国宝に中華街、夜景スポットetc...! 長崎で巡るべき観光モデルコース【2020最新】

    九州屈指の観光名所として知られる長崎県。今回は長崎市内から佐世保市を1泊2日で存分に楽しむコースをご紹介します。異国情緒に溢れた“和華蘭(わからん)文化”を満喫できる名所、絶品中華の食べ歩き、世界新三大夜景を見る展望台の他、日本屈指のテーマパーク「ハウステンボス」で遊び尽くす、長崎観光で外せないスポットを巡ります。

    Manabu Kubota / BuzzFeed

    ※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認ください。

    九州屈指の観光名所・長崎の旅を満喫!

    九州西部に位置する長崎県。市内の名所巡りに中華街でランチ、夜景を満喫し、佐世保市にある「ハウステンボス」までたっぷり楽しむ1泊2日の旅をおすすめします! 県内の移動は車が便利ですが、渋滞することも多い市内中心部では路面電車の利用もご検討ください。

    \1泊2日のモデルコース/
    【1日目】
    ▷グラバー園
    ▷大浦天主堂
    ▷長崎新地中華街
    ▷平和公園
    ▷稲佐山展望台
    【2日目】
    ▷ハウステンボス

    【1日目】▼10:00〜 長崎の偉人たちの功績や暮らしを見る「グラバー園」。港や街並みを見下ろす景色も最高です!

    外国人居留地として栄えた南山手地区にある「グラバー園」。日本の近代化に貢献したグラバー氏、リンガー氏、オルト氏の3人の偉人たちの住宅が移築再現されています。そして現在、国指定重要文化財の「旧グラバー住宅」は保存修理工事に入っており、その様子が見られる特別展示は今だけ! 長崎港や稲佐山などロケーションも必見です。

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    南山手地区の一番の高台に位置しています。車の場合は市営の駐車場に停めて、坂を登り、さらに階段を登った先です。見学時間は40〜50分ほど見ておけば安心です。

    らくらく移動できる“動く歩道”に乗って、園内散策スタート!

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    敷地内には“動く歩道”が整備されています。敷地内も坂が続くため、これ以上歩くのか…と思いきや、このエスカレーターは嬉しい限りです。動く歩道を抜けると「旧三菱第2ドックハウス」に着きます。

    明治期の洋風建築を今に残す「旧三菱第2ドックハウス」

    ながさき旅ネット

    1896(明治29)年に建築された、三菱の造船所で働く船員たちの宿泊施設だった建物です。園内で最も高い位置にあり、2Fデッキは稲佐山や長崎港を一望する抜群のロケーションです。館内はパネルで今も長崎港にある造船所の歴史などが分かります。

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    建物前にある庭園には、元気な錦鯉が飼われています。餌やり(200円)ができて、餌には密かに人気の“鯉占い”付き。

    港や山々の風景も見どころ! まずは趣きある偉人たちの旧住宅を巡る

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    「旧三菱第2ドックハウス」の次は、「旧リンガー住宅」へと向かいます。長崎居留地の発展に尽力した実業家・フレデリック リンガー氏が暮らした場所。外の庭に出ると長崎港の絶景が広がっていて、ベンチに座ってのんびり過ごすことができます。

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    奥に進むと「旧オルト住宅」が見えてきます。オルト氏は長崎から日本茶を世界に広めた人物。噴水や時期になるとバラが咲く、外観から豪華なしつらえです。食堂やリビングなど、レトロな調度品に囲まれた、こちらも豪華な暮らしぶりを見て回ることができます。

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    ロバート ウォーカー ジュニア氏の貴重な品々が並ぶ「旧ウォーカー住宅」。

    「旧グラバー住宅」は半世紀ぶりの保存修理工事中。今だけの特別展望デッキは貴重かも

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    国指定重要文化財であり、明治日本の産業革命遺産の一つでもある「旧グラバー住宅」は、現在約50年ぶりの保存修理は行われています。残念ながら全容は見られませんが、世界遺産の修理現場を間近で見られるのはレアな体験です!

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    特別に見学ルートが設けられ、思ったよりも結構近くで見ることができます。現存する日本最古の木造洋風建築であるため、工事も慎重に進められています。工事終了は2021年秋頃(予定)で、完成も楽しみです。

    他にもたくさん! 園内の隠れた見どころをチェック

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    園内のどこかにハートストーンが隠されています。見つけると恋の願いが叶うとか…。2カ所あって、ヒントは「旧グラバー住宅」とレストハウス近くの石畳の中! 春になると園内各所を彩る花々の風景も綺麗です。

    園内散策の後は、長崎の伝統を触れる。お土産選びも!

