北朝鮮の「いま」を写した35枚の写真

    2017年7月末に撮影された。

    弾道ミサイルを相次いで発射し、国際社会から非難を受けている北朝鮮。7月末にAFP通信の記者が撮影した写真がある。

    AFP / 時事通信

    ひとつだけ、大切なこと。北朝鮮で本当の市民生活を自由に取材することは、許されていない。

    たとえばこれは、平壌のバス停。

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    約300万人が暮らす平壌。バスは市民にとって、大切な足だ。

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    チケットは5ウォン。日本円で10円以下と非常に安価だ。

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    バス停に座る市民たちの表情からは、その暮らしぶりが、垣間見える。

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    バスを待つ間、スマートフォンをいじる女性。

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    「最先端突破!世界に向けて」とスローガンが書かれたポスター。左のロケットには「朝鮮」と書かれている。

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    ラフな格好をした家族連れ。

    Ed Jones / AFPŽžŽ–

    片手に模造銃を持つ女性。

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    平壌市内で自転車に乗る男性。

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    地下鉄の駅に向かう人たち。

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    地下鉄のエスカレーターでスマホをいじる男性。

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    人々が住む、マンションのバルコニー。

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    万寿台。金日成主席と金正日総書記の銅像に敬意を払う男性たち。

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    談笑しながら道路を歩く大学生たち

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    笑顔を見せる女子大生。

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    凱旋門のうえから、記念写真を撮る人たち。奥に見えるのはテレビ塔。

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    凱旋門前の地下道、スナックを売る女性たち。

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    道行く人々。

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    レストランの外で食事をとる男性。

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    北朝鮮西部にある町、南浦。平壌の外港だ。

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    ビーチもある。外国人旅行客だけではなく、周辺都市の人たちも集う。

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    浜辺でくつろぐ人たち。

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    押し合い、笑顔を見せる女性たち。

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    カラオケマシーンの横に立つ少年。

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    「ハマグリのガソリン焼き」をつくる女性。

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    道路の補修をする作業員。

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    平壌南部の町、信川。大人たちに駆け寄る男の子。

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    傘を持ち、カメラを見つめる女の子たち。地方都市と平壌の格差は大きく、住民たちは貧困に喘いでいる。

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    青空市場でフルーツを売る女性たち。大規模な干ばつがあった北朝鮮では、冬に食糧不足が深刻化するおそれがある。

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    ポートレート。ツアーガイドで、朝鮮人民軍の指揮官でもある26歳の女性。平壌、「祖国解放戦争勝利記念館」前で。

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    平壌の「紋繍ウォーターパーク」で遊んでいる21歳の女性。

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    南浦のビーチで。泳者の女性、24歳。

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    南浦の鉄工所で働く38歳の男性。

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    信川のガソリンスタンドで働く18歳の女性。

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    こうした北朝鮮の写真たちは、ある一つの見え方にすぎない。「北朝鮮の現実は想像を絶していた」と語る脱北者もいるように、過酷な生活を強いられている人たちは、少なくない。

    BuzzFeed Newsは北朝鮮情勢に関連し、「北朝鮮のミサイルらしきもの」デマ画像が拡散 そもそも肉眼で見えるのか?という記事を掲載しています。

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