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【都知事選】志ある21人が出馬、コスプレ封印やヌードポスターも 誰に注目?

どなたもキャラが濃い

東京都知事選が14日告示され、新人21人が立候補を届け出た。

新聞やテレビが「有力候補」として主に報じるのは、鳥越俊太郎氏、増田寛也氏、小池百合子氏の3氏。逆に言うと、他の16氏に関する情報は、あまり載っていない。

そこでBuzzFeedでは、その他18氏の情報にも着目した。

マック赤坂氏(67)

時事通信

スマイル党の総裁。都知事選への出馬は3度目。

政見放送や街頭演説でのコスプレや奇抜なパフォーマンスが注目されているが、今回は違った展開になりそうだ。マック赤坂氏は産経新聞の取材に対し「今回、仮装はしない。コスプレは飽きた」と語っている

7月14日、Twitterハッシュタグの使い方を間違えた。

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♯大拡散してください ♯ついに本気を出した ♯東京都知事はマック赤坂 【東京都知事選】マック赤坂氏が激白!「仮装はしない、コスプレは飽きた」「極貧からの反骨心が行動の源なんです」 - 産経ニュース https://t.co/S8rHbVkDN4 @Sankei_newsさんから

隣のマックさんに「それくれよぉ!」って言われた。 #東京都知事選 #高橋尚吾

中川暢三氏(60)

時事通信

元大阪市北区長。前兵庫県加西市長。実務経験の豊かさをアピールし、防災、教育・子育て、福祉・医療、経済、都市整備を政策の最重点5分野に位置づける

歴史と観光のシンボルとして、江戸城天守閣の再建も目指す。税金は使わず公民連携で復元するとしている。

森永製菓の「カレ・ド・ショコラ<カカオ70>」について、「本格的なビターチョコで、一度食べたら忘れられない」と感想を述べている

谷山雄二朗氏(43)

時事通信

映像配信会社の代表。2020年に首都圏第3の国際空港としてオープンさせるべく、横田米軍基地の全面返還を求める。

そのほか、グローバル人材を育成するための都立インターナショナル・スクールの開校、路面電車を復活などを政策に掲げている。

光接続サービス「ぷらら光」のCMに出演していた。英語の発音にこだわりが見られる。

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立花孝志氏(48)

ドワンゴ / Via ch.nicovideo.jp

NHKから国民を守る党の代表。船橋市議会議員だったが、都知事選立候補のために7月14日付けで辞任した。

自身のブログに「私の人生の「目的」は、NHKから被害を受ける人が居なくなることです」と記している。7月14日の街頭演説では、NHKの受信料契約の戸別訪問を禁止する条例を作ることなどを話した。

同じく都知事に立候補した上杉隆氏を慕っている。

@tachibanat @nico_nico_info お互い候補者として、フェアに論争しましょう。#東京ゼロ

上杉隆氏(48)

時事通信

ジャーナリスト。都政を17年取材したことをアピールしている。知事給与の全額返上、都内養護老人ホームの待機者ゼロ、都内保育所待機児童ゼロなどを公約とする。

出馬を表明したことで、ブログへのアクセス数が上昇しているという。

七海ひろこ氏(32)

時事通信

宗教法人「幸福の科学」の広報本部長兼財務局長。特区を活用した法人税減税などの政策を訴える。10日投開票の参院選・比例代表に立候補したが落選した。

趣味はプールで泳ぐこと、読書、映画鑑賞。

支持を表明するとハグしてもらえるとの情報がある。

都知事選に出馬表明してる七海ひろこて、こないだ秋葉原でハグしてまわる選挙活動してた人か!幸福は都知事選にも出るようになったのね…w

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七海ひろこさんにハグされるため選挙期間中東京行く

七海ひろこさんにハグされたい、幸福を実現してほしい

山口敏夫氏(75)

ドワンゴ / Via ch.nicovideo.jp

第2次中曾根連立内閣の労相で、「政界の牛若丸」の異名を取った。1995年、不正融資事件に関与し、懲役3年6ヶ月の実刑が確定。政界から離れていた。

7月5日の出馬表明会見、7月14日の街頭演説では、両日とも、黒と白にゴールドのラインが入ったミズノのジャージを着用していた。

山中雅明氏(52)

未来創造経営実践党の代表。税理士。「庶民感覚」を大切にした都政の実現を目指す。Twitterでは絵文字を使いがち。

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皆様、選挙公約の抜粋です❗ご一読を❗

後藤輝樹氏(33)

「何でも屋」として、1時間3000円(交通費、移動にかかる時間あたりの費用別。延長は10分ごと500円加算)で仕事を請け負っている。

政策はウェブサイトに事細かに書かれている。

2015年4月の千代田区議選で、全裸姿のポスターが話題を集めた。

後藤輝樹の選挙ポスターが話題ですが、2013年の都議選および区長選の選挙ポスターをご覧ください。

桜井誠氏(44)

時事通信

作家。在日特権を許さない市民の会・元会長。外国人生活保護の廃止、都内の不法滞在者の半減、反日ヘイトスピーチ禁止条例の制定などを公約に掲げる

6月23日に「都政を国民の手に取り戻す会」を発足。翌日、東京都選挙管理員会に届け出て政治団体としての登録を済ませた。

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宮崎正弘氏(61)

日本大学芸術学部教授。専攻分野は映像。

“映画・ビデオ・TV・展示映像、そしてインターネットを含むデジタル映像などのメディア研究をとおして映像コンテンツの創造及び表現について研究を進めている。現在、デジタルによるアナログ的表現について考察している。”(日本大学ウェブサイトより

岸本雅吉氏(63)

歯科医師。岸本氏が院長を務める「きしもと刈谷矯正歯科」は、「小臼歯を抜かないで歯列・咬合・顎関節の調和を重視した原因除去療法の矯正治療」をコンセプトとしている。

今尾貞夫氏(76)

泌尿器科医師。子育て・教育の無料化、教育の負担を減らすための学校改革などを政策に掲げる。出馬表明会見で「街頭演説はしない」と明言した。

産婦人科医の経験もあるという。

内藤久遠氏(59)

元陸上自衛官。

2014年の都知事選にも出馬したが、3575票を集めて落選した。

都知事への志を抱いて立候補した19人だが、有力候補とみなされないと報道に出てくる情報量は極端に少なくなる。

更新

武井氏、内藤氏の紹介を加えました。立候補者は最終的に21人になりました。

(サムネイル写真:時事通信)

Keigo Isashiに連絡する メールアドレス:keigo.isashi@buzzfeed.com.

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