれど、一度履くと存在感は抜群で病みつきになる。初心者でも手軽に試しやすいアイテムだ。

    準備運動はしっかりと。

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    体が硬い!硬すぎるぞ!

    運動前の準備体操も欠かせない。特に私のように慢性的な運動不足の人間の場合、体もガッチガチに凝り固まっているので、準備体操はストレッチを重点的に行う。

    ストレッチをするときには、ヨガマットが便利。このナイキのヨガマットは普段はコンパクトに畳めるので邪魔にならないのもいい。

    いざ出発!

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    シューズは自分に合うものを選ぼう。ただ、たくさんあるシューズの中から、自分にぴったりの1足を選ぶのもなかなか難しい。なのできっかけはウェア同様「上がるシューズ」で良いのだ。

    ただ、運動から遠ざかっている人は膝の負担を軽減するため、なるべくクッション性のあるものを選んだほうがいいと思う。自分のステージに合わせて見直していけば良いだろう。

    準備完了!走るぞー!!!

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    ここでランニングの三種の神器、

    ウェストポーチ

    キャップ

    Bluetoothのイヤホン

    ルンルンで走るためには音楽も必要だからイヤホンも欲しい。この頃涼しくなったけれど、日差し防止のために帽子も被りたい。

    帽子は日差しを避けるだけではなく、どうしても落ちてきてしまう前髪を止めるのにも効果絶大。走るときは帽子かランニング用ヘアバンドをつけることをお勧めする。

    小さなウェストポーチはめちゃくちゃ優秀。

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    こんなにコンパクトなのに結構必要なものが入るのだ!

    手ぶらで走るのが一番快適とは言え、家の鍵くらいは持たなきゃいけないし、スマホも必須。自販機で飲み物を買うかもしれないしお金もちょっと入れておきたい。

    ランニング用のウェストポーチだったら、荷物がガタガタならずに、ぴったりとフィットして走るのに邪魔にならない。

    ハイテクすぎて手放せない相棒

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    ランニング用のウォッチがすごい。ランニング関係の記録はもちろん、歩数計、心拍計、睡眠時のモニタリングとして使える。

    さらにスマホのカメラのシャッターにもなるし、音楽のリモコンにもなる。LINEやメールが届くと震えて教えてくれたりと、めちゃくちゃ便利だ。

    スマホとペアリングすることで、専用アプリからモニタリングすることもできる。

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    もちろんGPSも付いているので、ランニングの状況をしっかりと記録してくれる。こんな便利なスマートウォッチが数千円で買えるなんて、世の中ハイテクすぎて驚く。

    いい加減、走りますね。。

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    走りゃいいんでしょ。

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    おえっ……。

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    久しぶりに走ったら苦しくて、「やっぱりもう嫌だ」と正直思ってしまった。そんなとき、人から「速く走らなくていいじゃない」と言われたことが目からウロコで驚いた。

    私たちは誰でも子供の頃に体育の授業で長距離走を経験している。その時「少しでも速く」「全力を尽くす」というようなことを言われて、「楽しく走る」ことは習っていなかったように思う。

    記録を目指している場合は別だが、楽しく走るとか健康のためとかが目的なら100%の力で必死に走る必要はないのだ。

    意識して60%〜80%くらいの力で走ったら、息は切れないし、いい感じの有酸素運動が持続できて、一気に距離も伸びた。毎日ゆっくりと1時間程度走る。それくらいがきっと楽しいのかもしれない。

    自分の身を守るためにこんな装備も。

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    夜や早朝など暗い時間帯にランニングをする人は、事故にも気をつけたい。腕や足につけて走るランニング用のライトがあるので、ぜひ活用してもらいたい。

    楽しくランニングを続けるには安全第一。車や自転車のドライバーも無点灯でいきなり人が現れたらヒヤリとする。お互いに快適に過ごすための配慮でもあるのだ。

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    ライトを腕につけて走るとこんなふうに「何かいる!」くらいには認識できる。

    ウィンドブレーカーが1つあると便利。

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    準備体操まで終わって、いざ家を出ようとすると雨がパラパラ。そんな時は一気にテンションが下がる。でも大丈夫。多少の雨は走り出したら意外と気にならなくなるものだ。

    寒い日や小雨の時は薄手のウィンドブレーカーが1着あると便利。体は冷えないし、せっかく出てきたやる気を諦める必要がないのだ。

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    そんなこんなで楽しいランニング。そこに道があるだけでなんでこんなに楽しいのだろうか。めちゃくちゃ天気の悪い日でも発見はある。橋を渡りながら走るこの道、街頭1つ1つにカモメがいたりするのだ。

    こんな楽しい発見をしながら一人でクスクスと笑いながら自分のペースで走るのがたまらない。

    お風呂でゆっくりと疲れを取って、また明日へ。

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    運動をした後はゆっくりお風呂に浸かって筋肉をもみもみ。疲れをしっかりとってまた爽快な明日に走るのであります。

    運動して心も体もほぐして、心地よい疲労感でぐっすり眠る。そんな健康的なスポーツの秋。サイコーなんじゃないかと.....。

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