Posted on 2018年2月2日

    あなたの知らない、本当に怖すぎるウィキペディア9選

    覚悟しろよ

    1. 11B-X-1371

    ja.wikipedia.org

    「11B-X-1371」 は2015年にネット上に公開された動画。

    動画では荒れ果てた廃墟の中にペスト医師の格好をした人物が登場する。医師の手のひらで光が点滅したり、不快な音が大音量で流れたりする、不気味な内容になっている。

    多数のメッセージが隠されているという解釈もあるが、作り手や発祥地は未だに不明。

    2. オスカー (セラピー猫)

    Mark_ka / Getty Images

    オスカーはアメリカの老人ホームでセラピー目的で飼われていた猫。

    入居者を常に巡回し、特定の人間のそばで丸くなった。その数時間後にその人は亡くなったという。オスカーが入居者のそばで丸くなっていると、家族に連絡がされていた。

    3. キャロル・ディアリング号

    ja.wikipedia.org

    無人のまま発見された船。救命艇や乗組員の私物も全て消えていた。

    ポルトガル沖で無人のまま漂流していたメアリーセレスト同様、未だに何が起きたのかはわからない。

    また、このエリア(フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域)では、昔から船や飛行機、乗務員が消えてしまうという「バミューダトライアングル」という伝説がある。

    4. 安楽死ジェットコースター

    ja.wikipedia.org

    2010年に発表されたジェットコースターのコンセプトデザイン。もちろん存在はしないが、2013年にベルギーでNTAA (New Technological Art Award)を受賞している。

    5. ブループ

    ja.wikipedia.org

    海中で観測された原因不明の低周波音波。とても大きな音であり、動物が出す音と似ているが、そんな音を出す動物は知られていない。

    6. 水槽の脳

    ja.wikipedia.org

    「水槽の脳」は怖いというよりも不気味。

    思考実験であり、内容は「ある科学者が人から脳を取り出し、脳が死なないような特殊な成分の培養液で満たした水槽に入れる」というもの。

    意識は脳の活動によって生じる。でも、水槽の中の脳は水槽に入っているとわかるのか。もしかしたら今も…。考えれば考えるほど不気味なので注意。

    7. ダンシングマニア

    ja.wikipedia.org

    脈絡もなく突然踊り出し、踊りが感染し、死ぬか踊り疲れるまで踊るのが止まらない社会現象。

    麦角中毒という説があるが、貧困からの逃避や、カルト宗教が原因などとも指摘されている。

    「今夜は踊り狂おう」とは気軽に言えなくなる。

    8. マックス・ヘッドルーム事件

    ja.wikipedia.org

    アメリカで発生したテレビ放送の電波ジャック。登場した男は不気味な格好で、不気味な行動をした。この事件は未だに未解決であることも怖い。

    9. 珍しい死の一覧

    ja.wikipedia.org

    これは説明いらず、夜眠れない時に見るのはかなり要注意。不気味すぎるものがある。

    BuzzFeed Daily

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