Updated on 2018年12月11日. Posted on 2018年12月11日

    ノーベル賞の受賞式、和服姿の本庶佑さんが最高にかっこいい。

    「あの文豪」以来、半世紀ぶりのことでした。

    本庶佑・京大特別教授が12月11日未明(日本時間)、スウェーデンのストックホルムで開かれたノーベル賞授賞式に出席しました。

    本庶さんは、日本の礼装である「紋付袴」の和服姿で出席しました。

    AFP=時事

    スウェーデンのカール16世グスタフ国王から賞状と記念メダルが授与され、固い握手を交わしました。

    AFP=時事

    受賞式の後は晩餐会へ。

    AFP=時事

    大勢の中でも、和服姿が映えます。

    AFP=時事

    スピーチする姿もかっこいい…。

    AFP=時事

    ノーベル賞受賞式では燕尾服やドレスの着用が通例ですが、各国の民族衣装でも出席できます。

    Getty Images


    日本のノーベル賞受賞者でも、かつて和服姿で受賞式に出席した人がいました。

    それは誰かというと……


    1968年にノーベル文学賞を受賞した文豪、川端康成です。

    Bettmann / Bettmann Archive


    本庶さんと同じく、晩餐会にも和服姿で出席しました。

    Keystone-france / Getty Images


    半世紀の時を超え、ノーベル賞に和服姿が甦った。

    AFP=時事/ Bettmann Archive


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