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「好きな自分になったはずなのに」40キロのダイエットに成功した女性が思うこと

理想の自分になれたのに、想像していた世界とは違っていた。

40キロ痩せてから思うこと」というマンガが話題になっています。

40キロ痩せてから思うこと① #コルクラボ漫画専科

やじまり
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好きな自分になったはずだったのに

痩せて順風満帆な生活が送れると思いきや「痩せてる自分じゃないと人に愛してもらえない」と、猜疑心と自己嫌悪に悩み苦しむ主人公。

これは作者のやじまりさんの体験談だそうです。

ツイートは1.7万リツート、7.9万いいねがつきました。「わかりすぎる」「心に刺さった」など、多くの共感コメントも寄せられています。

マンガ制作の背景について、やじまりさんに話を伺いました。

ーーこのマンガを描くきっかけになった出来事はありますか?

私自身が恋愛をしている事に対して不快感を覚えたり、マンガで「恋愛話」を描くときにどうしても気持ちが入らないことに気付いて。

どうしてだろうな?と掘り下げてみたら、自分のコンプレックスが浮かび上がって来たんです。

このコンプレックスを紐解いたら、自分の気持ちに素直になったり、穏やかに恋愛マンガを描けるようになるのかな?と思い自分のカウンセリングも兼ねて描いてみようと思いました。

やじまり

ーーこの辛い経験をどのようにして乗り越えたのでしょうか。

実はまだ全ては解決していなくて!だけどこのマンガを描くことによって発見がありました。

正直暗い内容だし、これを見ることによって友人が自分から離れていってしまうんじゃないかという不安もありました。

ただ、この漫画をあげることで逆にたくさん励ましをもらって、愛されて生きていることを実感しました。

みんなが好きでいてくれる自分を好きになりたい。

そう前向きに捉えるいいキッカケになったと思うし、自分にとって大きく一歩前進できたかなと思います。

ーー同じ経験した方々へメッセージをお願いします。

今回はコンプレックスのマイナスな部分を描いた話になりましたが、コンプレックス自体悪いことだとは思っていません。

自分のことで悩んだりネガティブなることって無駄じゃないです!

自分に自信がなかったから、絵や漫画を描いている自分がいるし、自分に自信のない人の気持ちが痛い程わかる。これらは私の長所になっている。

【再掲】私が漫画を描くようになったキッカケ #コルクラボマンガ専科

自分の気持ちについて考える時間ってすごく大事。それに、気持ちがどん底まで行ったら浮上するしかないので!

悩んだり落ち込むことは次のステップに進むために必要なことだったりすると思います。

ーー今後はどのような漫画を描いていきたいですか?

人のコンプレックスの感情を紐解いていく漫画を描いていきたいです。

自分でもわからなかった感情を知る事は楽しいし、この漫画を描けるのは何より頭の霧が晴れていくようで気持ちがいい。

そしてその紐解く過程が誰かの「一緒だ!」という気づきになってもらえたら幸いです。

これからも見守っていただけると嬉しいです。

やじまりさんはTwitterにさまざまな漫画を投稿しています。

日本に住む女子の欲望を叶えた漫画を描きました。続きます。 #漫画

気になった方はチェックしてみてください〜!