1.熊本城
熊本城の石垣は、まだ崩れたままの場所がほとんどです。熊本市は20年をかけての復興を目指しており、復旧支援金を募っているほか、「復興城主」制度も始めています。
熊本城の石垣は、まだ崩れたままの場所がほとんどです。熊本市は20年をかけての復興を目指しており、復旧支援金を募っているほか、「復興城主」制度も始めています。
熊本城の石垣は、まだ崩れたままの場所がほとんどです。熊本市は20年をかけての復興を目指しており、復旧支援金を募っているほか、「復興城主」制度も始めています。
2.阿蘇神社
国指定文化財の楼門などが崩れた阿蘇神社では、復旧工事が始まりました。8億円がかかるそうで、神社では寄付を募っています。工事が終わるのは、2021年の予定です。
国指定文化財の楼門などが崩れた阿蘇神社では、復旧工事が始まりました。8億円がかかるそうで、神社では寄付を募っています。工事が終わるのは、2021年の予定です。
国指定文化財の楼門などが崩れた阿蘇神社では、復旧工事が始まりました。8億円がかかるそうで、神社では寄付を募っています。工事が終わるのは、2021年の予定です。
3.益城町の住宅地
被害が甚大だった益城町は、熊本市のベッドタウン。多くの家屋が倒壊し死者も出た寺迫地区の瓦礫は撤去され、更地に。
被害が甚大だった益城町は、熊本市のベッドタウン。多くの家屋が倒壊し死者も出た寺迫地区の瓦礫は撤去され、更地に。
被害が甚大だった益城町は、熊本市のベッドタウン。多くの家屋が倒壊し死者も出た寺迫地区の瓦礫は撤去され、更地に。
4.ぼろぼろになった道路
震災直後、めちゃくちゃになった道路。車が通れるように修繕されていますが、いまだに凸凹は目立ちます。崩れ落ちたガードレールは残されたまま。ポールもいまだに、傾いたまま。
震災直後、めちゃくちゃになった道路。車が通れるように修繕されていますが、いまだに凸凹は目立ちます。崩れ落ちたガードレールは残されたまま。ポールもいまだに、傾いたまま。
震災直後、めちゃくちゃになった道路。車が通れるように修繕されていますが、いまだに凸凹は目立ちます。崩れ落ちたガードレールは残されたまま。ポールもいまだに、傾いたまま。
5.倒壊したアパート
益城町にあったアパート。1階部分が完全に潰れていた建物は撤去され、更地に。
益城町にあったアパート。1階部分が完全に潰れていた建物は撤去され、更地に。
益城町にあったアパート。1階部分が完全に潰れていた建物は撤去され、更地に。
6.益城町役場
2度の震度7に襲われ、大きな被害が出た熊本県益城町。本震直後、役場には大勢の避難者が詰め掛けました。本庁舎は損壊し、プレハブの仮庁舎で業務を続けています。
2度の震度7に襲われ、大きな被害が出た熊本県益城町。本震直後、役場には大勢の避難者が詰め掛けました。本庁舎は損壊し、プレハブの仮庁舎で業務を続けています。
2度の震度7に襲われ、大きな被害が出た熊本県益城町。本震直後、役場には大勢の避難者が詰め掛けました。本庁舎は損壊し、プレハブの仮庁舎で業務を続けています。
7.商品が散らばったコンビニ
震災直後も営業を続けていたコンビニエンスストア。当時、店員は商品を購入する人たち一人一人に「がんばりましょう!」と声をかけていました。いまではすっかり、普通の姿に。
震災直後も営業を続けていたコンビニエンスストア。当時、店員は商品を購入する人たち一人一人に「がんばりましょう!」と声をかけていました。いまではすっかり、普通の姿に。
震災直後も営業を続けていたコンビニエンスストア。当時、店員は商品を購入する人たち一人一人に「がんばりましょう!」と声をかけていました。いまではすっかり、普通の姿に。
8.湯布院の民家
大分・湯布院に暮らす木部鉄朗さん(75)。半年かけて部屋を綺麗にし、修繕もしたそうです。被害の大きかった2階はそのままで、「また地震が起きたらおしまいじゃ」と話します。
大分・湯布院に暮らす木部鉄朗さん(75)。半年かけて部屋を綺麗にし、修繕もしたそうです。被害の大きかった2階はそのままで、「また地震が起きたらおしまいじゃ」と話します。
大分・湯布院に暮らす木部鉄朗さん(75)。半年かけて部屋を綺麗にし、修繕もしたそうです。被害の大きかった2階はそのままで、「また地震が起きたらおしまいじゃ」と話します。
9.湯布院の旅館「山荘わらび野」
日本屈指の温泉街、大分・湯布院にあった旅館「山荘わらび野」は建物への被害が大きく、建て直しすることに。かつての敷地は、更地になっていました。再開は2018年夏の予定です。
日本屈指の温泉街、大分・湯布院にあった旅館「山荘わらび野」は建物への被害が大きく、建て直しすることに。かつての敷地は、更地になっていました。再開は2018年夏の予定です。
日本屈指の温泉街、大分・湯布院にあった旅館「山荘わらび野」は建物への被害が大きく、建て直しすることに。かつての敷地は、更地になっていました。再開は2018年夏の予定です。
10.由布市立湯布院小学校
避難所となり、多くの地元の人たちが詰め掛けた湯布院小学校。自衛隊が炊き出しを実施していました。いまでは、子どもたちが声をあげて、校庭を駆け回る日常が戻っています。
避難所となり、多くの地元の人たちが詰め掛けた湯布院小学校。自衛隊が炊き出しを実施していました。いまでは、子どもたちが声をあげて、校庭を駆け回る日常が戻っています。
避難所となり、多くの地元の人たちが詰め掛けた湯布院小学校。自衛隊が炊き出しを実施していました。いまでは、子どもたちが声をあげて、校庭を駆け回る日常が戻っています。