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【節約】就活の証明写真を1000円以内で! 駅前の写真機でカンペキに撮るコツ

パスポート用にも使える。

就職活動のとき、企業に提出するエントリーシート(ES)や履歴書がありますよね。みなさんは、証明写真をどこで撮影しましたか?

Bee32 / Getty Images

就活生だった瀬谷(25歳)は、写真館で1万円ほど払って撮影しました。今振り返っても高い!2013年だった当時の写真がこちらです。

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BuzzFeedの同僚の中には、写真館で撮った人もいれば、駅前によくある証明写真機で撮影した人もいました。それで受かるのかよ!悔しい!

そんなこと言っても、写真館はきれいに撮ってくれる『保証つき』。でも正直、マジで安く撮りたい。

最近の証明写真機なら1000円以内で、写真館レベルの仕上がりにできないものか……

ということで、証明写真機を提供しているDNPフォトイメージングジャパンに協力してもらい、写真館にも負けない証明写真の撮影に挑みました。

撮影に使ったのは、全国でおなじみの証明写真機「Ki-Re-i」。

Keiya Nakahara / BuzzFeed

同じく就活の時に、撮影代に1万円を払った同僚の女性スタッフライター・與座(26歳)も箱の中に。まずは通常モードで撮影です。

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写真館の証明写真には、ちょっと負けていますよね。。。

「補正も背景の色も変えられる『エクセレントモード』でぜひ」と担当してくださった高橋英生さんが言います。

Keiya Nakahara / BuzzFeed

プラス200円で撮影できるエクセレントモード。肌質と肌色の補正だけではなく、背景の色も数種類から選べます。

いかがでしょうか?雰囲気変わりますよね?

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写真を見比べると、やっぱり違う!

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高橋さん「中にたくさんのライトがあるので、荷物や脚で光を遮らず、できるだけ当たるようにしてください」。

Keiya Nakahara / BuzzFeed

男性は特に、脚を広げて撮影している人も多いのでは?試しに、大股を広げて足元の光が顔に当たらないように撮影してみました。

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補正も背景も同じにしています。股を広げてしまうと、こんなに暗くなってしまうのですね。

足を置く位置が白い線で書かれています。股をしっかり閉じて脚を揃え、撮影するのが大事です。

撮影前に、口角を思いっきり上げておくと自然な笑顔が作れる。

Keiya Nakahara / BuzzFeed

シャッターが切られるまで、3秒間のカウントダウンがあります。その最中に、思いっきり口角を上げきることが大事だといいます。

撮影の瞬間にストンと口角を下げることで、自然な笑顔になれるそうです。さらに、あごを少し引き、レンズのあるガラスに映る自分の目を見つめることもコツ。

きれいに撮る3つのコツ。

# ライトを遮らないよう荷物を置き、脚をしっかりそろえる。

# カウントダウンが始まったら、思いっきり口角を上げきっておく。そして、撮影の少し前に下ろす。

# あごを少し引き、レンズのあるガラスに映る自分の目を見つめる。

就活に限らず、パスポート用などの証明写真を撮るときにも使えます。

ポイントは押さえました。でももっとよく映りたい…(欲望)!

Keiya Nakahara / BuzzFeed

ならばライトを最大限に活用しようということで、白い紙を用意してみました。

Keiya Nakahara / BuzzFeed

ライトを紙に反射させ、自分の顔をさらに輝かせるためです。

高橋さん「紙を用意しなくても、きれいに撮れるようにはなっていますが、ぜひ試してください」。

アドバイスをもらったポイント通りにし、紙を持って撮影すると…。

Keiya Nakahara / BuzzFeed

き、きれい!めっちゃ明るくなりました。

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エクセレントモードで普通に撮ったものより、血色が良くなり、若干明るいです。

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左=アドバイスをもらう前。右=アドバイスをもらった、かつ白い紙を使用。両方ともエクセレントモード。

比べてください。通常モードよりも美しく、写真館での撮影に近づけたかも?気分はもう就活生!

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技術的にはプリクラのような補正も可能。

Keiya Nakahara / BuzzFeed

就活でも使える、と話す学生の声も良く聞くということで、高橋さんは写真館にはない魅力をこう語ります。

「一人の空間なのでリラックスできます。こうして、ああしてがない。画質も写真館にも負けないよ、という思いでやっています」

技術的には、プリクラほどの補正は可能だそう。ですが、あくまで証明写真なので、「自分をデコレーションしすぎないことも考慮しています」(高橋さん)。

あの時の1万円が、もったいなかったと改めて思います。現在の就活生であれば、1000円で内定をもぎ取れるかもしれません!うらやま!