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地雷の爆発で足をなくした象に、新しい義足が贈られた

タイの国境付近には、いまだに地雷が多くある

タイのラムパーンにあるモーシャが暮らす「Friends of the Asian Elephant Foundation(FAE)」のでは、残った足と背中に過度の負担がかかるため、義足を作ったのだという。

Athit Perawongmetha / Reuters

FAEによると、モーシャは義足を使う初めての象で、最初に付けたのは2007年のことだ。

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こちらの象、モータラも、地雷で足を失った。動物病院で暮らし、同じく義足を付けている。

Athit Perawongmetha / Reuters

AP通信によると、56歳になるモータラが地雷で負傷したのは1999年のことで、ミャンマーとタイの国境で木材伐採の仕事をしていたときだという。

地雷で負傷するのは、特に木材の伐採で使われる象に多い。地雷の埋まっている国境付近の森林で働いているためだという。

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