アルパカの赤ちゃん。穴にはまって、さあ大変!

    無事に救出されました。

    Govin's Farm / Via Facebook: govinsfarm

    アメリカ中西部、ウィスコンシン州の農家「ゴビンズファーム」のジョンさん。先週、飼っている赤ちゃんのアルパカが、お母さんアルパカと一緒に夕食を食べにいったまま、帰って来ないことに気がつきました。

    「あの赤ん坊は生後1週間です。夜にエサを与えると、必ず母親と一緒にやって来るんです」と、ジョンさんはFacebookページに書いています。

    ジョンさんが、赤ちゃんアルパカのいなくなったことに気付いて、1日過ぎたころ、赤ちゃんアルパカがみつかりました。土の穴にハマり、アルパカの群れに囲まれていました。

    「赤ちゃんの体がすっぽり土の中に入っていて、不思議な光景でした」

    アルパカは土の上で転げまわるのが大好きです。赤ちゃんは砂遊びをしている間に、アナグマが掘った穴に、ハマってしまったようです。

    Facebookに投稿された救出映像には、ジョンさんが赤ちゃんの頭の周りの土を慎重にかき出し、心配したお母さんアルパカが、注意深く見守る様子が映っています。

    Govin's Farm / Via Facebook: govinsfarm

    何度か救出に挑戦したあと、最終的に赤ちゃんを土の中から引っ張り出すことに成功しました。

    vine.co

    赤ちゃんはそろそろと立ち上がりました。お母さんアルパカは赤ちゃんの鼻にキスをし、戯れました。

    Govin's Farm / Via Facebook: govinsfarm

    赤ちゃんは救出後も元気にしているそうです!

    Facebookページもよろしくね!