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“20年に一本”のホラー映画、よく見るとジジイ役の俳優が渋かっこよすぎる

侵入者軟禁抹殺ジジイことスティーヴン・ラングさん、ほんと好き。

ドント・ブリーズ」という映画を観たのですが、狂気と緊張感が生み出す全編クライマックス感がたまらなく最高でした。

「盲目の老人」を演じたスティーヴン・ラングさん
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

「盲目の老人」を演じたスティーヴン・ラングさん

お金に困っている若者3人が裕福な「盲目の老人」の家に強盗に入る話。相手は目が見えないし、大金を手に入れて簡単に逃げられるかと思いきや……というストーリーです。

この作品で盲目の老人を演じているのが、アメリカの俳優、スティーヴン・ラングさん(64)。

目は見えない代わりに耳と鼻は利き、退役軍人だから武器や格闘術に精通している。凶暴な犬を飼っている。ちょっと共感できない趣味をお持ちですが、その背景には切ない出来事がある。そんなジジイの役です。

観賞中は汗握りすぎていて気付かなかったけれど、ラングさん、よく見ればめちゃくちゃ渋くてハンサムでした。その顔に老けたい。

凜々しいラングさん

Vittorio Zunino Celotto / Getty Images
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白髪と黒服のコントラストが素敵

Gareth Cattermole / Getty Images

指差しだけでこの渋さ

Frederick M. Brown / Getty Images

それ逆やで(でもかっこいい)

Bennett Raglin / Getty Images

監督と作品パネルの前で

Tasos Katopodis / Getty Images
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映画については、ここ20年の記憶が曖昧なので、“20年に一本”かはわかりません。ただ、ラングさんに出会えたので私は幸せです。

はあ…。筋トレしよ。

Keigo Isashiに連絡する メールアドレス:keigo.isashi@buzzfeed.com.

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