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【定番グルメ】浜松といえばうなぎ 老舗の名店リスト

浜松の特産物といえば、三ヶ日みかん、浜松餃子、浜名湖のり、天竜茶・春野茶など様々ありますが、やはり浜松といえば「うなぎ」。 浜松の“うなぎ”は今から100年以上前の明治33年、服部倉治郎が始めた浜名湖のうなぎ養殖が起源となっているようです。 ※地域を大きくまたぐ移動には十分なご留意とご配慮をお願いします

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認ください。

Keisuke Abe / BuzzFeed

\紹介するのはここ/

【1】浜名湖うなぎ 丸浜

【2】本場備長炭焼 うな炭亭

【3】焼鰻 中ノ庄

【4】うなぎ藤田 浜松駅前店

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また浜松が東海道の中間点という物流にとって好立地であっため、“浜名湖うなぎ”は各地に運ばれ全国的に有名になったともいわれています。

【1】時間がない時にオススメ!JR浜松駅から徒歩1分で行ける名店「うなぎ丸浜」

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浜名湖養魚漁業協同組合が直営する「うなぎ丸浜」。JR浜松駅ビッグカメラ館の中にあるので、新幹線などで改札を出て徒歩1分で辿り着けます。

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店内に入ると駅ビルの外観からは一変、とても落ち着いた雰囲気でうなぎをいただくことができます。

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ふわふわの「うな重《特上》」に抱かれて

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こちらではさっそく「うな重《特上》」(4500円)をいただくことにしました。

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と、その前にいただいた瓶ビールに付け合わせで出てきた“うなぎの骨せんべい”も絶品だったので、お伝えしておきます。

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店内はソーシャルディスタンスを保つため、全ての席が工夫された配置になっていました。

と、そしてまさにここで、お待ちかねの《特上》がやってきました!

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二段でやってきたお重のフタを下ろすと、うな重!そしてもう一段のフタを開けると、フワフワなことが目に入っただけで伝わってくるうなぎが2枚‼️合計3枚のうなぎに抱かれて箸を進めました。

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もちろん肝吸いも絶品で三つ葉も美しく、柔らかい“キモ”も甘い印象がありました。

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他にも静岡特産のクラウンメロンがデザートでいただけて、その甘さたるや…こちらも絶品でございました。

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気づくと完食して、向かった会計テーブルの下には、こちらもさすが組合直営店!お土産に、いろいろなうなぎの商品が並んでいました。

お店の情報&予約はこちらから👇

「浜名湖うなぎ 丸浜」

住所:静岡県浜松市中区砂山町322-4 ビックカメラ館内

アクセス:JR浜松駅から徒歩2分

電話:053-454-2032

時間:11:00〜20:30

定休日:なし

予算:ランチ2000円〜、ディナー3000円〜

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認ください。

【2】アットホームなくつろぎの空間でいただく“うなぎまぶし”も絶品な「本場備長炭焼 うな炭亭」

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JR浜松駅の南口から徒歩5分。フッと炭の香りがしてきたら、そこにあるのが「本場備長炭焼 うな炭亭」です。

創業から70年の老舗感が漂う落ち着いた店内は、光の差し込む和やかな畳のお部屋。

ほろほろとした、うなぎの柔らかさと旨味に癒やされました!

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まずは「うな重」(3600円)をいただくと、こちらのうなぎは“ほろほろ”とした食感の後にふんわりと身が口にほどけてくる最高の焼き加減。

タレは絶妙な甘みで、次から次へと箸が進んでしまうおいしさでした。

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こちらでも、うな重はもちろん、お店で人気No.1の「うなぎまぶし」も注文!

そして人気No.1の「うなぎまぶし」(3800円)がやってきました。こちらは食べ方があり、最初に丼のまま1/3を味わいます。

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続いて、こちらに薬味のネギとゴマをたっぷりかけて“まぶし丼”としていただくと、これがまた何とも絶妙な味変が起こり、箸が進みます。

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最後に、かつお風味のあっさりしたお出汁をかけて“うなぎ茶漬け”としていただきます…これは、本当にみなさまにも食べていただきたい、至福の味でございます。

店員の方々もマスクを着用、席の配置もお客さんごとに距離を取るなど、きちんと考えられた接客をされてました。

お店の情報&予約はこちらから👇

「本場備長炭焼 うな炭亭」

住所:静岡県浜松市中区砂山町354

アクセス:JR浜松駅から徒歩4分

電話:050-5868-0801

時間:月~水、金、祝日、祝前日11:00~14:30(料理LO14:00、ドリンクLO14:00)/土、日11:00~14:30(料理LO14:00、ドリンクLO14:00)、16:30~19:00(料理LO18:30、ドリンクLO18:30)

