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九州北部で記録的な豪雨。SNSで救助要請をする方法とは

具体的な説明を心がけ、位置情報で正確な通報を

時事通信

猛烈な雨で、河川の氾濫や土砂崩れ、安否不明者が相次いだ九州北部を中心とした豪雨。7月6日早朝から自衛隊や消防、警察などが救助活動などに当たっている。

福岡や大分の両県の被災者らには、SNSで現場の状況を伝え、救助を求める人もいた。

SNSを使った救助要請は、どのようにすればいいのか。なんらかの理由で110番や119番通報できないが、ツイートはできる状況に陥った時に有効なマニュアルをTwitter社が HP上で説明している。

具体的な説明を心がけ、位置情報で正確な通報を

※Twitter社のマニュアルを元に作成。
BuzzFeed / Via Twitter: @articles

※Twitter社のマニュアルを元に作成。

Twitter社によれば、救助を要請する人は、具体的な説明を心がけ、氏名や人数、状態などを記す。可能であれば「救助」にハッシュタグをつけ、位置情報を追加すればより正確な通報ができる。

また、助けを求めるツイートを発見した人は、できればTwitterで被災者と連絡をとって状況を確認。むやみにリツイートせず、代理で119番通報などをして救助を要請するよう示している。

バズフィード・ジャパン ニュース記者

Kensuke Seyaに連絡する メールアドレス:kensuke.seya@buzzfeed.com.

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