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あなたの知らない、本当に怖すぎるウィキペディア9選

覚悟しろよ

1. 11B-X-1371

ja.wikipedia.org

「11B-X-1371」 は2015年にネット上に公開された動画。

動画では荒れ果てた廃墟の中にペスト医師の格好をした人物が登場する。医師の手のひらで光が点滅したり、不快な音が大音量で流れたりする、不気味な内容になっている。

多数のメッセージが隠されているという解釈もあるが、作り手や発祥地は未だに不明。

2. オスカー (セラピー猫)

Mark_ka / Getty Images

オスカーはアメリカの老人ホームでセラピー目的で飼われていた猫。

入居者を常に巡回し、特定の人間のそばで丸くなった。その数時間後にその人は亡くなったという。オスカーが入居者のそばで丸くなっていると、家族に連絡がされていた。

3. キャロル・ディアリング号

ja.wikipedia.org

無人のまま発見された船。救命艇や乗組員の私物も全て消えていた。

ポルトガル沖で無人のまま漂流していたメアリーセレスト同様、未だに何が起きたのかはわからない。

また、このエリア(フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域)では、昔から船や飛行機、乗務員が消えてしまうという「バミューダトライアングル」という伝説がある。

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6. 水槽の脳

ja.wikipedia.org

「水槽の脳」は怖いというよりも不気味。

思考実験であり、内容は「ある科学者が人から脳を取り出し、脳が死なないような特殊な成分の培養液で満たした水槽に入れる」というもの。

意識は脳の活動によって生じる。でも、水槽の中の脳は水槽に入っているとわかるのか。もしかしたら今も…。考えれば考えるほど不気味なので注意。

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