バナナはベリー仲間?食べ物にまつわるおもしろ雑学

    嘘でしょ…

    1. バナナはベリーの一種

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    ナスもそう。植物学上は、ある果物をベリーと見なすには、内側に種があり(2個以上)、単一の子房のある単一の花から実ができる必要がある。

    2. しかし、イチゴ(ストロベリー)はベリーの一種ではない

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    そして、ラズベリーも違う。

    3. 緑、黄色、赤のパプリカは、実は全く同じ野菜で生育段階が違うだけ。

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    え、そんなのあり?

    4. パイナップルの実は背の低い木に生える

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    高い木に生えそう。

    5. 考案者によると、スパムという名前は実は「スパイス」と「ハム」からつけられた。

    6. ケチャップはかつて薬として売られていた

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    トマトケチャップは、かつては滋養強壮剤の一種と考えられていた。

    調理法の中には煮詰めて丸薬状にするというものもあり、そうした上で薬として売られていた。

    7. ホワイトチョコレートというのは嘘。だって成分的にはあれ、チョコレートじゃないから

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    ホワイトチョコにはココアバターは含まれているがココアパウダーが含まれていない。

    そのため、厳密に言うとチョコレートとしての基準を満たしていない。

    チョコレートみたいな味が全然しないので、すごく驚きという感じは全くないはず。

    8. ハワイアンピザを考案したのはカナダ人

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    うーん、なんでハワイアン?

    9. ベビーキャロットは、実は古いが傷んではいない普通のニンジンをカットして小さくしただけのもの。

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    考えてみれば納得のいく話だと思う。

    10. ハチミツは腐らない

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    食べ物を腐らせる細菌や微生物が生存するには水分が必要だが、ハチミツにはほとんど水分が含まれていない。

    けれど、確実に腐らないようにするには、密封した上で湿気のない場所に保管する必要がある。

    11. シルベスター・グラハムがグラハムクラッカーを考案したのは、性的衝動を抑えるためだった。

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    シルベスター・グラハムは実は性的欲望に嫌悪感を持っていて、全粒小麦がそれをコントロールする上で助けとなると考えていたことが判明している。

    12. ピザハットは、2012年に突然ケールの大流行が起こるまでは、アメリカ最大のケールの買い手だった

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    ピザハットはサラダバーの飾りとしてケールを使っていた。

    13. アメリカ政府は、1943年に数ヶ月間スライスしたパンを禁止していた。

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    この禁止令は「パン製造と紙の使用に節約をもたらすことを目的としたもの」だったと、当時の『ニューヨーク・タイムズ』の記事にある。

    しかし、多くの主婦から苦情が出たこと、節約効果がそれほどでもなかったことから、禁止令は解除された。

    14. 14世紀のアステカ人とマヤ人にとってはチョコレートは貨幣

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    正確に言うと、彼らが使っていたのはカカオ豆。

    カカオ豆は貴重だと考えられていたためだという。

    15. 生牡蠣は食べる時にはまだ生きている。むしろ生きていなかった方がヤバい。

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    死んだ牡蠣には多数の細菌がいて、その牡蠣を生で食べると食あたりを起こす可能性がある。

    16. エッグノッグのレシピを考案したのはジョージ・ワシントン。

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    彼のバージョンは、アルコールが強いけど細部はぼんやりとした味。

    というのは、卵を何個使ったらいいのかを彼が言い忘れていたから。

    この記事は英語から翻訳されました。