もうダメかもと思ったときに試したい15のこと

    全部一度にやろうとしなくたっていい。

    1. 水を飲む

    Maritsa Patrinos / BuzzFeed

    脱水状態かもしれません。水を飲んでみましょう。ジュースや炭酸、アルコールではなく、水をグラスに注いで飲んでください。

    2. ベッドメーキングをする。

    やることをたくさん抱えているときは心がいっぱいになってしまいます。ベッドメーキングは、順調に生活を送るための1歩目になります。気持ちも前向きに変えてくれますよ。

    3. シャワーを浴びる。

    Maritsa Patrinos / BuzzFeed

    体を綺麗さっぱり洗い流すと心も変わります。だるいと感じているときに活力を与えてくれます。髪を洗って、頭のマッサージをしてみてください。

    4. 軽食をとる。ジャンクフードはだめ!

    食事は足りてますか?

    気持ちが落ち込むとジャンクフードを食べたくなりますが、ジャンクフードはNG。料理をする気が起きないなら、フルーツだけでも食べてください。5分間だけ頑張れるような食べ物ではなく、一日中頑張れる食べ物だから。

    5. 散歩する。

    Maritsa Patrinos / BuzzFeed

    外の空気に触れてみてください。自然光を浴びて、新鮮な空気を吸って、5分間だけでも歩いてください。ちょっと違う考えが浮かびますよ。

    6. 服を着替える。

    もし家から一歩も出ていないなら、服を着替えてみてください。もしくは、着ていて疲れるような服で一日中いたなら、パジャマとスリッパに着替えてリラックスしてみてください。

    7. 場所を変える。

    Maritsa Patrinos / BuzzFeed

    毎日同じ壁ばかりみていると、気が滅入ってしまいます。カフェや図書館、友人の家に行ってみてはどうでしょうか。どこかに行くこともやるべきリストに追加したら、達成感がもっと味わえますよ。

    8. なんでもいいから誰かと話す。インターネットではなく。

    もし抱えているトラブルを話したくないなら、話さなくて大丈夫。友人を訪ねて、映画の感想でも言い合って。母親に電話して、調子を尋ねるのもいいかも。

    9. 陽気でやめられない音楽に合わせて踊る。

    Maritsa Patrinos / BuzzFeed

    エネルギーがみなぎってて、腰を振ってしまうような曲を選んでください。血を身体中に駆け巡らせるために、ロックスターのように踊ってみてください。

    10. 運動をする。

    有酸素運動をしてください。もし、時間を十分取れないなら、Youtubeでヨガの太陽礼拝を探してやってみて。全部できなくても、できるところだけで大丈夫。腕立て伏せや腹筋もしてみてください。

    11. 何か終わらせる。どんなに小さなことでも。

    Maritsa Patrinos / BuzzFeed

    スーパーマーケットで買うものがある?お医者さんの予約を取る?メールに返信をする?大きな物事を達成していなくても、小さなことに目を向けて。小さなことでも達成できたら、自分を褒めてあげてみてください。

    12. 動物を抱っこする。

    ペットを飼っていないなら、友人の家に行ける?もしくは、動物保護施設には?

    13. "to-do" リストの代わりに"done" リストを作る。

    Maritsa Patrinos / BuzzFeed

    何をすればいいかを考えてこんがらがるよりも、何をしたかを考えた方が気持ちが楽になります。

    「歯を磨いた」「皿を洗った」「服を選んだ」などもリストに入れましょう。どんなに小さなことでも、自分は何かを達成できることを自分自身に証明してあげてください。

    14. YouTube見て笑う。

    YouTubeでこの動画を見る

    youtube.com

    これがおすすめ。

    15. ダメなときの自分も許す。

    Maritsa Patrinos / BuzzFeed

    ダメになる日があることも許してあげてください。いつも元気でいる必要はありません。もし元気を出そうとして、うまくいかなくても、絶望しないでください。時間をとって、今の感情と向き合ってみてください。

    Big thanks to Sinope for this inspirational Tumblr post.

    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:藤原哲哉