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これはうまい! 徳島の地元民からも愛される「徳島ラーメン」4選

中華そば、支那そばと呼ばれ徳島県内で独自の発展を遂げてきた“徳島ラーメン”。白・黄・茶の3系統に分かれるスープとトッピングの肉や生卵が特徴です。そんな徳島ラーメンを筆頭に、人気のお店を紹介します。 ※お出かけの際は十分なご留意と感染対策にご配慮をお願いいたします。

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

Shinya Kondo / BuzzFeed

\紹介するのはここ/

【1】支那そば 王王軒 本店
【2】中華そば 西食
【3】岡本中華 小松本店
【4】堂の浦 駅前店

【1】こってりながらもまろやかな「支那そば 王王軒 本店」

Shinya Kondo / BuzzFeed

1998年にオープンした「支那そば 王王軒(わんわんけん) 本店」は、“茶系”徳島ラーメンの人気店。“茶系”のスープは豚骨スープをベースに醤油を合わせた濃い味が特徴ですが、こちらの支那そばはそれとは一線を画すものなのだとか。

人気は店主のこだわりが詰まった「支那そば肉入り」

Shinya Kondo / BuzzFeed

お客さんが次々と注文していくのは「支那そば肉入り」(小700円、大800円・税込)。甘辛に煮込んだ豚バラ肉が食欲をそそります!

いただいてみると、見た目とは裏腹に口当たりはマイルドで、茶系の徳島ラーメンならではの醤油辛さや甘さが抑えられています。しかし、スープはしっかりこってり濃厚。鶏ガラと豚骨を研究を重ねた黄金比で合わせてじっくりと炊くことで、特徴的な野性味ある風味が出ているそう。国産粉の自家製麺の歯切れの良さもマッチしており、箸が止まらない美味しさです。

スープの美味しさをダイレクトに味わうならシンプルに

Maria Kawashima/ BuzzFeed

お肉が少なく生卵のトッピングがない、シンプルな「支那そば」(小600円、大700円・税込)もあります。ネギやメンマの増量もできるので、色々と試してみたいですね。

広々とした店内は回転率が◎

Maria Kawashima/ BuzzFeed

店内はカウンターとお座敷、テーブル席があり、小さなお子さま連れでも来店しやすい雰囲気。活気があり回転が良いので、満席でもすぐにラーメンにありつけます。

人気なのもうなずける気持ちの良いお店

Shinya Kondo / BuzzFeed

退店時にはお店のキャラクターが描かれた、可愛らしいアメをいただきました。心遣いが嬉しいですね。ファミリーから若者のグループ、年配のご夫婦などさまざまなお客さんから愛されている「支那そば 王王軒 本店」。支那そばの味はもちろん、温かなお店の方も印象的で、心から「また行きたい」と思える一軒です。

お店の情報&予約はこちらから👇

「支那そば 王王軒 本店」

住所:徳島県板野郡藍住町徳命字牛ノ瀬446-15

アクセス:徳島バス かじや原線47「名田橋北」バス停下車より徒歩5分

営業時間:11:00~20:00(売り切れ次第終了)

定休日:木曜

予算:ランチ・ディナー / 〜999円

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【2】徳島ラーメンのニュータイプ「中華そば 西食」

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「中華そば 西食(にっしょく)」は2005年のオープンと、徳島ラーメンの中では比較的新しいお店。徳島ラーメンの“茶系”と鶏ガラや野菜をスープに使う“黄系”の間のような、新しい徳島ラーメンを提案しています。

食堂の懐かしい雰囲気が落ち着く店内

Maria Kawashima / BuzzFeed

店内は清潔感があり、どこか懐かしい食堂のような雰囲気。テーブル席があるので複数人で利用しやすいのも魅力です。

季節によって調整し、長時間煮込んだスープが美味!

Shinya Kondo / BuzzFeed

定番は「中華そば」(640円・税込)。国産のさまざまな部位の豚骨を使い、旨味を抽出。季節により豚骨の分量や煮込む時間などを変えるこだわりで、臭みを抑えながらも凝縮された旨味を実現しています。鶏ガラや野菜もミックスしているので、あっさりしているのも特徴。スープもサラサラとしており、中細ストレート麺に程よく絡みます。ちなみに麺は、限定で太麺も用意されており、トッピングの「激うまにんにく味噌背脂」(60円)との相性が抜群なのだとか。

旨味が沁みた煮玉子に頬が落ちる

Shinya Kondo / BuzzFeed, Maria Kawashima / BuzzFeed

「特製煮玉子入り中華そば」(720円・税込)の煮玉子は、ラーメンのかえしと同じく、地元徳島の特製醤油を使っており、ラーメンとの味の統一感が絶妙。そのままももちろん美味しいですが、とろりとした黄身を麺に絡めるのもおすすめです。徳島ラーメンは生卵トッピングが定番ですが、このお店では煮玉子の人気が高いのだそう。しっとりとしたバラ肉のチャーシューも美味しいです。

お店のホームページには、ラーメン全般に関するさまざまな情報が紹介されており、店主の“ラーメン愛”がうかがえます。ラーメンを愛し、突き詰めているからこそ美味しさを、ぜひ味わいに出かけてみて。

