会社員らが生み出した「サラリーマン川柳」の作品が、秀逸すぎてどうしよう

    昨年の1位は「スポーツジム 車で行って チャリをこぐ」

    平成最後の1年に募集された、第一生命保険による「第一生命サラリーマン川柳」の結果が5月23日、発表されました。

    会社員らの素直な気持ちが表れ、時代の世相を反映するともされ、1位は「五時過ぎた カモンベイビー USA(うさ)ばらし」となりました。

    以下のベスト10のうち、あなたの心に響くものはあるでしょうか。

    Tagstock1 / Getty Images

    1.五時過ぎた カモンベイビー USA(うさ)ばらし

    3446票(盆踊り/60代/女性)

    2.いい数字 出るまで測る 血圧計

    3235票(とん吉/80代/男性)

    3.メルカリで 妻が売るのは 俺の物

    3032票(島根のぽん太/50代/女性)

    4.ノー残業 趣味なし金なし 居場所なし

    2956票(リトルプー/40代/男性)

    5.「やせなさい」 腹にしみいる 医者の声

    2468票(べごちゃん/不明)

    6.やっと縁 切れた上司が 再雇用

    2195票(アカエタカ/60代/男性)

    7.手紙書き 漢字忘れて スマホ打ち

    2113票(忘却の人/40代/男性)

    8.下腹が 気づかぬ内に ひょっこりはん

    2077票(のあ/20代/男性)

    9.U・S・A 流行りにのれない まあいっさ

    2051票(しん/20代/男性)

    10.叱っても 褒めても返事は 「ヤバイッス!」

    2040票(国語辞典/70代/男性)


    サラリーマン川柳は、1987年に始まり、今回で32回目。2018年9月から10月に作品を募集し、4万3691句が集まりました。

    そして、10万7000人以上が投票し、頂点を決めました。

    「ダサいけどヤバい曲」としてヒットした人気男性グループDA PUMPの曲「U.S.A.」を使った作品2つがトップ10入り。

    会社員らの悲痛な叫びが聞こえてきそうなものもあれば、くすっと笑えるユーモアあふれるものなどが並びました。

    バズフィード・ジャパン ニュース記者

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