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あなたが1日に出すゴミの量、知っていますか?可視化すると見える事実

意外に多かったゴミは…

あなたが1日に出すゴミの量、知っていますか?

Petesphotography / Getty Images

商品や食べ物のパッケージに多く使われるプラスチック。研究によれば、今のペースでプラスチックを大量消費していくと、2050年までには海洋生物よりもプラスチックの量が多くなると言われています。

石鹸や化粧品を手がけるLUSHでは、ゴミの削減に向けてパッケージ不要な新シリーズ「NAKED」をローンチしています。

instagram.com

このシリーズのキャンペーンの1つとして、1日に出るゴミを捨てずに集め、最後に写真を撮るプロジェクトがあります。自分が出すゴミの量を可視化することで、ものの買い方や選び方を考えてもらうきっかけづくりが目的です。これからヒントを得て、同じプロジェクトに挑戦してみました。

実際に参加した人の例を見ると…

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9. 1ヶ月にサッカーボール1個分のゴミしか出ない環境コンサルタント。

ペオさんはスウェーデン出身で、日本では環境コンサルタントを務めています。ゴミを減らす方法について、BuzzFeed Japanに話しました。

「日本は他の国と比べたら包装だらけの社会です 。なので、ものを買う前に2,3秒だけ考えると、ゴミがあっという間に減る。どうしても包装が必要な場合は、最初から環境循環型(バナナの皮など)の包装を選べば、自然に返すことができるので、ゴミの代わりに資源になります」

LUSHのNAKEDシリーズや取り組みはSNS上で「#パッケージなんていらない」で見ることができます。