ハワイのヤバい男性が、ヤバいムカデを発見!

    デカすぎ注意です。

    こちらはハワイ島で隠居生活を送るクレイトン・カンブラさん(65)。

    Clayton Cambra / Via Facebook

    なんでも「やたら気色悪い動物が好き」な方だそうです。そんなカンブラさん、やりました。

    Clayton Cambra / Via Facebook

    自宅裏の森で超巨大ムカデを発見し、捕まえたのです。しかもバケツで。

    Clayton Cambra / Via Facebook

    「家に持ち帰る間に4、5回這い出てきました」カンブラさんはこう語ります。

    Facebookの投稿から興奮が伝わります。

    Clayton Cambra / Via facebook.com

    「クリスマス前にこれを捕まえ、発泡スチロールにピン留めし、ホルムアルデヒドを注射しました。展示の準備はもうできています。ムカデは14インチ(約35.6センチメートル)。モンスターです。これは世界記録だと思います。この展示ケースは16インチ(約40.6センチメートル)です。Googleで調べると世界記録は11インチ(約27.9センチメートル)なんです」

    現在のギネス世界記録は、ベネズエラで見つかったペルビアンジャイアントオオムカデ(学術名:Scolopendra gigantea)の10インチ(約25.4センチメートル)。

    Clayton Cambra / Via Facebook

    ハワイ大学 昆虫博物館のディレクター、ダン・ルビノフさんはハワイ・トリビューン・ヘラルド紙に対し、このムカデはベトナムオオムカデ(学術名:Scolopendra subspinipes)だろうと話します。

    ベトナムオオムカデは世界最大級のムカデで主に昆虫を餌しますが、時にネズミや爬虫類を襲うほど凶暴な一面もあるそうです。その上、有毒。

    捕獲されたムカデは現在、カンブラさん宅の多くの剥製とともに飾られています。

    I’M SCREAMING!!! Hawaii man snags foot-long venomous centipede, preserves it https://t.co/c0FvnN3hz5

    @michellebvd / Twitter

    この記事は英語から翻訳されました。翻訳:フェリックス清香 / 編集:BuzzFeed Japan