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「天才」「かわいすぎる…」子どもの作品が、世界にひとつだけのアイテムに。

保育園で初めて描いたクレヨンの作品。どう飾っておくか迷っていたところ、見つけたのが、絵をポーチやバッグにしてくれる「リトルピカソ」というサービスだったそうです。

このポーチのデザイナーは、3歳児…!?

Twitter: @k2s3_s6d5

「ウワァァ届いたァァァ見てぇぇぇぇ!!」というツイートが22万いいねされ、「天才」「かわいすぎる…」などと話題になった、このポーチ。

一見するとカラフルなかわいらしいポーチですが、これ、世界にひとつだけの商品なんです。もともとは…

「娘が保育園で初めてクレヨンでお絵かきして持って帰ってきた絵で作ってもらったポーチだよ!!!去年の5月頃の絵かな…かわいい…」

Twitter: @k2s3_s6d5

そう、3歳の女の子の「お絵かき」だったんです。

ツイートしたのは、ハンドメイドが好きな2児の母、かつこさん。BuzzFeed Newsの取材に、こう語ります。

「この絵は、保育園に入園してから、娘が初めて持って帰ってきた絵でした。クレヨンも初めて使ったんじゃないかな……」

「娘が保育園でたのしくお絵描きしたであろうあの絵がこんなステキなポーチに…!すごい!ずっと持ち歩けて嬉しいー!と思っています」

今回、娘さんの絵を「ポーチ」に変えてくれたのは、「リトルピカソ」というオーダーメイドのお店でした。

littlepicasso.jp

LINEやメールで作品を送ると、相談のうえ、トートバッグやポーチにしてくれる「子どもの絵で作る鞄と雑貨世界に一つだけのオーダーサービス」。

「もともと子どもの絵が大好き」だったという手塚隆子さんが、現在は個人で運営をしています。昨年2月からはじまり、じわじわと広がりを見せていました。

かつこさんも、「飾るにしても何かないかなぁ」と雑誌の記事を見つけ、このサービスを選んだといいます。

「自分の子どもの絵が『ピカソ』って言ってもらえてる感じがステキだなあって。親バカですけど、どんどん絵が上手になっていってて、いつのまにかあのぐるぐるだけだった絵が人の顔になっていってたりして絵をみるたび成長を感じるんですよね」

生地や縫製にもこだわってつくられているにもかかわらず、スピード感も抜群。デザインのやりとりを経て、3週間も経たずに商品が届いたそうです。

ポーチに大満足のかつこさん。今度は「書き初め」でも試してみようと思っているといいます。

Twitter: @k2s3_s6d5

「今回はお試しでポーチをオーダーしたので、次は職場に持っていくお弁当箱が入れられそうなミニトートにしようかな〜普段使いできそうなバッグがいいかな〜なんて考えながらデザイン選びができて、楽しみです」

とはいえ、汚れるのが惜しくて、ポーチはまだ外に持ち出せていないとも語ります。大切な作品だからこそ、使い道に迷ってしまいますね。

ちなみに娘さんに「この絵、覚えてる?」と聞いたところ、「おぼえてるよ!いろんないろでかきかきしたんだー!バッグかわいいねぇ!」と、「全然覚えてない顔」で言っていたそうです。

「お子様は世界一のデザイナー」と銘打つ「リトルピカソ」。現在はオーダーが殺到しているそうですが、タイミングを見て、みなさんもぜひ身近な「ピカソ」の作品を残してみてはいかがですか…?

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