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作り置きを簡単にしてくれるレシピ本が大人気! そのテクニックを大公開

つくおきって知っていますか??

光文社

2016年度料理レシピ本大賞を受賞した「つくおき」のシリーズ最新刊が発売されました。この「つくおき」は、1週間分のおかずをまとめて作り置きするレシピを紹介した本。

最新刊は作り置きが苦手な人でもトライしやすいテクニックが満載です。

著者であるnozomiさんが見つけたテクニックを少しだけ紹介します。

1. 作り置きの基本

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効率よく調理するために「時間がかかるもの」「すぐにできるもの」「放っておけるもの」を組み合わせます。また、調理器具を何種類も使い分けることで、調理中に洗い物をしなくてもよくしましょう。

また、同じ食材・味ばかりだと栄養が偏ります。彩りのバランスがよくなることを意識すると、食材も自然とばらけることが多いようです。

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2. 日持ちの基本

Amazon / Via amzn.to

作り置きを全て食べるためには、日持ちが悪いものを把握することが重要です。水分が少ないもの、しっかり加熱してあるものなどは「比較的日持ちが良い」とnozomiさんは話します。

また、それらを考慮して「早めに食べきるもの」「長く持つもの」「冷凍できるもの」と満遍なく用意しましょう。

3. 保存容器と調理器具は清潔に

Amazon / Via amzn.to

nozomiさんは著書で「容器はしっかり洗って、しっかり乾かすことに何より気を配っています」と言っています。

1週間近く、食品を保存することもあるので衛生管理には気をつけましょう。

4. 容器を移す時も一工夫

Amazon / Via amzn.to

できあがったおかずは、粗熱を取ってから容器に移し、完全に冷めてから冷蔵庫に入れましょう。

nozomiさんは、キャンプ用の大型保冷剤の上に、できあがったおかずを並べて覚ますことで同時に複数のおかずを冷やしているそうです。

6. 水分調整がカギ

Joern Pollex / Getty Images

おかずの汁けはできるだけ減らすと、日持ちが良くなります。さらに、お弁当にも入れやすくなるとnozomiさんは言います。

きゅうりのような水っぽい野菜はあらかじめ板ずりして余分な水分を出してから調理。容器に詰める時も、湯気で水滴がつかないようにするなどの一工夫をしているようです。

「※この記事から商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元される場合があります。」

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