お店の情報&予約はこちらから👇

「中華そば 西食」

住所:徳島県徳島市川内町榎瀬629-4

アクセス:徳島バス 鳴門線ほか「四国大学前」バス停下車より徒歩5分

営業時間:11:00~15:00、18:00~21:00(LO20:45)

定休日:月曜

予算:ランチ・ディナー / 〜999円

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【3】屋台から始まった徳島ラーメンの老舗「岡本中華 小松本店」

Shinya Kondo / BuzzFeed

徳島ラーメンというと濃い味の“茶系”をイメージする人も多いと思いますが、実は、徳島ラーメンは豚骨スープに薄口醤油や白醤油を合わせる“白系”が発祥なんです。こちらの「岡本中華 小松店」は、戦後間もない1951年に小松崎港の近くで始まった、“白系”の老舗中の老舗。当時はチャルメラを吹きながら屋台を引いて営業していたと言います。

まろやかなコクがうまい! 白系元祖の「中華そば」

Shinya Kondo / BuzzFeed

豚骨らしい白いスープの「中華そば」(小600円・大700円)。丁寧な下処理と、長年培った目と舌の感覚で仕上げるスープは、鶏ガラと豚骨からまろやかでコクのある旨味を引き出したもの。薄口醤油に塩気も程よく、ラーメンに求めるパンチは十分に感じられます。スープがとにかく美味しくて、後味はあっさりしているので飲み干せてしまう!

さらりとしたスープによく絡む中太ストレート麺

Maria Kawashima / BuzzFeed

「生玉子」(50円・税込)のトッピングも用意されています。麺は他の徳島ラーメンに比べてやや太い、中太ストレート。歯切れの良いコシと小麦の甘みが感じられ、食べ応えも満点です。

創業から変わらぬ味を守り続けている「岡本中華 小松本店」。連日ほぼ満席で、とめどなくお客さんが来店しており、尻込みしてしまうかもしれませんが、待ってでも食べる価値有る美味しさ。また、たくさん並んでいても、店員さんが機敏で回転が良いので、想像よりも早く食べられますよ。また、お持ち帰りやオンラインショップもあるので、要チェックです!

お店の情報&予約はこちらから👇

「岡本中華 小松本店」

住所:徳島県小松島市中田町奥林60-1

アクセス:JR牟岐線 中田駅から徒歩15分

営業時間:11:00~20:00(売り切れ次第終了)

定休日:木曜

予算:ランチ・ディナー / 〜999円

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくととも

【4】魚介の旨味が存分に味わえる「堂の浦 駅前店」

Shinya Kondo / BuzzFeed

最後にご紹介するのは、徳島駅からすぐの場所にある「堂の浦 駅前店」。看板はなく、“ラーメン”の文字が字入った提灯が目印です。店内は長いカウンターがメインで、お客さんで賑わっています。

ラーメンだけでなく地元食材を使ったおつまみも

Maria Kawashima / BuzzFeed

こちらはいわゆる徳島ラーメンのお店ではなく、魚介を使った創作ラーメンを提供。5種のラーメンの他に、「阿波尾鶏唐揚」(600円・税込)、「阿波牛たたき」(800円・税込)などの、おつまみもあり、お酒はビール、日本酒、焼酎が揃います。

「鯛の塩らーめん」は鯛の旨味がしみ渡り感動!

Shinya Kondo / BuzzFeed

看板メニューは「鯛の塩らーめん」(600円・税込)。鯛というと淡白なイメージでしたが、スープは鯛の出汁がぎゅっと詰まっており、繊細で深い旨味が感じられます。魚の臭みは一切なく、後味はあっさりしており、細麺とも相性抜群。トッピングのパリパリの鯛の皮がアクセントになっています。

少し量が少ないかなという印象ですが、締めにはちょうど良い量。1.5倍の「大」(800円・税込)、2倍の「特盛り」(1000円・税込)もあるので、がっつり食べたいときはこちらを選ぶと良いですね。お店のおすすめは、残ったスープに十五穀米を入れていただく「替飯」(200円・税込)。美味しいスープを最後まで、余すことなく堪能できますよ。

アサリがたっぷり! お酒とも好相性の「浅蜊塩バターらーめん」

Maria Kawashima / BuzzFeed

「浅蜊塩バターらーめん」(800円・税込)は、小さなザルにアサリがどっさり。あっさりとした塩スープですが、バターを溶かすと風味が増しどっしりとした味わいになります。アサリの旨味も加わり、「鯛の塩らーめん」とはひと味違う、濃厚な味わいです。

他の「雲丹潰しらーめん」や「明太炙りらーめん」(ともに800円・税込)なども気になるところ。お腹をペコペコに空かして、替え飯と合わせて楽しみたいですね。

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「堂の浦 駅前店」

住所:徳島県徳島市寺島本町西1-45-1

アクセス:JR徳島駅から徒歩4分

営業時間:12:00~14:00頃、18:00~23:00頃(売り切れ次第終了)

定休日:水曜

予算:ランチ 〜999円 / ディナー〜999円

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※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。

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