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【穴場あり】雨でもOK!現地ライターが教える那須高原の観光スポット

豊かな自然に囲まれた那須高原では、晴れの日はもちろん、雨の日でも天気を気にすることなく楽しめる屋内施設が揃っています。今回は、世代を問わず満足できるおすすめスポットを紹介します。※お出かけの際は十分なご留意と感染対策にご配慮をお願いいたします。

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

那須どうぶつ王国

\紹介するのはここ/
【1】那須どうぶつ王国

【2】那須とりっくあーとぴあ

【3】那須テディベア・ミュージアム

【4】アジアンオールドバザール那須

【1】生き生きとした動物たちに魅了される「那須どうぶつ王国

Kazuya Shishido / BuzzFeed, 那須どうぶつ王国

広大な自然の中でさまざまな生き物に触れあえる「那須どうぶつ王国」は、県内屈指の人気スポット。名物のバードパフォーマンスショーのほか、実は屋内施設も充実しています。屋根付き通路でつながる「王国タウン」は、雨の日こそおすすめしたいスポットなんです!

今話題のスナネコの赤ちゃん「アミーラ」が公開中

Kazuya Shishido / BuzzFeed

今年の4月27日に生まれたスナネコの赤ちゃんに、さっそく会いに行ってきました!スナネコ(英名:sand cat)は、アフリカなどの砂漠地帯に生息する世界最小級の野生ネコ。小柄で愛らしい容姿から“砂漠の天使”とも呼ばれています。国内の動物園で初めて繁殖に成功し、初の一般公開になるそう。

かわいらしい姿とは裏腹に、素早い身のこなし

Kazuya Shishido / BuzzFeed

父親・シャリフと母親・ジャミールとの間に生まれた女の子で、名前はアミーラ。一般公募で命名され、アラビア語で「お姫様」という意味だとか。朝はテンションが高いそうで元気よく走り回っています。行動すべてがカワイイ~。もうメロメロです(笑)。そしてなんと、7月9日にアミーラの妹、3頭が誕生!そのうちの1頭もアミーラの横でお披露目されています(体調や状態によって展示中止の場合あり)。スナネコの見学は先着順で整理券が配布され、5~6名ずつの案内になります(時間は平日で約1分、土・日・祝日は約30秒程度)

手が届きそうなほど近くにいます!

Kazuya Shishido / BuzzFeed

次は「アジアの森」にやってきました。驚くほど近い距離に、レッサーパンダやビントロングがいました!リラックスした様子でこちらを見ています。こんなに間近で見られるなんてうれしいですね。いや…どちらかといえば、人間が動物たちの家にお邪魔している感じでしょうか。

世界最古のネコ「マヌルネコ」も登場

那須どうぶつ王国

1500万年以上も姿が変わらないと言われている世界最古のネコ、マヌルネコの姿も。現在、個体数が減少し、準絶滅危惧種に指定されています。こちらでは夫婦の2頭が暮らしています。最古のネコというだけあり、貫禄がありますね。

個性豊かな「ウェットランド」の住人たち

Kazuya Shishido / BuzzFeed

湿地を再現した「ウェットランド」では、動かない鳥として有名なハシビロコウをはじめ、ワオキツネザル、ジャガー、アカカワイノシシ、アメリカバク、ヨーロッパフラミンゴなどたくさんの動物に出会えます。しかも、ワオキツネザルや鳥たちは放し飼い!あらゆる角度から観察できるので目が離せません。

食事の様子もじっくりと観察できます

Kazuya Shishido / BuzzFeed

スタッフが餌を配り始めると、ぞろぞろとワオキツネザルのファミリーが目の前に来てくれました。さらに奥へ進んでいくと、ガラス越しにジャガーがお食事中。迫力満点ですね。

ゆったりとした時間が流れる「熱帯の森」

Kazuya Shishido / BuzzFeed

熱帯の生き物を観察できる「熱帯の森」ではナマケモノが!通路には、日本では見られない鮮やかな鳥がふいに横にいたり、はたまた床にはカメが歩いていたり。なんて自由なのでしょう。のんびりとした雰囲気もいいですね。

絶滅危惧種の保護・保全にも取り組んでいます

Kazuya Shishido / BuzzFeed

「那須どうぶつ王国」では、希少な野生動物を保護する保全活動にも力を入れています。今まで見てきたマヌルネコやスナネコの飼育も、保全活動の一環。「保全の森」では日本固有の全滅危惧種であるツシマヤマネコやライチョウの保護を目指し、近縁種であるアムールヤマネコ、スバールバルライチョウを飼育・公開しています。またニホンライチョウの域外保全・飼育も行い、2019年から展示もスタート。「動物たちの種や生息環境を守ること」も動物園の重要な役割なのだそう。この取り組みを知った上で王国内を回ると、また違った発見があるかもしれませんね!

