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「彼女はなかなかできません」 シンクロに青春をかける、山城ウォーターボーイズ!

全力!

タオルを身にまとったエルサ役の動きにあわせ、ボーイズたちが水の中を軽快に舞います。

実際の動画はこちら。

ウォーターボーイズが 『アナと雪の女王』を踊るとこうなる

「アナ雪を演じたのは2年前です。先輩方が考案したものを全力で取り組みました」

そうBuzzFeedに語ってくれたのは、児島健悟さん。現在、京都の山城高校に通う高校3年生です。

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2年前、高校1年生だった児島さんは、先輩からの意思を引き継ぎました。

俺、ウォーターボーイズめっちゃ好き‼︎最高に気持ちよかった!演技中も全員が輝いてて、お客さんもみんな笑顔で、3年間やってきて良かったって思えた。ほんまに楽しかった。ウォーターボーイズは俺の一生の宝物です!後輩達よ、俺を超えてみろ^_^

児島さんは、いまではウォーターボーイズのキャプテンを務めています。ちなみに、一番好きなのは陸上ダンスだといいます。

「本来は競泳を主とする水泳部なんです。水泳部の男子が部活動の一環としてウォーターボーイズをしています」

ボーイズは全部で24人。14年前に先輩たちがドラマ『WATER BOYS』の影響を受けてはじめた活動です。

「その伝統を受け継いでいます」

「練習は競泳の後に1時間ほど、夏休みに入ると1日5時間程を毎日しています。プールの水温が低いときは苦労しています」

ちなみに、振り付けはキャプテンの児島さん、副キャプテンの松崎侑多さん(高3、色黒)を中心に全てボーイズで考えているのだそうです。過去のパフォーマンスや創作ダンスなどを組み合わせて曲を作ります。

児島さんは、ウォーターボーイズの楽しさについてこう話してくれました。

「公演が終わった後に観客の皆さんから『良かったよ!』『また見にきます!』のような嬉しい言葉をいただけたときが一番やりがいを感じますね」

「でも、彼女はなかなかできません」



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