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本当に幼稚園児? 6歳のスノーボーダーがかっこよすぎて惚れる!

自撮りもできちゃう。伊吹くんのボード歴は3年目。将来の夢はプロだそうです。

仙台市の真壁伊吹くん(6)。年長さんです。

Instagram: @atsushi_mk

3歳6ヶ月からスノーボードを始めた伊吹くん。

きっかけは2014年のソチ・オリンピックでした。ハーフパイプの決勝をテレビで見て、平野歩夢選手(男子ハーフパイプで銀メダル)や平岡卓選手(銅メダル)に憧れるようになったとか。

将来の夢は、スノーボードとスケートボード両方のプロだといいます。

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現在、カービングを特訓中。動画を見てもらえばわかりますが、かっこいい。

Instagram: @atsushi_mk

お父さんの篤さん(42)と一緒に週に2度ゲレンデに通い、スクールや自主練に励んでいるそうです。

篤さんはBuzzFeed Newsの取材にこう話します。

「息子の滑りは、普通と下手の間ぐらいですかね。スクールで常に課題を出されていて、目の前の課題をクリアする事しか考えていません。常に注意している事を忘れる事が多いので褒めるより、ダメ出しの方が多いです」

「自分がうまいなどと思わせないよう、教育しています。スノーボードでもスケートボードでも、周りに簡単に追い付くことができないぐらい、プロを目指しているレベルの高いキッズがたくさんいますから」

厳しい指導の賜物でしょうか。ナイターでもかっ飛ばします。

Instagram: @atsushi_mk

こんな風に、自撮りもできちゃう。

Instagram: @atsushi_mk

「宮城蔵王えぼしスノーボードスクール」で伊吹くんを教えているプロスノーボーダーの加藤順一さん(48)は、取材にこう話します。

「伊吹くんはとても意欲的です。そこがずば抜けている。綺麗にカービングできているのもそこから繋がっているのではないでしょうか」

「年長から小学校1年生くらいに、一番最初の成長期があるんですよ。そのときにどれくらい力を伸ばすのか、というのが僕らの使命。これからは安全に配慮しながら、大人が物怖じするようなアイスバーンなどでも練習をしていきます」

「意欲的」と評価されている伊吹くん。家での自主練習も欠かしません。

Instagram: @atsushi_mk

将来はどうなってほしいのか、篤さんに聞いてみました。

「僕は20代のころにハーフパイプをやっていたので、息子にもハーフパイプをやってもらいたいですね。もちろん、プロにもなってもらいたい。なるまで、あきらめずに続けてほしいと願っています」

Kota Hatachiに連絡する メールアドレス:Kota.Hatachi@buzzfeed.com.

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