ショップにはオリジナルグッズも!

Kazuya Shishido / BuzzFeed

ショップではスナネコ、マヌルネコ、ハシビロコウなど人気の動物たちのオリジナルグッズを販売していますよ。かわいいものからユニークなものまで種類も豊富です。マスクもあるのでうっかり忘れても安心。ここでしか手に入らないものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

新型コロナウイルス対策も万全!

「現在、一部の施設やショー、駅シャトルバスの運行を休止しています。お客様がご入場の際にはサーマルカメラで体表面温度の測定を行い、マスクの着用、各所にある備え付けの水道で手洗い・手指消毒をお願いしています。施設内は常時換気を行い、ソーシャルディスタンス(2m以上の距離確保)のご協力をお願いしています。すべてのスタッフにマスク着用を義務付けており、体調管理、検温、納入業者出入りを含む防疫体制の強化徹底を図っています」(営業部・管野泰介さん)。

スポット情報はこちら👇

那須どうぶつ王国

住所:栃木県那須郡那須町大島1042-1

アクセス:那須I.C.より車で約30分。JR宇都宮線「黒磯駅」より車で約30分、東北新幹線「那須塩原駅」より車で約45分

営業時間:平日10:00~16:00、土日祝9:00~17:00(最終受付は閉演の30分前まで)。水曜定休。営業時間、定休日は季節によって変動あり。

料金:入国料(2020年2月29日~12月7日まで)。王国パスポート大人(中学生以上)=2400円、王国パスポートこども(3歳~小学生)=1000円

駐車場:2000台(有料)。乗用車以上=700円、バイク=300円 ※冬季は無料

その他:冬季は王国タウンエリアのみ営業

那須高原の口コミ高評価の宿はこちら👈

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【2】“アート×遊び”が満載の「那須とりっくあーとぴあ

不思議な冒険のはじまり、はじまり~!

那須とりっくあーとぴあ

1992年にオープンした「トリックアートの館」を筆頭に、「トリックアート迷宮?館」、「ミケランジェロ館」の3つの施設で構成される「那須とりっくあーとぴあ」では、目の錯覚を利用したトリックアートの作品が鑑賞できます。作品数は3館で180点にものぼり、日本最大級の点数だそうです。

外には、夏の暑さでとろけたポストが…!

那須とりっくあーとぴあ

「トリックアートの館」に向かうと、外でさっそく溶けかかったポストを発見!すでにトリックが始まっているのでしょうか…。どんな体験ができるのか楽しみです。

壁全体のトリックアートは見ごたえあり

Kazuya Shishido / BuzzFeed

中に入ると、内観の壁全体に描かれたトリックアートが登場します。小さな作品が並んでいるのかと思いきや、想像を遥かに超えました。しかもこれらは機械ではなく、手描きだというから驚きです!こちらでは国内で唯一、トリックアートのアトリエを併設し、作品はすべて制作スタッフが描いています。

ただ見ているだけじゃもったいない!

那須とりっくあーとぴあ

トリックアートは、人が参加することで完成する「体験型アート」。絵の上に寝転がったり、ポージングを取ったりするだけで、こんな不思議な写真が撮れちゃうんです。現実ではあり得ないシチュエーションにワクワクしますね。撮り方が分からない時は、館内のスタッフさんが教えてくれます。特にルールはないので、イメージを膨らませて撮ってみるのもおすすめですよ。

あれ!?さっきまで平らだった床がゆがんでる!

Kazuya Shishido / BuzzFeed

平らな床を歩いてきたはずなのに、振り返るとグニャグニャに!ビックリして、思わず同じ場所を行ったり来たりしてしまいました。こちらも目の錯覚を利用することで見え方が変わるそうです。いや~不思議です!

ここは魔法の国?ファンタジーの世界へ

那須とりっくあーとぴあ

さて、お次は約600m離れた場所にある「トリックアート迷宮?館」へ!ここでは魔法の世界(ファンタジーやマジック)をテーマにしたトリックアートやクイズなど、ストーリー性のある作品が充実しています。

童話の世界に迷い込んだような感覚に

那須とりっくあーとぴあ

サーカス、アドベンチャー、メルヘンなど各テーマに沿ったトリックアートがあり、誰もが一度は憧れたファンタジーの世界にどっぷりと浸れるのが魅力です。上の絵は、まさに「ジャックと豆の木」の世界観ですね。まるで絵本の中に入り込んだみたい!

体が急に大きくなった!?