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    各所を巡り、最後にあるのが「長崎伝統芸能館」。伝統のお祭り「長崎くんち」で使用される「傘鉾(かさぼこ)」などが展示されています。奥にショップでお土産が買えます。

    万全のコロナ対策でお出迎え

    「受付や展示スペースなど各所に消毒液を設置する他、手洗い、消毒といった基本的なことから徹底し、スタッフ一同、感染症拡大防止に務めております。また、お客様には入園時に検温を実施し、館内での会話を控えるなどソーシャルディスタンスの確保のご協力をお願いしております」(統括・今村誉さん)

    スポット情報はこちら👇

    「グラバー園」               

    住所:長崎県長崎市南山手町8-1

    営業時間:8:00〜18:00(最終入園20分前)

    定休日:無休

    料金:<入場料>大人620円、高校生310円、小・中学生180円、未就学児は無料

    駐車場:なし(近隣の市営駐車場を利用)

    ▼11:00〜 国宝指定のカトリック教会堂「大浦天主堂」

    「グラバー園」を出て、すぐ隣にある国宝「大浦天主堂」へ。現存する日本最古のキリスト教建築物であり、長崎県内にある数多くの教会堂の中でももっとも知られています。

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    1864年に創建され、今なお残る美しい造形美は一見の価値あり。今では教会堂はフォトスポットとしても人気になっています。

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    教会堂の中は、アーチを描いたリブヴォールト様式が用いられた開放感のある造り。ステンドグラスが輝く美しさに、うっとり見とれてしまいます。音声ガイダンスが流れ、同施設の歴史を知ることができます。

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    ステンドグラスから差し込む七色の光が綺麗…! 夕刻になるとまた一段と綺麗な輝きを見せるそうです。あの有名な場面「最後の晩餐」も飾られています。

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    中庭。レリーフには「大浦天主堂」が舞台となった信徒発見の場面が描かれています。

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    敷地奥にある「旧羅典神学校」など、建物はそのままに「キリシタン博物館」として利用されています。

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    模型やパネルを使って歴史を分かりやすく解説しています(写真は創建時の大浦天主堂、五島市久賀島 牢屋の窄、絵踏み)。今まで知らなかった歴史や、学校の教科書に載っている絵踏みなど有名な場面も詳しく知ることができます。創建時の大浦天主堂現在はコロナ対策のため、3F展示エリアなど一部を閉鎖していますが、それでも十分に見応えあり!な空間です。

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    館内のショップ「ミュージアムショップ パードレ」では、さまざまなグッズを販売しています。

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    こちらでしか購入できない「奇跡のカステラ」(6切1350円)とデザインがおしゃれなTシャツなど、オリジナル商品が人気です。

    安心のコロナ対策を

    「約2カ月の閉鎖期間を経て見学再開をしております。一部エリアは閉鎖中ですが、まずは基本的な感染防止対策をしっかりと行いつつ、様子を見て徐々に再開できればと考えております。来館時は各所に消毒液を設置しておりますので、自由にご利用ください。また、敷地内ではマスク着用のお願いをしております」(学芸員・島由季さん)

    スポット情報はこちら👇

    「大浦天主堂」               

    住所:長崎県長崎市南山手町5-3

    営業時間:8:00〜18:00(最終入館は30分前)、「ミュージアムショップ パードレ」10:00〜17:00※コロナ対策期間中の短縮営業時間(再開時期は未定、来店前に要問合せ)

    定休日:無休 ※教会行事によって休館の場合あり、「キリシタン博物館」は12/31〜1/2

    料金:<入館料>大人1000円、中・高校生400円、小学生300円(キリシタン博物館、入館料込み)

    駐車場:なし(近隣の市営駐車場を利用)

    ▼13:00〜 ランチは名物グルメで決まり!「長崎新地中華街」のちゃんぽんの名店

    長崎市内中心部に行くと、日本三大中華街の一つ「長崎新地中華街」があります。異国情緒溢れる街並みを散策して、ちゃんぽんをいただくのも長崎観光の楽しみ。今回は軒を連ねる中華料理店の中から特におすすめの、ちゃんぽんの名店2軒を紹介します。

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    東西南北に構えられた門を抜けると中華街が広がっています。遠くからでも分かりやすいド派手な面構えです。

