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意外と知られてないけどLINEで割り勘したらむちゃくちゃ便利だった

現金で割り勘なんてやってられるか!

LINE Payへの愛を語らせてくれないか。

はじめまして、BuzzFeedの鳴海淳義と申します。

LINE Payって知ってますか? ざっくり言うとLINE内にお金を「チャージ」することでLINEの友だちと便利に割り勘したり、オンラインやリアル店舗での支払いができるサービスです。

私はふだんからLINE Payを死ぬほど愛用していまして、個人ブログやTwitterで「とにかく便利だから! みんなに使ってほしい!」と熱い想いを常々語って布教しているわけです。

そしたらLINEさんからBuzzFeedに広告記事の依頼が来たので、「これは俺に書かせてくれないか?」と手を挙げたのがいまです。

なんでここまで人に勧めるかというと、LINE Payというのはみんなで使うともっと便利になるサービスだからです。まわりの人が使うことで毎日の生活がどんどん快適になるんです。

そのへんをこれから詳しく説明しましょう。

1. LINE Payはみんなが使うほど、便利なサービス。

LINE PayはLINEユーザーなら誰でも使えます。まるでSuicaにお金をチャージするようにコンビニのレジや銀行口座を使ってLINE Payにお金をチャージできます。

これがLINE Payのメイン画面。筆者くらいのレベルになると8万円くらいはチャージしてある。

なぜお金をチャージするかというと、LINE Pay内のお金はLINEユーザー同士で送り合うことができるからです。

例えばLINEで友だちに連絡を取って2人でランチに行ったとしますね。お会計が1550円だったとしますね。ここでレジに行って775円を出し合うのは正直死ぬほどめんどくさいじゃないですか。

ここでLINE Payの出番です。片方がさっと全部払っちゃって、775円をLINE Payで送ればいいんです。友だちとのLINEメッセージから簡単にさっきのランチ代の支払いができます。

じゃあこれが会社や大学の12人の飲み会だったとしましょう。全員で6万5800円のお会計でした。これを1人あたりいくらで割る? 死ぬほどめんどくさいじゃないですか。

小銭をかき集めるのがだるいし、そもそも酔っ払ってて計算できない可能性も大いにある。

そんなときは幹事がまとめて払っちゃって、参加者のLINEトークで割り勘するのが一番スマート。

こんなふうに1人あたりの支払額も自動で計算されるので、あとは参加者が幹事に払うだけ。

しかも誰が支払ったか履歴がちゃんとわかるので受け取り漏れもありません。

正直、LINE Payって現金よりもずっと便利なんです。

でもそんな便利なLINE Payをもし使ってない人がいたら、その大人数での割り勘ができなくて悲しい。

だからみんなに使ってほしい!全人類に使ってほしい! 複数人で食事をする機会がある人は確実に恩恵が受けられるはずです。

2. LINEユーザーならすぐに使い始められる。

使い始めるのは簡単。LINEアプリの右端のタブに「ウォレット」という項目がある。ここでLINEの支払い関係のすべてを行える。

まずは利用登録ですが、お金のやり取りをするにあたっては本人確認が必要。LINE Payの場合、チャージ元の銀行口座を登録するとそれをもって本人確認となる。

銀行口座であれば誰もが持ってる。基本は口座番号を入れるだけで完了なのですごく楽。

この手のサービスでは免許証のコピーをアップロードするとか面倒な手続きが必要となりがちだが、LINE Payでは銀行のキャッシュカードが手元にあればすぐにできる。

なんなら友だちとのランチや飲み会の最中に使い始めることだって可能だ。

僕の場合は相手がLINE Payをまだ使っていない場合、お店の支払いをすべて相手にやってもらい、あとからLINE Payで送金する。

LINE Payの便利なところは、「まだLINE Payを使い始めていない人」にもお金を送ることができる点だ。こんなふうに表示される。

で、こう伝える。

「さっきLINEで送ったお金を受け取るには7日以内に利用登録してね」

我ながら鬼畜の所業であるが、こうすると100%、LINE Payを使ってくれる。

3. お金のやり取りの気まずさとはサヨナラ。

いままでの割り勘の難点って、お金を徴収する側の「なんとなくの気まずさ」だと思うんですよ。

「ごめん…先週の飲み会のお金だけど、まだ払ってもらってないよね…」みたいな会話。返す側もちょうどいい金額持ってないと、「あ、1万円札しかない。お釣りある?」みたいな。

