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【SMAP】「Twitterが情報操作されている。ジャニーズ事務所と電通の仕業だ」→仕様です

トレンド欄の仕組み

SMAPの解散発表を巡って、Twitterの「トレンド」欄が不正に操作されているとのが飛び交っている。

Twitter / BuzzFeed / Via Twitter: @search

発表翌日の14日正午頃から、根拠のない様々な噂が立ち始めた。それらをまとめると、「ジャニーズ事務所が、SMAPの存在をなかったことにするため、裏でつながっている電通を通して、TwitterのトレンドからSMAP関連ワードを除外している」らしい。

こんな噂が出るきっかけとなったのは、地域ごとと、“日本”のトレンドワードの表示が違うからだ。横浜や名古屋など特定の地域に絞った場合に、「SMAP」「SMAP解散」といったワードがトレンドになっていても、日本(一時、東京も)には表示されていないことから、トレンドの操作を疑う声が上がった。

横浜のトレンド(左)には「SMAP」があるが、日本のトレンドにはない[8月15日正午過ぎの状態]
Twitter / BuzzFeed

横浜のトレンド(左)には「SMAP」があるが、日本のトレンドにはない[8月15日正午過ぎの状態]

BuzzFeed Newsの取材に対して、Twitterは「ジャニーズ事務所さんや電通さんは全く関係ない」と噂を即座に否定し、トレンドの仕組みをこう説明した。

「トレンドは、その瞬間に急上昇しているワードが入ります。トレンドに表示されなくなるのは、関連するキーワードの入ったツイートの上昇率が落ちているためだと考えられます。各地域で特定キーワードが表示されて、『全国』で表示されないのは、他のワードのツイート数の方が、全国的に急上昇しているためです」

Keigo Isashiに連絡する メールアドレス:keigo.isashi@buzzfeed.com.

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