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    通りは大きな十字型になっていて、距離は合わせて約250m。多くのお店が軒を連ね、イートインの他、テイクアウトショップや土産処もたくさん。食べ歩きには角煮まんじゅうがおすすめ。

    ■70余年、創業以来継承されているスープが旨さの基本!「江山楼 長崎中華街新館」

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    1946年に長崎市中華街にて創業した江山楼。今回訪れたのは中華街本店の斜め向側にある「江山楼 長崎中華街新館」。二匹の狛獅子に守られた、中華街ならでは伝統的な中国式建築の入り口が特徴的。

    見た目も味も上品な一杯。スープと麺、具材の調和が絶妙

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    「什景湯麺(ちゃんぽん)」(1000円・税別)。創業以来継承されてきたという美しい鶏ガラスープは、適度なとろみが特徴的で上品なコクを感じます。シャキシャキのモヤシをはじめ、キャベツ、ネギ、はんぺん(かまぼこ)、ちくわ、豚肉、イカ、アサリといった多彩な具材がたっぷり。麺と具材のバランスも抜群で絡めて食べると最高でした!

    地元のファンも親しむ安定感のある味に、リピ率も高い!

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    AM11時の開店時間から地元のビジネスマンや観光客で賑わう店内。ちゃきちゃきと手際よくおもてなししてくれる、お母さんたちの笑顔も好印象でした。

    お店の情報&予約はこちらから👇

    「江山楼 長崎中華街新館」

    住所:長崎県長崎市新地町13-13

    営業時間:月〜金11:30〜20:30、土日祝11:00〜20:30※入店受付終了19:30

    定休日:水曜、年末年始

    ※コロナの影響で営業時間などが変更になる場合もあります

    ※商品価格も変更になる場合もあります

    ■長年愛される、こだわりが詰まったバランス抜群の一杯。「会楽園」

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    新地中華街の北門の入り口に店を構える、創業90年を超える中国料理店「会楽園」。長崎名物のちゃんぽんや皿うどんのほか、多彩な中華料理を提供しています。きらびやかな店構えに誘われて入店しても、間違いなしの人気店。

    見た目、味、価格に納得! 支持され続ける要素がたっぷり

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    「ちゃんぽん」(850円・税別)。シンプルな見た目と価格に好感度高し! 鶏ガラと豚コツをブレンドしたクリーミーなスープは魚介の旨味もしっかり染み込んでいます。やや太めでもちもちの麺との絡みもよく、納得の美味しさ。

    100種類以上の豊富なメニューが自慢。ちゃんぽんと一緒にどうぞ

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    中国雑貨を装飾した店内は広々として、落ち着いた雰囲気。100種類以上の豊富なメニューがそろう「会楽園」では、東坡肉 (トンポーロー)、春巻、ハトシといったの中華街名物が1つから注文できるので、ちゃんぽんと一緒に味わいたい。

    お店の情報&予約はこちらから👇

    「会楽園」

    住所:長崎県長崎市新地町10-16

    営業時間:月~日 11:00~15:30(LO14:45)、17:00~21:00(LO19:50)

    定休日:不定休(月3〜4日)

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    南門(朱雀)を出るとある「湊公園」。ボリューミーなランチで食べ疲れた時は、こちらで休憩しましょう。

    中華街全体でしっかり対策

    「一時期は一帯がほぼ閉鎖状態でしたが、各店が徐々に営業を再開し、観光客を明るく出迎えくれています。各店で飛沫防止のアクリル板や消毒液を設置する他、各所の消毒などを徹底されています。飲食店や土産処などに立ち寄る際はマスクを着用するなど、感染防止にご協力ください」(長崎市役所 土木総務課)

    スポット情報はこちら👇

    「長崎新地中華街」

    住所:長崎県長崎市新地町10-13

    駐車場:なし(近隣の有料駐車場を利用)

    ▼15:00〜 原爆の歴史を知り、世界平和を願う「平和公園」

    原爆落下の中心地の北側に位置する「平和公園」。悲惨な戦争を二度と起こさない、と誓いが込められた公園です。九州の人であれば学生時代に修学旅行で立ち寄り、平和について学んだ人も多いのでは。「長崎新地中華街」から車で15分ほどで到着します。

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    公園は無料で入ることができます。広場に鎮座する高さ約9.7m、重さは約30tの巨大な「平和祈念像」がシンボル。

