Updated on 2018年10月3日. Posted on 2017年12月16日

    こうすればよかったのか! 料理で失敗しないための16の秘訣

    美味しい料理と共に生きていきたいあなたに捧ぐ。

    BuzzFeed読者の皆さんに、料理の秘訣やよくある料理の失敗を避ける方法を聞きました。いくつか紹介します。

    1. 鶏肉は調理する前に薄切りにしましょう。

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    むね肉は2枚開きにし、同じ厚さになるまでたたき、また適当な大きさに切ることで、短時間で調理することができます。

    この工程を怠ると、むね肉の小さな部分は大きな部分の方が過熱調理されるまでに熱が入り過ぎてしまい、パサパサしてしまいます。ちょっとしたことですが、味に大きな違いが出るだけでなく、お皿に置かれた時の見栄えもはるかに良くなります。

    2. 食材を投入する前に、フライパンをあらかじめ熱しておきましょう。

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    フライパンに食材がくっついたり、焼きむらができたりするのを防ぐために、フライパンと油が適度に熱くなるまで食材を投入するのは待ちましょう。

    3. フライパンが一旦熱くなったら、中火にしましょう。

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    まずフライパンを熱して、それから中火にしましょう。すべての食材が高熱での短時間調理に適しているわけではないのです。

    食材の風味や食感を損なってしまう可能性があります。

    4. 塩を入れることを恐れないでください。

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    とても基本的なことですが、塩味が足りないのは初歩的なミスです。素人の料理は、あっさりし過ぎていることが多いため、食べる時に塩を加えています。

    5. 包丁をしっかり研ぎましょう。

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    「玉ねぎが切れない」と聞いた時、ねえあなた、それは玉ねぎを切っているんじゃないよ。玉ねぎを砕いているのよと思いました。包丁はしっかり研ぎましょう。十分に切れ味が良いと思っても、さらにもう一度研ぎましょう。

    6. 調理する前に、ステーキ肉は常温に戻しましょう。

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    お肉屋さんで働いている間に、この秘訣を学びました。冷蔵庫から出したステーキ肉をそのままフライパンで焼いてしまうと、肉の繊維が硬直し、結果的にかたいステーキを食べることになってしまいます。

    7. 外パリパリで、内ホクホクのジャガイモ料理をつくるためには、調理前に氷水に浸しましょう。

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    フライドポテト、ハッシュドポテトなどのジャガイモ料理をつくる時、ジャガイモは切るもしくはすり潰し、すぐに氷水に入れましょう。

    これには2つの効果があります。まずジャガイモがピンクや茶色に変色するのを避けられます。それだけでなく、でんぷんが取り除かれることでよりホクホクになるのです。

    8. 焼き上がりチェックのために、鶏肉を切らないでください。代わりに温度計を使ってください。

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    でもステーキは、温度計やフォークで、肉を突き刺さないでください。せっかくの肉汁が外に出ていってしまいます。

    9. パスタを茹でるお湯に、オリーブオイルを加えないでください。

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    パスタを茹でている時、多くの人がオリーブオイルをお湯に加えているのを目にします。これではパスタがソースに絡みづらくなってしまいます。

    10. 湯切りをした後、パスタを水ですすがないでください。

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    パスタの表面にある自然のでんぷんを取り去いてしまうため、ソースが絡みにくくなってしまいます。

    11. 野菜は最初に味付けしましょう。

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    野菜はフライパンに入れる時に、味付けしましょう。これにより、仕上げ段階で味付けし過ぎることなく、素材の良さを引き立たせることができます。

    12. 最大限ふっくらさせるために、お米は洗いましょう。

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    お米を洗うことで、粘り気が出過ぎるのを防ぐことができ、また思い通りのふっくらとした食感を得ることができます。

    13. ミートローフはローフパンではなく、オーブンの天板を使って焼きましょう。

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    ミートローフをローフパンに入れるのはやめましょう。脂が閉じ込められてしまい、しっとりした出来上がりになります。

    オーブンの天板の上で調理すると、余分な脂が流れ出すため、きつね色に焼き上がり、美味しいです。

    14. 牛ひき肉はできるだけ小さめに成形しましょう。

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    ハンバーガーのパティやミートボール、またミートローフをつくる時はできるだけ小さめに成形しましょう。形が大き過ぎると、お肉がかたくなったり、食感が悪くなったりするのです。

    15. 複雑なお菓子のデザインを試す場合、フロスティングではなく、フォンダンを使いましょう。

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    複雑なデザインのお菓子をつくろうと思うなら、フロスティングではなくフォンダンを試してください。フォンダンはお菓子に滑らかな食感を与えるだけでなく、フロスティングよりもはるかに扱いやすいのです。

    16. サツマイモは電子レンジではなく、オーブンで丸ごと焼きましょう。

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    サツマイモやヤムイモをそのまま食べるために、電子レンジに入れる人を見るとイラっとしてしまいます。オーブンで丸ごと皮付きで焼けば、イモに含まれている糖分がカラメル状になるのです。

    それだけでなく、塩、コショウ、砂糖、バター、クリーム、その他どんなものも加える必要がなくなります。皮はパリパリで、中は甘くクリーミーな出来上がりになるからです。

    投稿内容は一部編集されています。

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    この記事は英語から翻訳されました。

    訂正

    「肉用の温度計やフォークで、肉を突き刺さないでください」としていたのは「でもステーキは、温度計やフォークで、肉を突き刺さないでください」の誤りでした。訂正いたしました。

    BuzzFeed Daily

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