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思わず息を飲む……世界の美しい窓の写真たち

もっと光を。

写真家アンドレ・ゴンカルヴは、世界中で何百枚もの窓の写真を撮ってきた。

2009年、ポルトガルのエヴォラとリスボンで、窓の写真を撮影した。イタリアのトレントに旅行してはじめて、地域によってサイズやスタイルが違うことに気づいた。

「頻繁に旅に出るようになるまで、街によって窓がどれだけ違うのか、気づいていませんでした」と、ゴンカルヴはBuzzFeedに語る。「アルプス山脈、トレント、ベニスにいる間に、たくさんの窓を撮りました。窓の写真を並べて置いて、この企画になったんです」

「窓は、建物を構成する極めて重要な要素だと考えられています。建物を生き生きさせるだけでなく、活気や個性も与えます。家の内側と外側を隔てるガラスが、安心感を与えます。美しさや建築に対する家主の考え方が、窓に現れます。派手で華やかな窓があれば、とても質素な窓もあるのです」

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ゴンカルヴは暇を見つけては、Googleのストリートビューで窓を探す。ロケの計画に役立つからだ。

「人間を撮らないようにしています。私の被写体ではありません」とゴンカルヴ。「小さな町で撮影していると、何をしているのかと、地元の人たちが見に来ることがよくあります」

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