    平和を願う「願いのゾーン」を見学

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    入口から高台に登ると、「平和祈念像」を中心に整備されたエリア「願いのゾーン」があります。平和を願う「折鶴の塔」や、亡くなった方の冥福を祈るモニュメントも置かれています。

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    「平和の泉」には、水を求め亡くなっていった被害者の霊に水を捧げ、冥福を祈る意味があります。被害にあった少女の日記の一文からも、原爆の悲惨さが伝わってきます。

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    平和への祈りが込められたモニュメントが世界各国から贈られ、園内各所に展示されています。

    原爆落下中心地“グラウンドゼロ”へ

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    「願いのゾーン」から歩いてすぐ、「原爆落下中心地」があります。中心地に黒御影石の碑が立てられ、今では豊かな緑に囲まれ春には桜が咲き誇る、市民の憩いの場となっています。

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    記念の像や「被爆当時の地層」など、展示されています。地層には壊れた家屋の瓦やレンガ、溶けたガラス片などが見られ、被爆の凄まじさが分かります。

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    終戦から75年目を迎えた今年も、コロナの影響で規模を縮小しながらも広場で式典が行われました。

    来園者同士の距離を確保

    「園内は広いので、来園者同士が距離を取って散策や鑑賞をしてもらえればと思います。また併設する『長崎原爆記念館』に立ち寄る際は、マスクの着用をお願いしています。体調がすぐれない場合はご利用の自粛をお願いしておりますので、ご了承ください」(長崎市役所 土木総務課)

    スポット情報はこちら👇

    「平和公園」          

    住所:長崎県長崎市松山町9

    営業時間:終日

    駐車場:なし(近隣の有料駐車場を利用)

    ▼16:30〜 まばゆい光に包まれた“1000万ドルの夜景”を見に「稲佐山展望台」を目指す!

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    長崎県のシンボル的存在「稲佐山」も観光では絶対に外せないスポットです。向かうのは山頂にある展望台です。長崎市街地を一望する絶景が広がり、特に夜景は香港、モナコと並ぶ「世界新三大夜景」に選ばれるほどの美しさ!

    Manabu Kubota / BuzzFeed
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    標高333mの稲佐山山頂を目指します。街中からでも車で約15分で行ける気軽さも魅力です。

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    中腹には駐車場や遊具が置かれた公園が整備され、近くにドッグランがあるので愛犬家も集う場所。ここからはスロープカーに乗って山頂に行くこともできる他、プチ登山気分で歩いて行くのもOK! スロープカー、営業時間は9:00〜18:00(20分間隔で運行)、18:00〜22:00(15分間隔で運行)、往復 大人500円、中・高校生370円、1歳〜小学生250円、1歳未満は無料。

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    山頂展望台に到着です。螺旋階段を登って屋上に行きます! レストランや屋外の飲食店で食事もできます。

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    昼でもこの絶景…! 長崎市街地や長崎港、女神大橋など長崎の名所を一挙に楽しむことができます。

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    展望台の屋上には終日登ることができます(建物内は22:00まで)。夜景目当てに日没からカップルがちらほら訪れます。山肌に沿ってビルや家屋が建つ、長崎ならではの地形が立体的な光を演出して、綺麗すぎる夜景を作り上げています。もちろん、一人で来ても大満足!

    万全の感染対策でコロナゼロへ

    「展望台と中腹駅を結ぶスロープカーは、6月1日から営業を再開しました。それぞれの施設で消毒液の設置、マスクの着用などを徹底し、感染防止策に取り組んでいます」(長崎市役所 土木総務課)

    スポット情報はこちら👇

    「稲佐山展望台」                          

    住所:長崎県長崎市稲佐町364

    営業時間:9:00〜22:00

    定休日:無休

    料金:展望台は無料

    駐車場:38台(最初の20分無料、以降30分毎に100円)

    \長崎市内で人気のホテルへ宿泊/

    「ホテルエイチツー長崎」
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    【2日目】▼10:00〜 日本一広いテーマパーク「ハウステンボス」をとことん遊び尽くす!

