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「応募してないのに内定もらった」バブル時代ってすごすぎ、おどろ木ももの木さんしょの木! ガチョーン!

本当にこんな時代あったの? 冗談はよし子ちゃん!

おこんばんは! 突然ですが、イケイケなバブル時代のこと、どれだけ知っていますか?

SPACE SHOWER MUSIC / 平野ノラ / Via amazon.co.jp

僕はまったく知りません。アジャパー! というわけで、バブル時代を生きた会社の先輩たちに「バブルあるある」を聞いてみました。レッツらゴー!

バブルあるあるその1:就活=家にいること

Hulton Archive / Getty Images

シェー!! い、いったいどういうこと!?

「だって、当時はケータイとかなかったからね。家で電話待つしかなかったんだ」

「内定複数もらうのは当たり前だったね。内定後は、他社に浮気しないように旅行に連れていかれたりしたよ。寿司とか焼肉で接待もしてもらったな」

応募してないのに内定もらったこともあったよ

……アッと驚く為五郎!うらやまぴー!

バブルあるあるその2:ディスコで死ぬほど踊った

時事通信

ディスコとは、今でいうクラブのこと。当時の若者は、マハラジャやキンクイ(キング&クイーン)といったディスコで踊りまくっていたのだそうです。

「六本木にスクエアビルっていうビルがあって、ほぼ全部のフロアがディスコだったね。お寿司とかもあった」

今はなきスクエアビルは地下2階、地上10階建ての雑居ビルでした。

「よくダンパ(ダンスパーティー)も開いていたな。大学にパーティーサークルがあって、パーティー券っていうのを売って資金にしてたんだ」

「ディスコに行くと、お立ち台っていうところで女の子がパンツ見せて踊ってるの。それを男がナンパするんだ」

バブルあるあるその3:みんな大好き荒木師匠

アスペクト / Via amazon.co.jp

そんなお立ち台から有名になったのが「荒木師匠」こと荒木久美子さん。「お立ち台の女王」とも呼ばれていました。

当時人気のワンレン(ストレートで長めの一定の長さに切りそろえた髪型)ボディコン(体に密着したボディラインを強調した服)スタイルを象徴するような存在でした。

バブルあるあるその4:ナンパ=ハワイ

Jewel Samad / AFP / Getty Images

「男の子たちがナンパのためによくハワイに行ってたな」

「ワイキキビーチを何往復もしてたね。まず、グレードの低いホテルの方で何人か今晩の女の子をおさえておく。その後、ハイグレードなホテルの方でナンパするんだ」

「男って嫌ね」

バブルあるあるその6:待ち合わせ場所を決めておく

Dick Thomas Johnson / Creative Commons / flic.kr

当たり前田のクラッカーといえば当たり前田のクラッカーの話なのですが、バブル時代にはケータイがなかったため、待ち合わせ場所をあらかじめ決めておく必要がありました。

「ハチ公前は人がいっぱいいすぎてよくわからなくなっちゃうから、モヤイ像前で待ち合わせしてたな」

「あと、六本木アマンド前とかね。イタトマとか」

「連絡手段がないから、学校でもサークルごとのたまり場があったんだ。そこに行くと誰かしらいる場所」

「学校に限らずたまり場を決めてたね」

なんだか楽しそー!コマネチ!

バブルあるあるその7:ブランドに狂う女子たち

Cartier(カルティエ) / amazon.co.jp

「女の子はみんな貢いでもらってたね。シャネルとかヴィトンとか」

特にアベックたちに人気だったのがカルティエの「LOVEブレス」(写真)だったのだそうです。ホの字な相手にプレゼントしてたんですね!

「お店に行くと、ハウスマヌカンっていうカリスマ定員みたいな人がいろいろアドバイスしてくれたよ」

バブルあるあるその8:過去は振り返らない

Apriori1 / Getty Images

最後に、当時の写真がないかどうか聞いてみたところ、こんな答えが返ってきました。

「思い出のものはほとんど捨てちゃったんだよね〜。バブルの人って基本的に前しか見てないから。後ろなんて振り返らないの

バブル世代のポジティブさにはインド人もびっくりです。平成世代も見習っていきたいな〜と思ったのでした。

それでは、これにてドロンします。

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