常備菜作りがむちゃくちゃ捗る…!「野田琺瑯」のホワイトシリーズが美しい

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    ホーロー(琺瑯)。それは鉄などの金属材料の上にガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもの。

    見た目の美しさだけではなく、鉄素材ゆえの熱電導性や耐熱性、非吸着性などを備え、非常に機能性の高い製品として知られている。

    野田琺瑯 / Via bzfd.it

    そんな琺瑯製品を70年以上作り続けている「野田琺瑯」という会社。料理をする人ならば一度は耳にしたことがあるはずだ。

    野田琺瑯のホワイトシリーズはどれも美しく、使い勝手が良く、日々家庭で料理をする人には憧れの保存容器でもある。

    サイズと形がたくさん。

    Michiko Tokuoh / BuzzFeed

    野田琺瑯の保存容器は様々なサイズや形がある。左の列がスクウェア3点セット、真ん中がレクタングル3点セット、右の2列がラウンド6点セットの合計12種類のお皿。

    自分のお気に入りのサイズを複数買うのも良いが、おすすめは同じ形で大小さまざまなサイズを揃えることだ。

    重ねると、こんなにすっきり収納。

    Michiko Tokuoh / BuzzFeed

    複数サイズで揃えると、まるでマトリョーシカのように重ねて収納できるので、驚くほどコンパクト。12個の容器がたったこれだけのサイズに収まる。

    Michiko Tokuoh / BuzzFeed

    中途半端にいろいろな保存容器があると、収納に困ったり、取り出そうとした時に蓋の雪崩が起きたりする経験はないだろうか。そんなストレスから解放されるのだ。

    常備菜作りがはかどる。

    Michiko Tokuoh / BuzzFeed

    週末にまとめて作ると便利な常備菜。夕飯の準備の時短にもなるし、お弁当にも便利。一度に作ると同じ材料を複数の料理に使いまわせたりして無駄が出ないのも常備菜の良い点だ。

    統一感がある容器にどんどん詰めていくのは気持ちよく、料理中のテンションも上がる。作り終えた時の達成感も格別だ。

    ああ、気持ちいい。

    Michiko Tokuoh / BuzzFeed

    冷蔵庫に美しく並んだ保存容器。シンプルながら美しい容器に、冷蔵庫を開けるのが楽しくなる。

    美しいだけでなく、衛生的で耐久性も高い琺瑯容器は常備菜を保存するのに最適なのだ。

    直火だってOK。

    Michiko Tokuoh / BuzzFeed

    これはラウンド6点セットの深い容器。

    琺瑯容器は直火にかけることもできるので、作り置きしたカレーなど、蓋を取ってそのままコンロにかけることができる。いちいち鍋に移す必要もないし、鉄素材ゆえに火の通りも早い。

    プラスチックの容器でカレーを保存した後に、洗っても洗ってもヌルっとしたような感じで綺麗に汚れが落ちなかったり、色が移ってしまったことはないだろうか。

    野田琺瑯ならそんなストレスは皆無だ。さっと洗ったらさっと落ちて真っ白。

    そしてオーブンもOK。

    Michiko Tokuoh / BuzzFeed

    直火だけではなく、オーブンも大丈夫。週末に下ごしらえだけしておいて、食べる直前でオーブンに入れて仕上げるグラタンなど、忙しくてもさっとご馳走が準備できるのは非常に嬉しい。

    パンも焼ける!

    Michiko Tokuoh / BuzzFeed

    オーブンOKなので、もちろんパンだって焼ける。残った場合もそのまま蓋をして保存できるのだ。

    そのまま食卓に出せる美しさ。

    Michiko Tokuoh / BuzzFeed

    そのまま食卓に出しても、おしゃれに見えるのが野田琺瑯の保存容器。琺瑯の白さが料理の美味しさを引き立てる。そのまま出した手抜き感もない上に、洗い物も減る。

    一度手を出すとやめられない万能容器だ。

    ぬか漬け美人」を使えば、ぬか漬けや味噌の保存にも。

    Michiko Tokuoh / BuzzFeed

    このぬか漬け専用の容器は冷蔵庫に入るサイズで、使い勝手も非常に良い。

    「匂い移りが少ない」「衛生的」「塩や酸にも強い」という琺瑯の性質から、ぬか漬けや味噌などの保存にも最適だ。食材の風味を損なわず保存できるので、安心して日々使うことができるのだ。

    使ってみると納得の野田琺瑯

    目新しいキッチン雑貨なども多いが、長く使えるシンプルな道具を揃えること。それが料理を効率的に楽しく続ける第一歩かもしれない。時間的にも気持ち的にも余裕が出てくる道具マジック。

    真っ白なこの野田琺瑯の容器は「次は何を作ろうかな」と、料理自体が楽しくなる要素がぎっしり詰まっている。

    唯一のデメリットというか注意点としては、電子レンジはNGなので、そこは気をつけてほしい。

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