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【合格率5%】入れる気がしない…! 学歴や地位、楽しさで男性を審査する「いきなりデート」が厳しすぎる

楽しいデートができる人が集まる出会い系ってどういうこと!?

メッセージのやりとりなしでいきなりデート。

アイザック

異色のマッチングサービス「いきなりデート」が話題になっている。従来のサービスとは異なり、メッセージのやりとりなどはできない。その上、運営による自動マッチングによって男女が勝手にマッチングされるという。まさに「いきなりデート」する仕組みだ。

いきなりマッチングするからには、それなりの入会条件がある。男性の場合、MARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)およびそれに準ずる国公立大以上という学歴かつ、役員、士業、国家公務員、上場企業または社員100名以上の会社・組織に勤務。年齢は23〜39歳に限られている。

独特なのはもう1つの条件として、「楽しいデートができるか」という項目が設定されているところだ。

そもそも楽しいデートってなんだろう

運営するアイザックによると「いきなりデート」への男性の合格率はわずか5%

その理由は、学歴や社会的地位と同様に重要視されているもう1つの基準、「楽しいデートができるか」にある。

入会する際にはFacebookへの登録が義務付けられている。スタッフが応募者のFacebookを見て、その人に楽しいデートをする能力があるかどうかを判断する。

つまり、「楽しいデートができない」とみなされた人物は、審査に合格できない。

じゃあ楽しいデートっていったい何なの? BuzzFeedがアイザックに聞いたところ、こんな答えが返ってきた。

「審査スタッフの目線でプロフィール写真やFacebookの雰囲気・印象を見て、直感的に『デートしてみたい!』と思えるかどうかです」。その評価観点には、当然「容姿」もあるという。

審査に通ったとはいえ、Facebookだけでは判断できない部分もある。そのため、デート後にはお互いのことを評価し、実際に「楽しいデートだったか」をユーザー同士でレビューし合う制度もある。

そうして、だんだんと“質のいい男女”が残っていく仕組みだという。

ところで、なぜ「いきなり」なのか?

アイザック

デートをいきなりセッティングされることに、利用者は戸惑ったりはしないのだろうか。

これについて同社は、「入会条件にあるような高学歴な人は時間がないことが多く、それでウケていると思います。登録と時間指定だけでデートがセッティングされるので」と分析している。

「まさにいまのドラマにあるように、女性の『タラレバ』を実現するようなサービスです」と、担当者は話す。

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