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田中さんが7歳のときになくした「ポケモン」、アメリカ大陸で発見される

「なんでwwwwwww」みたいな感じ

たなかゆうき君、お元気ですか。君の宝物だったポケモン緑は今、アメリカのAmazonで、『ちゃんとした日本の正規版です』という証拠画像として、立派に務めを果たしています。

模範的工作員同志さん( @KgPravda )によるツイートが話題を呼びました。

米国版Amazonで、「たなかゆうき」とマジックで書かれたポケモン緑の画像が投稿されていたというのです。

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模範的工作員同志さんはBuzzFeedにこう語ります。

『Pokemon Engrish Green』という、翻訳が元で低評価になったゲームの情報を探していた時に、たまたま見つけました。

ちなみにですが、記事になるのなら、これをキッカケにポケモン緑の素晴らしさをみんなに知って欲しいです。

その後、なんと「たなかゆうき」さん本人が名乗り出ます。

ポケモン緑の持ち主だと思われるのは、東京大学大学院総合文化研究科博士課程2年生の田中雄喜さん。現在25歳。BuzzFeedの取材に応じてくれました。

1998年か99年に、旅行で訪れた東京ディズニーランドでなくしました。当時は7歳だったと思います。

そのときは、めちゃめちゃ悲しかったです。1ヶ月くらい放心状態だったと思います。(ポケモン緑は)初めて買ってもらったゲームで、結膜炎になってもやり続けるくらいの勢いでやりこんでいました。それなので、相当思い入れはありましたね。

ポケモン金銀が出るまでは、ポケモン緑のことを思い返す日々だったという田中さん。さらにこう続けます。

知人がリツイートしているのをたまたま見かけて、『たなかゆうき』って本当に安い名前だよなぁと思いながら画像を開きました。

それで、『え? wwwwwwwこれ、おれのじゃね? wwwwwなんでwwwwwwwちょwwwww』みたいな感じでした。


現在、田中さんは、Amazonの投稿主であるJeramyさんに連絡を取ろうと試みているそうです。

Jeramy / Via amazon.com

こちらがJeramyさんの投稿。「カートリッジにマジックでなにか書かれていました。それがなかったら『非常に良い』の評価でした。消そうとしても消えないんです。もし、落書きさえなければ5つ星をあげたかったのですが」

もし、Jeramyさんと連絡が取れたら何を伝えたいのでしょうか。聞いてみたところ、

「とりあえず、『マジックで名前書いてごめんね。』ですかね」と、田中さん。

現在、BuzzFeedもJeramyさんにコンタクト中です。うまく連絡が取れるといいですね。


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