那須とりっくあーとぴあ

ある部屋に入ってみると…体が巨大に!実は、部屋自体にからくりがあるんです。そのほか、1点を集中して見つめると動いているように見える絵画、風景に紛れた動物を探す「かくし絵」など、脳トレにもなるユニークなクイズも豊富です。子ども以上に、大人が夢中になってしまいそう。

「ミケランジェロ館」で世界の名作を鑑賞

那須とりっくあーとぴあ

「トリックアート迷宮?館」の奥にある「ミケランジェロ館」では、イタリアルネサンスの3大巨匠(ミケランジェロ、ダヴィンチ、ラファエロ)の名作とトリックアートが融合した空間が広がります。世界の名画をモチーフにしたトリックアートは迫力満点です。

動かないはずのトリックアートが動きだす!

Kazuya Shishido / BuzzFeed

ここでは、AR(拡張現実)を導入した“進化型トリックアート”が楽しめるんです。スマートフォンやタブレットに専用アプリをダウンロードし、画面を通して作品を見てみると…絵が動き出しました!作品からさらにイメージを膨らませた物語が始まり、より楽しい作品に。館内の数か所にAR対応作品があるので試してみるのがおすすめ。

「システィーナ礼拝堂」のトリックアートは圧巻

Kazuya Shishido / BuzzFeed

数ある作品の中でも、ヴァチカン市国にある世界遺産「システィーナ礼拝堂」を3/5サイズで再現した作品は、息を呑むほど。これも人の手で描かれているなんて信じられないですね。しばし見とれてしまいます。

アトリエも見学できちゃいます

那須とりっくあーとぴあ

うれしいことに、アトリエも見学できるんです。今まで見てきた作品が、ここで生まれているのかと思うと感慨深いですね。その場にスタッフがいれば、お話を聞くことも可能です。細部にまでこだわり抜いて描く様子は、まさに職人技。繊細な描画を間近で見ることができる貴重なチャンスです。

世代を超えて楽しめる魅惑のスポット

Kazuya Shishido / BuzzFeed

「トリックアート」というと“子ども向けのテーマパーク”を想像していましたが、本格的なアートに親しめる空間で驚きの連続でした。制作スタッフが手がける精巧な作品は一見の価値あり。家に帰っても、写真を見返して2度楽しめますよ。童心に戻って楽しんでみてくださいね。

新型コロナウイルス対策も万全!

「ご入館されるお客様には入口での検温や手指の消毒、またマスクの着用をお願いし、お持ちでない方にはカウンターでマスクの販売も行っています。美術館スタッフにおいては健康管理チェックを行い、風邪症状のあるスタッフは勤務を控えています。通常の清掃に加え、多くの方が触れる箇所(作品、手すり、エレベーターのボタン等)をこまめに消毒し、またレジではアクリルパネルを設置しています」(美術館マネージャー・中畑悠子さん)。

スポット情報はこちら👇

那須とりっくあーとぴあ

住所:栃木県那須郡那須町高久甲5760

アクセス : 那須I.C.より車で約8分。JR宇都宮線「黒磯駅」より車で約20分、東北新幹線「那須塩原駅」より車で約30分。路線バスを利用の方は東野交通バス那須湯本行きに乗車し「田代小学校前」で下車してから徒歩約20分

営業時間:9:30〜18:00。夏期、冬期は時間変更あり。※臨時休館あり

料金:大人=1300円、小・中学生=800円、未就学児=無料 ※1館あたりの入館料

2館共通券:大人=2100円、小・中学生=1400円、未就学児=無料

3館共通券:大人=2800円、小・中学生=1900円、未就学児=無料

駐車場:200台(無料)

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【3】世界中のテディベアに癒やされる「那須テディベア・ミュージアム

Kazuya Shishido / BuzzFeed

緑豊かな那須の地に、1997年にオープンした「那須テディベア・ミュージアム」。世界中のテディベアが集結したミュージアムです。テディベアといえば、ぬいぐるみの王道。誰もが一度は小さい頃に遊んだことがあるのでは?どんな作品があるのか興味津々です!

個性豊かなテディベアが勢揃い

Kazuya Shishido / BuzzFeed

入館すると、館主のテッドおじいさんが出迎えてくれました。館内には、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本などで作られた多種多様なテディベアがずらり。100年以上の歴史を刻んできた伝統的な作品から個人の作品まで、その数なんと約2000体!