そしてまた延ばし延ばしになるとお互いなんとなく気まずいってのが割り勘あるあるだったと思います。これはどんなに仲の良い間柄でも一緒。

それがLINE Payだとこうなる。

まずトーク画面で左下の「+」マークをタップ。

そしたら「送金」というメニューが出るのでタップ。

お金を送りたかったら「送金」を、送ってほしかったら「送金依頼」を選ぶ。

ここでは送金を依頼してみましょう。金額を指定して…。

なんの請求かメモを書く欄があるので、飲み会とかランチとか記入しておくと親切です。さらにレシートの写真なども撮っておいてここに添付するとより明瞭会計です。

そしたら相手のLINEに請求が飛ぶので、あとは払ってもらうのを待つだけ。

とくに会話も必要ないし、相手側もワンタップで支払いに進めるので便利。

LINE Pay経由なら、

1)小銭を持っていなくてもぴったりの額が支払われるし、

2)そもそもお金の持ち合わせがなくても銀行口座からLINE Payに即座にチャージできる。

慌てて銀行まで行く必要ないですよ。

というわけで支払う側も、「あ、いま払えない」ということがまず起きないのが楽なんです。

4. しかも割り勘の払い忘れがなくなる。

割り勘でめんどうなのが払い忘れだ。

時間がたつとどうしてもお互い忘れてしまう。

でもLINE Payなら履歴も残るし、支払い済みかどうかが一覧できる。

送金依頼を送った履歴と送られた履歴をそれぞれ一覧できる。まだ支払われていないものは右の画像のように「待機中」と表示される。

去年秋に割り勘したお会計をdaichiさんという人がまだ払ってくれてないので、これから取り立てに行くも良し、LINEメッセージでこの画像を送って催促するも良し。

支払うほうも、支払われるほうも、とにかくうやむやにならないのがいいところだ。

5. 一番便利なのは旅行というシーン。

たとえば友達同士で旅行に行ったとしますね。そういうときはあらかじめ旅行のやり取りをするLINEグループを作っておくといいです。

ホテルの手配からチケットのやり取り、行きたい観光スポットなど話すことはたくさんあります。そしてあらゆる支払いもグループで割り勘しちゃえばいいんです。

日本円ならまだしも、海外旅行のときに外国のお金でいちいち割り勘するのはとても大変。こういう安くて美味しい地元のご飯屋さんは、カードが使えないことが多い。

誰かが多めに現金を両替しておいて、旅行中の支払いをまとめて済ませておき、あとでLINE Payで割り勘するのがスマート。

それぞれの支払額も自動計算してくれるのでとても楽です。

僕らはいつも航空券、ホテル代、現地での食費など、それぞれの支払い担当を決めて、あとでLINE Payで精算というフローで旅行に行っています。

断続的に特定のメンバーで一緒にお金を使う「旅行」という場面こそ、LINE Payの利便性が生きるのです。

6. LINE Payを使いこなすと、最終的にこんな人間になる。

このmasudaさんという人は筆者の一番の親友だ。会社の同僚でもあるのでランチに行ったり、飲みに行ったりする機会も自然と多くなる。するとLINEのトーク画面がお金のやり取りで埋まってしまった。

お会計は必ずどちらか片方が払う。払ってもらった人はすぐにLINE Payで支払う。

なんてスマートなんだろう。

我々にもはや会話など必要ない。

最後に:一度LINE Payに慣れてしまうともう「現金で割り勘w」なんて無理。

というわけで、周囲の人がみんなLINE Payを使っていると、支払いが格段に便利になることがわかったんじゃないでしょうか。

みんなで使えばみんなが便利になる。LINE Payはそんなサービスなんです。

LINE Payで割り勘ね」

そんな会話があちこちのお店で聞かれる世の中になればいいなと一個人として願っております。