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【熊本】避難所の位置、「必要なもの」など一目で 学生×新聞が連携してマップ作成

情報提供を呼びかけている

熊本県内の避難所の位置、各避難所の「欲しいもの」などの情報が一目でわかるマップが完成した。閲覧にはGoogleアカウントが必要。情報が充実すれば、今後の被災地支援活動に役立てられそうだ。

避難所の情報は、朝日新聞社会部の記者が自治体に聞いてまとめたもので、これ以外の場所に避難している人々がいる可能性もある。朝日新聞社会部がTwitterで地図づくりを呼びかけ、大学生らが運営するコミュニティ「Youth action for Kumamoto」が作成した。

地図は、避難所ごとの「欲しいもの」「足りているもの」「困っていること」などが見られるようになっており、Youth action for KumamotoはFacebookTwitterで各避難所の情報を募っている

【被災地情報】熊本県内の避難所を記者6人がかりで自治体から聞いてまとめました。施設名だけ縦に並べた見栄えの悪さですが、コピペして使えるようにあえてこのままにしました。住所までは手が回りませんでしたが、どなたか地図に落としませんか? https://t.co/LLeSVmaXsR

@Asahi_Shakai ありがとうございます! こちらマップづくり、取り急ぎスタートさせました。https://t.co/kBcCMbKc3N そしてこれから、全市町村を4〜5ブロックに分けてマップにし、近辺の方が近辺の情報を掴めるようにマップ作成を進めようと考えています。


Keigo Isashiに連絡する メールアドレス:Keigo.ISASHI@buzzfeed.com.

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