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実家に帰るのがつらい、一人きりでさみしい… クリスマスやお正月が苦手な人に伝えたいこと

悩んでいる人は、たくさんいる。

年末年始やクリスマス。キラキラとした日々が続く一方で、つらい、さみしいと感じることもありますよね。

それって、誰にでもあることなんです。実際、「心とからだと生き方」に関する幅広い相談業務に力を入れている「男女共同参画センター横浜」では例年、この季節になると増える、3つの相談があるといいます。帰省:虐待の背景があるなどして、実家に帰るのが辛い、しかし帰らないと怒られる。親戚などに「結婚はまだなのか」「お嫁さんとしての家事」の役割期待を押し付けられる。孤立:人間関係が希薄であるため、家族や友人、恋人のようなつながりが強化されやすいシーズンに格差を感じる。さみしい、死にたいという気持ちになる。DV:加害をする側が長期休みに入り、家の中の緊張関係がより高まる。
Iuliia Safronova / Getty Images

それって、誰にでもあることなんです。

実際、「心とからだと生き方」に関する幅広い相談業務に力を入れている「男女共同参画センター横浜」では例年、この季節になると増える、3つの相談があるといいます。

帰省:虐待の背景があるなどして、実家に帰るのが辛い、しかし帰らないと怒られる。親戚などに「結婚はまだなのか」「お嫁さんとしての家事」の役割期待を押し付けられる。

孤立:人間関係が希薄であるため、家族や友人、恋人のようなつながりが強化されやすいシーズンに格差を感じる。さみしい、死にたいという気持ちになる。

DV:加害をする側が長期休みに入り、家の中の緊張関係がより高まる。

今年は土日にクリスマス・イブが重なり、年末年始も長期の休みを取りやすいスケジュールです。センターでは、「ホリディシーズンが苦手なあなたへ」と、SNSでの発信に力を入れています。

【フォーラム相談室より】「ホリディシーズンが苦手なあなたへ」 世間の「お祝いムード」や「慌ただしい感じ」についていけない自分を感じるという方や、いろいろな感情が呼び起されるという方へ。 この時期の過ごし方のヒントもお伝えしています。 https://t.co/y7JFzPZqXC

普段から相談に応じる女性担当者は、BuzzFeed Newsの取材に「困っていることを一緒に考えられれば」と話します。

「過ごし方って人それぞれ。こうないではないといけない、幸せじゃないというようなことはありません。無理やりどこかに帰らなければいけないわけでもありません」

「既存のプレッシャーみたいなところを生きなくても、もっと自由になれる。悩んでいる人は気軽に相談してください。いろいろな過ごし方がある、自分らしい過ごし方ができるんだ、と思ってもらいたいと考えています」

電話相談(045-871-8080)は土日も受け付けているといいます。

相談時間は、朝9時〜夕方4時まで(月・金は夕方6〜8時、12月28日から1月3日までは休止)。女性の相談員が応じます。横浜市民に限らず、性別、年齢問わず誰でも相談可能。内容については一切限定していません。面接の相談も予約制で応じているといいます。また、センターの図書館では「ホッとできるような本」(担当者)も用意している。親子関係に関するコミックエッセイから、一人で楽しむ過ごし方に関する本などだといいます。担当者は「行き詰まってることがあれば、ふらっと足を運んでもらえれば。いろいろな本を開いてリラックスしてほしい」と話しています。詳細はFacebookから。
Eerik / Getty Images

相談時間は、朝9時〜夕方4時まで(月・金は夕方6〜8時、12月28日から1月3日までは休止)。

女性の相談員が応じます。横浜市民に限らず、性別、年齢問わず誰でも相談可能。内容については一切限定していません。面接の相談も予約制で応じているといいます。

また、センターの図書館では「ホッとできるような本」(担当者)も用意している。親子関係に関するコミックエッセイから、一人で楽しむ過ごし方に関する本などだといいます。

担当者は「行き詰まってることがあれば、ふらっと足を運んでもらえれば。いろいろな本を開いてリラックスしてほしい」と話しています。詳細はFacebookから。

Kota Hatachiに連絡する メールアドレス:Kota.Hatachi@buzzfeed.com.

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