Posted on 2016年11月16日

    奇抜な衣装の裏にある LADY GAGAが本当に愛される5つの理由

    「私はずっと有名人だった」

    みなさん、LADY GAGAの本当の姿を知っていますか?

    Frederick M. Brown / Getty Images / Via flic.kr

    生肉ドレスを着たり、その奇抜すぎるファッションで有名だけど、ファンに愛され続ける理由はそこよりももっと深いところにある。

    1. 「私はずっと有名人だった。みんなが今それに気づき始めただけ」

    Jason Merritt / Getty Images

    デビューするために、血と涙を流し、努力をしてきたガガ。音楽活動に専念するために大学中退。ゴーゴーダンサーとして生活費を稼ぎ、父親に猛反対されながら小さなクラブでひたすら歌い続けた。

    一回レコード会社にクビにされたけど諦めなかった。自分は有名人だ、と信じていたから。

    2. 「あなたたちはそのままでいいの。いじめる彼らが変人」

    Ronaldo Schemidt / AFP / Getty Images

    奇抜な衣装について「変人」と言われることも多いガガ。

    その衣装の裏にある目的は、「変わっているから」といじめられる人に希望を与えるため。「あなたたちはそのままでいいの。いじめる彼らが変人」とコンサートで叫ぶ。

    いじめを受けてきたファンにとって、ガガは大きな救いなのだ。

    3. 高いお金を出さなくても愛がたくさんあれば会える

    Kevin Winter

    ガガはツアー中、一部の席を「モンスターピット」として定める。これは真のファンしか入れないステージ正面エリアのこと。

    特定チケットはなく、早くから並んだ人や目立った衣装をした人がスタッフに案内される。さらにモンスターピットの中から、ガガの楽屋に行けるファンが選ばれるという。

    4. LGBTコミュニティの永遠の味方

    Cliff Kucine / Getty Images

    生肉ドレスを着たMTVの授賞式では、ゲイであるという理由で除隊させられた元兵士4人とレッドカーペットを歩いた。

    当時存在していた、ゲイであることを隠せば軍隊にいれる政策「Don't Ask Don't Tell」の撤廃を訴えるスピーチもした。

    5. 震災直後に来日するなど、日本愛に溢れている

    Kazuhiro Nogi / AFP / Getty Images

    東日本大震災の直後、「危険な場所」として日本に来ることをやめていた人が多かった中で来日した。

    「日本は安全、みんな来てね」と復興を支援し、1億円超えの金額も寄付した。

    BuzzFeed Daily

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