    ©ハウステンボス/J-19618

    長崎県佐世保市にある「ハウステンボス」は、九州が誇る日本一広いテーマパーク。広大な敷地面積を有し、場内に四季折々の花々が咲き誇り、日本屈指のイルミネーションやアトラクションにショップ、レストラン、ホテルと多くの施設が並んでいます。今回は初心者でも効率よく回れるコースをご紹介します。

    広さは日本最大級! 施設の概要と超広大な場内を効率良く回るためのモデルコースを紹介

    ©ハウステンボス/J-19618

    敷地面積は約152万㎡と、テーマパークとして日本最大の広さを誇るハウステンボス。遊びや買い物、食事など楽しめるエンターテインメントの街です。レンガ造りの建物が軒を連ねるヨーロッパの街並みが再現され、散策するだけでも楽しい!

    “7大アトラクション”でも人気の「恐竜の森」。脱出成功率1%!?のミッションに親子で挑戦!

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    「ウェルカムゲート」(入国口)からまず向かったのは「アドベンチャーパーク」エリア。中でもミッションクリア型アトラクション「恐竜の森」が人気です。

    場内各所にフォトスポットを設置。“まるでプロ”のような素敵な写真が撮れちゃいます!

    ©ハウステンボス/J-19618

    「アドベンチャーパーク」から「アートガーデン」を通り、「アトラクションタウン」に向かいます。ヨーロッパの街並みを満喫できるだけではなく、各所にあるフォトスポットがあるのも魅力です。

    トリックアートに囲まれた不思議空間

    ©ハウステンボス/J-19618

    「スーパートリックアート」には、照明や遠近法を使ったユニークな作品が並んでいます。見て、触れて、まるで絵の中に入ったような写真が撮れたり、家族でワイワイ楽しめるスポットです。

    目の前で起こる大洪水! 800tの水と映像、音が織りなす圧巻のウォーターショー

    ©ハウステンボス/J-19618

    シアター型アトラクション「ホライゾンアドベンチャー・プラス」はオランダで発生した大洪水を体験できる、迫力満点のシアターです。従来よりもパワーアップし、音響や照明、800tの水を使った演出は壮大です。本物の水の轟音や上映中には席が揺れ、まるで大洪水に巻き込まれたような臨場感を感じることができます。所要約15分、営業時間は9:00〜20:00(※日によって異なる、公式HPを要確認)。

    同園のシンボル・風車を見に「フラワーロード」へ!

    ©ハウステンボス/J-19618

    「アトラクションタウン」のお隣にあるエリア「フラワーロード」。シンボル的存在の三連風車があり、美しく咲く季節の花々が出迎えてくれます。

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    “映え”なスポットが多い同園でも、一段と華やかでカメラが手放せません! 春には壮大なチューリップ畑がお目見えするので、これからの季節も楽しみです。

    多彩なショップが並ぶ「パサージュ」に到着! オリジナルグッズをお土産に

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    多彩なショップが集まった「パサージュ」に入った「LOGOショップ」。ハウステンボスオリジナルのグッズが多く揃います。

    季節を彩るイベントも忘れずに!

    ©ハウステンボス/J-19618

    季節毎にたくさんのイベントが行われ、特に人気なのが「光の王国」。世界最大1300万球のLEDが場内各所を彩るイルミネーションイベントです。11/1〜2021年5/5までの長期間開催され、ハロウィーンやクリスマスなどには特別仕様に変わるなど、いつでも私たちを楽しませてくれます! また、部屋から見ることができるホテルもあり、夜まで楽しむには各宿泊施設の利用がおすすめです。

    安心・安全にお楽しみいただけるように

    「スタッフ一同、プロによる消毒講座を受け、正しい感染予防に取り組んでおります。入場口ではマスクの着用やサーモグラフィーによる検温チェックを行い、確認書のご記入もお願いしております。ポケットティッシュをお配りし、自販機やドアノブなど複数の人が触れる場所で併用できるようにしています。各所にアルコール消毒液を設置しておりますので手指の消毒にご利用ください。また、場内のアトラクションやレストランなどでも、ソーシャルディスタンスをしっかり確保。椅子や買い物カゴといった手に触れるものは、都度消毒を行っております」(マーケティング部 広告宣伝課・野口亜莉沙さん)

    スポット情報はこちら👇

    「ハウステンボス」

    ©ハウステンボス/J-19618              

    住所:長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1

    電話番号:0570-064-110

    営業時間:9:00〜21:00 ※終了時間は日によって異なる

    定休日:無休

    入場料:1DAYパスポート18歳以上7000円、中・高校生6000円、小学生4600円、4歳〜小学生未満3500円、おもいやり(65歳以上等)5000円ほか

    アクセス:西九州自動車道佐世保大塔ICより約8分

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    ※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

    ※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。