定休日:木

予算:ランチ4000円〜、ディナー 4000円〜

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認ください。

【3】格式高い料亭の雰囲気でいただく絶品うなぎ「焼鰻 中ノ庄」

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そして夜の時間帯に伺ったのが「焼鰻 中ノ庄」。

事前情報から料亭のような高級な雰囲気を感じ取っていたため、夜の時間帯でお酒といただくことを前提に伺ってみました。

料理もスタッフも品格のあるうなぎ料亭

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お店のたたずまいも高級料亭のように気持ち良く、素敵なスタッフの方々が接客してくれます。

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こちらではさっそくビールに合わせて「うまき」(850円)をいただきます。

卵の甘さと、うなぎのタレと身が一体となってふわふわとした食感がたまりません。

続いて、サクサクだけど旨味が迸る「うなぎの白焼き」(2950円)をいただきます。

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こちらは、うなぎ全体にかぼすを絞り、レモン塩、わさび醤油、しょうが醤油と、様々な味付けで楽しむことができます。

淡白なのにサクッとした歯触りの後には油の旨味がそれぞれの味付けと相まって、箸が止まりませんでした。

こちらの白焼きに合わせたいのが地酒「花の舞」(550円)。

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あっさりとした呑みやすい口触りが“うなぎ”にぴったりな一献でした。

“うなぎ混ぜご飯(ぼく飯)”は絶対に食うべし!

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そして、こちらでは「うなぎ混ぜご飯(ぼく飯)」(1900円)をいただきました。

浜名湖地方の郷土料理で、養殖池のうなぎの中で出荷できなくなってしまうほどに太く成長してしまった“うなぎ”が“棒杭”のようであるという例えから、当地の言葉で「ぼっくい」と言われていたことに由来しているそうです。

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こちらが本当に絶品で、炊かれたうなぎと甘辛く煮込まれたゴボウの食感がおいしい逸品でした。

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少々お酒が進んでしまったので、こちらでは締めに「うな重ハーフ」(1980円)を。うなぎは“さくさく”のあっさりした印象を受けたのですが、その後にやってくる“旨味”が強く満足度の高い焼き上がりでした。

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そして、お店の全テーブルに用意されている“山椒”がとってもフレッシュで、蓋を開いた瞬間に山椒の香りが強過ぎるくらい届いてきます。ぜひ、うなぎと合わせて味わっていただきたいですね。

ゆったりした客席は密状態を作らないように席の案内を行っていました。

お店の情報&予約はこちらから👇

「焼鰻 中ノ庄」

住所: 浜松市中区鍛冶町1-2 かじ町プラザ1階(旧 イトーヨーカドー浜松駅前店)

アクセス:JR浜松駅から徒歩2分

電話: 053-458-1278

時間:月、水~日11:00~22:00

定休日:火

予算:ランチ3000円〜、ディナー 5000円〜

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認ください。

【4】駅近なのに高級感がうれしい…異次元のうなぎが食べられる「うなぎ藤田 浜松駅前店」

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そして最後にご紹介するのが「うなぎ藤田 浜松駅前店」。

こちらも浜松駅の南口から徒歩2分。駅からほど近い位置にあるとっても落ち着いた雰囲気のあるお店でした。

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こちらではまず「白焼き」(1500円)をいただきました。

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お皿には白くふっくらとしたうなぎとレモン、粗塩が一枚の絵のようになって手元に届けられます。

味も深く、とってもおいしかったです。

そして真打ち「二段(一匹半)」(6500円)が登場。

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一見するとお重にあふれんばかりに盛り付けられた豪華なうな重なのですが…。

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一枚うなぎを食べて、ご飯を食べようとしたその瞬間!“またうなぎっ⁉️”

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考古学者さながらにご飯を少しずつ剥がしながら食べていくと、あらビックリ!重ね合わせで、うなぎ→ごはん→うなぎ→ごはん、という構造になっているのです。この「二段」、人生で一度は経験したい“食の宝”として推薦させていただきます。

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「うなぎ藤田 浜松駅前店」

住所:静岡県浜松市中区砂山町322-7 ホテルソリッソ浜松2F

アクセス:JR浜松駅から徒歩2分

電話:053-452-3232

時間:月、水~日11:00~14:00、17:00~21:00

定休日:火

予算:ランチ4000円〜、ディナー4000円〜

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認ください。

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※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。