100年以上も前から、多くの人の心の支えに

Kazuya Shishido / BuzzFeed

1902年、アメリカのセオドア・ルーズベルト大統領(愛称テディ)がハンティング中に瀕死の子グマを助けたことから、その翌年に誕生したテディベア。それ以来、世界中の人々に愛されています。欧米では、生まれた子どもにテディベアを贈る習慣があるほど特別な存在。同館をオープンする目的として「ぬいぐるみの持つあたたかさを届けたい」という思いもあったそうです。

それぞれに趣があり、同じ作品は一つもありません

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どんなに機械化が進んでも、ぬいぐるみの制作は人の手で行われています。制作時の年代や、作家によって趣が異なるのも面白いですね。海外作家の作品(左)はシュッとした顔立ちで、日本の作家が手がけた作品(右)は丸みがあるのが特徴。不思議と制作者に顔が似るとか!一つひとつ個性があり、とても愛らしいですね。作り手のぬくもりが伝わってくるようです。

ここでしか見られない貴重なテディベアも!

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同館を代表する“テディ・エドワード”は、写真家のパトリック・マシューズさんと共に世界中を旅したテディベアです。インド、アフリカ、エベレスト、グランド・キャニオンとたくさんの国を訪れ、旅の写真も展示されています。このような貴重なテディベアが、こんなに美しい状態を保っていることにもビックリ。

魅力的な企画展も開催中

Kazuya Shishido / BuzzFeed

2階では「となりのトトロのぬいぐるみ展」を開催しています。2009年にスタートし、大人気の企画展だそうです。映画の名シーンを切り取った作品のほか、大きなトトロやネコバスが!ファンは必見ですね。

併設するカフェで、ほっとひと息

Kazuya Shishido / BuzzFeed

館内にはカフェが併設されています。こちらにもテディベアがいましたよ。遊び心満載のディスプレイに心が和みます。カフェメニューはドリンクやスイーツなど。ちょっとした休憩にぴったりです。

人気メニューをいただきます!

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一番人気の「デカプリン」550円(税込)、「アイスロイヤル・ミルクティー」550円(税込)をいただきました。その名の通り、直径10cm以上はありそう。那須御養卵と那須産の牛乳を使用し、固さはしっかりめで昔懐かしいプリンです。一見ボリュームがありますが、スルスルと食べられちゃいますよ。茶葉をミルクで煮出しているロイヤル・ミルクティーも本格的で、濃厚な味わいです。

かわいいグッズが並ぶミュージアム・ショップ

Kazuya Shishido / BuzzFeed

ミュージアム・ショップに立ち寄るのも楽しみの一つですね。限定制作のレプリカベアやアーティスト・ベアをはじめ、さまざまな種類のテディベアやオリジナルグッズが揃っています。ギフトはもちろん、自分へのお土産も欠かせません!

雨の日におすすめの撮影スポットを見つけました!

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敷地内を散策していると、映画のワンシーンでも有名な雨宿りをしているトトロがいました!雨の日だと、ますます臨場感が出るかも。見つけたら、隣に並んで撮影してみてくださいね。

新型コロナウイルス対策も万全!

「お客様にはマスクの着用、アルコール消毒、間隔を開けてのご鑑賞及びショップ・ティールームのご利用をお願いしています。場合により入場制限の実施、10名様以上のグループでのご入館はお断りする場合があります。また従業員はマスクの着用で対応し、レジカウンターには飛散防止フィルムを設置しています」(支配人・髙橋克晴さん)。

スポット情報はこちら👇

那須テディベア・ミュージアム

住所:栃木県那須郡那須町高久丙1185-4

アクセス : 那須I.C.より車で約10分。JR宇都宮線「黒磯駅」より車で約20分、東北新幹線「那須塩原駅」より車で約30分

営業時間:9:30〜17:00(最終受付は16:30まで)。2・3・6・12月は第2火曜が休館(祝日にあたる時は開館)。2月は第2火曜、水曜が連休。年末年始、GWは開館

料金:大人=1350円、中高生=1000円、小学生=800円(小学生未満無料・75歳以上無料)

駐車場:150台(無料)

その他:ペット連れ入館OK(抱っこできる程度の小型犬に限る)。※その際、飲食施設のティールームのご利用はご遠慮ください。

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【4】異国情緒あふれるミニテーマパーク「アジアンオールドバザール那須

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那須にいながら、アジアの国を旅しているような体験ができる「アジアンオールドバザール那須」。インドネシア、ベトナム、タイ、ネパールの文化に親しめるスポットです。施設内のいたるところに現地から仕入れた品々が並び、「ここは那須?」と思うほど異国の気配が漂っています。

神々の像が迎えてくれるネパール市場の「ポカラ」

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施設内にある3つのショップでは、スタッフが現地で買い付けしたこだわりの商品が並んでいます。入口を入ってすぐ右側にあるのが、ネパール雑貨を取り扱っている「ネパール市場 ポカラショップ」。アジアの国の寺院を思わせる外観が印象的です。インドの神様「ガネーシャ」の像をはじめ、周辺にはさまざまな神様のオブジェがあり、何やらエキゾチックな雰囲気です。

エスニック衣類とお香の種類が豊富です

Kazuya Shishido / BuzzFeed

店内の半分は、現地で仕入れたエスニック衣類が並んでいます。こちらは売り切れ必須の人気商品だそう。アジアンテイストの色彩豊かなデザインはインパクトがありますね。お香やネパール特産の羊毛を使ったアクセサリーもポカラならではの商品。お香は向かいの建物にあり、その種類の多さに衝撃!ここなら好みの香りが見つかりそう。

カラフルで華やかなベトナム、タイ雑貨が揃う「メコン」

Kazuya Shishido / BuzzFeed

さらに先へ進むと「ベトナム・タイ市場 メコンショップ」があります。ここはベトナム、タイの雑貨が並ぶお店です。かごバッグ、アクセサリー、キッチングッズなど、女性が喜びそうな商品が盛りだくさん。いろいろ揃えたくなってしまいますね。

日常に取り入れたいかわいらしい雑貨たち

Kazuya Shishido / BuzzFeed

現地の民族が手づくりした布雑貨や、アジアンテイストの衣類、カトラリーなど、かわいいポイントが押さえられている雑貨の数々に夢中!見た目もカラフルなので、持っているだけで元気をもらえそう。普段のアイテムとして、気軽に取り入れられるラインナップもうれしいです。

隣接するレストランでランチタイム

Kazuya Shishido / BuzzFeed

ベトナム、タイ料理が味わえる「メコンレストラン」でランチをしました。注文したのは、「グリーンカレー」900円(税込)と「タピオカミルクティー」550円(税込)。ドリンクセットは150円オフとお得ですよ。グリーンカレーはナス、鶏肉、タケノコと具材たっぷり。ココナッツミルクがきいていてマイルドな辛さです。タピオカもモチモチで、ミルクティーとは言わずもがなの好相性ですね。

バリ島に来たような錯覚を覚える「ウブド」

Kazuya Shishido / BuzzFeed

ゆるやかな坂をどんどん上へ登っていくと、「バリ島市場 ウブド」があります。バリ島の芸術の村「ウブド」をイメージしたという店内には、老若男女問わず楽しめるユニークな雑貨がぎっしりと並んでいます。こちらもウブドレストランが併設され、バリの伝統的な料理を味わうことができるんですよ。

バラエティ豊かなバリ雑貨が充実!

Kazuya Shishido / BuzzFeed

バリ玩具、エスニック衣類、食品、食器、アクセサリーなど、あまりの種類の多さに目移りしてしまいます。珍しいものもたくさんあるので、みんなで盛り上がれるネタ的なお土産にもいいかも。

人気のバリグッズもきちんと押さえています

Kazuya Shishido / BuzzFeed

バリ島で「神の使い」と崇められているカエルの雑貨を見つけました。こちらはお土産ランキングNo.1だそうです。スタッフさんにおすすめの商品を聞いたところ、バリからきたフレグランス「ボタニカルスティック」もすごく人気なんですって。部屋に一つ置くだけで、インテリアのアクセントになりそうですね。短時間では見切れないほどいろいろなアイテムがあるので、雨の日ならゆっくり買い物を満喫できそうです。

新型コロナウイルス対策も万全!

「お客様にはマスクの着用と入店前のアルコール消毒をお願いし、2週間以内にご自身、ご家族の体調不良、発熱など風症状があった場合は入店をご遠慮いただいています。スタッフはマスク着用で対応させていただき、勤務日や休憩時間の取り方も密にならないように調整しています。また混雑時はソーシャルディスタンスの確保のため、レストランでは座席の間隔を広くし、状況によって入場制限を設けています」(店長・大森匠さん)。

スポット情報はこちら👇

アジアンオールドバザール那須

住所:栃木県那須郡那須町湯本ツムジガ平506-20

アクセス:那須I.C.より車で約20分。JR宇都宮線「黒磯駅」より車で約20分、東北新幹線「那須塩原駅」より車で約15分。路線バスを利用の方は東野交通バスにて那須湯本~山麓駅方面のバスに乗車し、「守子坂」で下車してから徒歩約5分(停車するか乗車前にご確認を)

営業時間:ショップ10:00~17:00、レストラン11:00~15:30LO ※営業時間、休業日の変動あり

料金:入場無料

駐車場:100台(無料)

その他:ペット連れ入店OK

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※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。

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